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谷村新司


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谷村 新司(たにむら しんじ、1948年〈昭和23年〉12月11日 - 2023年〈令和5年〉10月8日)は、日本のシンガーソングライター、タレント、作詞家、作曲家、大学教授。アリスのリーダー。大阪府大阪市住之江区(当時は住吉区)の出身で、同南河内郡長野町(現・河内長野市)生まれの同大阪市東住吉区桑津育ち。愛称はチンペイ。 血液型はAB型(ABO)。3人兄姉の次男(兄1人、姉1人)。娘は歌手の谷村詩織。

● 生涯


◎ アリス結成前
両親が第二次世界大戦の最中に大阪府南河内郡長野町(現・河内長野市)の長野温泉で親族が営んでいた旅館に疎開していたことから、大戦後の1948年に同町内で出生。3歳まで生活した後に、大阪市東住吉区へ転居した。 大阪市立桑津小学校、大阪市立東住吉中学校、大阪府立大和川高等学校(現:大阪府教育センター附属高等学校)卒業。桃山学院大学中退。 少年時代は肥満体型で、「ブタ」と渾名されコンプレックスを感じていた。母親は長唄の三味線を、姉は6歳から地唄舞をずっと続けていた。谷村自身、歌を褒められることが多く、歌うこと自体は好きであったというが、かといって音楽の授業が好きなわけでもなかった。本人によれば、特に音楽に関心は無かったが、女にモテるためにはバンドを組んでリーダーをやらなければと思い、高校1年生の時にギターを購入して練習を始めたという。 高校在学中に同級生の山本峰幸と、友人のガールフレンドの妹で声楽をやっていた3歳年下の島津ちづ子の3人でバンド「ロック・キャンディーズ」を結成する。谷村が19歳のときに森の宮の厚生年金ホールで初めてのコンサートを行う。1967年4月に桃山学院大学に入学し、ゴルフ部に入るが、ロック・キャンディーズの活動が忙しくなってきたことなどからゴルフは1年で辞める。 ロック・キャンディーズは大阪と神戸で絶大な人気を誇り、神戸のアマチュア・バンド・サークル「ポート・ジュビリー」の看板グループとなった。1968年9月、シングル「どこかに幸せが」で東芝レコードよりデビュー。1971年には唯一のアルバム『讃美歌』を発表している。 1970年、大阪万博の会場で、後にアリスの所属事務所「ヤングジャパン」社長となる細川健と知り合う。細川の音頭取りで実行したアメリカ・コンサート・ツアーで「ロック・キャンディーズ」や「ザ・フォーク・クルセダーズ」らと共に参加していたソウル・バンド「ブラウン・ライス」のドラマー矢沢透と知り合い意気投合。帰国したら一緒にグループを組もうと約束する。このとき谷村の頭の中には、新グループ「アリス」の構想ができつつあった。このアメリカ・ツアー中にレッド・ツェッペリンのステージを観る機会があり、ジミー・ペイジの独特のギター・プレイに圧倒されたという。同じく訪米中にジャニス・ジョプリンのライブを観る機会にも恵まれ、「当時彼女の生演奏に触れることのできた数少ない日本人として幸運」と谷村本人が語っている。 帰国した谷村は、アマチュア・ロック・バンド「フーリッシュ・ブラザーズ・フット」のボーカル堀内孝雄をアリスに勧誘。堀内は「ポート・ジュビリー」で、既に谷村とは知り合いだった。

◎ アリス結成~活動期
1971年12月25日、谷村、堀内の2名で「アリス」結成。桑名正博の実家の蔵で練習を重ねる。 1972年3月5日、シングル「走っておいで恋人よ」でデビュー。同年5月5日、矢沢が正式に合流し、現在のアリスとなった。2ギター&ボーカル、1パーカッションという特異な編成とブルース色の強い演奏については、リッチー・ヘブンスの影響を少なからず受けているとのことである。 デビュー当初はヒット曲もなく、鳴かず飛ばずであった。所属事務所ヤングジャパンは、何とか打開策を見出そうと、ソウルミュージックの帝王ジェームス・ブラウンを初来日させるが、当時の日本ではマイナーなアーティストだったこともあって、来日公演は不入り。逆の意味で“伝説のライブ”となり、ヤングジャパンは、莫大な借金を背負った。 この際、2700人を収容できる大阪のフェスティバルホールに観客が約200人しか集まらなかった。ライブを盛り上げるため観客席でスタッフらと共に歓声を上げていた谷村は、ジェームス・ブラウンのライブでは恒例のマントショーの最中、舞台袖にいた舞台監督に「もうだめだ、やりたくない」と両手でⅹサインを出しているジェームス・ブラウンの姿が見えたという。 借金返済のためグアムへのクルージング・ツアーを企画するが、これもまた成功には至らず借金をこじらせる結果となる。挙句は帰国途中に谷村が当事者となったコレラ騒動までもが起こった(後にコレラでないと判明するまで船底に一時隔離されていた)。谷村の著書での回想によれば当時人気絶頂だったガロが同行したがスケジュールの都合で途中で帰国。困った谷村達は懸命にアリスで盛り上げようとした。 アリスは、地道なライブ活動(1974年には年間303ステージという記録が残っている)と1975年の「今はもうだれも」のヒットを契機に、「冬の稲妻」、「涙の誓い」、「ジョニーの子守唄」、「チャンピオン」、「狂った果実」等のヒット曲を連発する。

◎ グループ・ソロ兼業時代
アリスの活動と並行して、ソロ活動も開始。コンサート活動はなかった(アダモとのジョイント・コンサートを除く)ものの、1975年のアルバム『蜩(ひぐらし)』を皮切りに、ソロ名義でのアルバムやシングル制作、他の歌手への楽曲提供を精力的に行う。 1977年、ブティック店員であった妻・孝子と結婚。妻はのちに谷村の個人事務所社長となり、マネジメント業務全般を任されることになる。 1978年、山口百恵に提供した山口24枚目シングル「いい日旅立ち」は、チャート最高位3位、100万枚の売上を記録し、山口のシングル歴代全作品の中では、首位の「横須賀ストーリー」に次ぐ2番目のセールス数を記録した。同曲は2006年、文化庁と日本PTA全国協議会選定の『日本の歌百選』にも選出された。 だが借金返済のため、がむしゃらに活動していたことが祟り、同年過労で緊急入院。メニエール病を発症する。3ヶ月の療養ののち復帰し、8月末には『アリス武道館ライヴ '78(栄光への脱出) 』を成功させた。1981年にはシングル「群青」が東宝映画『連合艦隊』の主題歌となる。 同年8月23日、北京・工人体育館にて日中共同コンサート「ハンド・イン・ハンド北京」開催。中国におけるロック・ポップス系コンサートとしては、前年10月23日・24日に工人文化宮で開催された「第一回中日友好音楽祭」に出演したゴダイゴに次ぐものだが、単独公演としてはアリスが初めてであった。 同年11月、アリス活動停止。

◎ アリス活動停止以降
1982年、シングル「スーパースター-MY SUPERSTAR-」、アルバム『JADE-翡翠-』をリリースして、本格的にソロ活動をスタート。1983年の『EMBLEM』、1984年の『抱擁』『刺-とげ-』など、1980年代は年に1-2枚のハイペースでアルバムを発表。いずれもアルバム毎に明確なコンセプトをもった意欲作である。またその間1983年の「22歳」や、翌1984年も小川知子とのデュエット曲「忘れていいの-愛の幕切れ-」のシングル曲をそれぞれヒットさせている。 毎年のコンサート・ツアーとは別に、さだまさし、北島三郎、郷ひろみらとジョイント・コンサートも実施。1983年からはニューミュージック系アーティストでは初のディナーショーもスタート。また親友である チョー・ヨンピル、アラン・タムと共に、アジアのミュージシャンを集めたイベント「PAX MUSICA」をスタート。1984年の後楽園球場での公演を皮切りに、年に1回アジア各地で開催され、現在も続いている。ちなみに1985年、映画『サンダーアーム/龍兄虎弟』撮影中に瀕死の重傷を負ったジャッキー・チェンが、復活した姿を初めて聴衆の前に現したのも、香港コロシアムでのPAX MUSICA公演のステージ上であった。 1986年、完成したばかりの東京・青山劇場で1ヶ月のロングラン・リサイタル『CORAZON』を開催。この青山劇場公演は年末の恒例行事となり、2002年の『LA STRADA VI -宝石心-』まで続いた。 1987年、アリスとしての活動を再開。シングル「BURAI」、アルバム『ALICE X』をリリースし健在をアピール。ただし、この時はコンサート・ツアーは行わず、数本のテレビ番組出演をするにとどまった。その後アリスは再び長い活動休止期間に入る。 1988年、ロンドン交響楽団と共演した大作アルバム『獅子と薔薇』を発表。1989年の『輪舞-ロンド-』(国立パリ・オペラ・オーケストラと共演)、1990年の『Price of Love』(ウィーン交響楽団プロジェクトと共演)と合わせ、「ヨーロッパ三部作」を完成させる。1995年のアルバム『I・T・A・N』ではプロデューサーにフィル・ラモーンとジャック・エリオットを起用するなど、80年代後半から90年代前半にかけては欧米のミュージシャン、プロデューサーとの仕事が多かった。 1989年12月、父・新蔵が死去。『第40回NHK紅白歌合戦』で「陽はまた昇る」を追悼曲として歌唱。 1992年11月16日、加山雄三と連名でシングル「サライ」を発表。日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のテーマソングとして使用され、現在でも番組を代表する曲として歌い継がれている。 1993年1月、NHK大河ドラマ『琉球の風』主題歌である「 階(きざはし)」をリリース。同年、阿久悠作詞・谷村作曲「 今ありて」が、同年第65回センバツ高校野球大会より、3代目大会歌として起用された。 1996年、世界初の商業用DVDソフトであるライブDVD『シンジ ラ ムニタ』を発表。このことは、2008年9月3日に放送されたテレビ番組『森田一義アワー 笑っていいとも』の水曜コーナー『クイズメイクダウト』でも取り上げられた。 1997年、フジテレビ系列「ボキャブラ天国」シリーズにてタモリが司会の座を退いたことから、谷村がヒロミと共に、新MCに就任。「新ボキャブラ天国」、「黄金ボキャブラ天国」、「家族そろってボキャブラ天国」の3シリーズ・1年半にわたり活動。ほかにも「マガ不思議」や「コレって変ですか〜?」など当時バラエティ番組の司会として活躍していた。 1999年、テレビアニメ『∀ガンダム』エンディングテーマである「AURA」をリリース。谷村は1981年に『機動戦士ガンダム』劇場3部作第1部のテーマソングであった、やしきたかじんによる「砂の十字架」の作詞作曲を手がけていたこともあり、谷村の死去の際は、多くのガンダムファンからもその死を悼まれた。

◎ 2000年代以降
2000年、インディーズ・レーベル「mama's & papa's」を立ち上げた。リリースしたシングルは「ハーヴェスト」1曲のみであった。 同年末の『第51回NHK紅白歌合戦』でアリスの活動を再開。2001年、1月17日の神戸国際会館でのコンサートを皮切りに、14年ぶりのアルバム『ALICE 0001』のリリース、全国ツアーと活躍。 2002年、アルバム『半空 NAKAZORA』を発表。坂崎幸之助や鈴木康博といった旧友に混じって、元MR. BIGのギタリストポール・ギルバートが参加。同年、事務所を閉鎖。 2004年、帯状疱疹を発症する。「(発症は)何かのサインである」との直感から、人生をリセットし、ステップアップするために5年間、様々なテーマについて独学で学び続けた。また、不可思議で強烈なインスピレーション体験から書き下ろされた「昴」の歌詞・メロディなどの謎を紐解くため、次第に独自の形而上学的思索にも没頭してゆく。 2005年、日本国際博覧会「愛・地球博」NHKテーマソング「ココロツタエ」を作詞・作曲。歌:夏川りみ。 2005年、『第56回NHK紅白歌合戦』に、アリスとして2度目の出場を果たす。 2006年、avex ioに移籍、6年ぶりのシングル「風の暦」をリリース。同年より寺社仏閣を会場としたライブイベント「ネイチャーライブ」を開始。 2007年4月18日、『半空 NAKAZORA』以来5年ぶりのオリジナル・アルバム『オリオン13』を発売。NHKの番組『にっぽん 心の仏像』に出演した。番組のテーマ曲は本人の歌『カノン』。『オリオン13』に収録されてある「ココロツタエ」には作曲・編曲共「千住明」によるソロバージョン。 2007年7月8日、平城遷都1300年記念祭テーマソング「ムジカ」(歌・作詞・作曲=谷村新司) 2007年9月19日、「夢人〜ユメジン〜」(avex ioから2枚目)のシングルをリリース。 2008年3月19日、選抜高等学校野球大会の大会歌「今ありて」(avex ioから3枚目)のシングルをリリース。 2008年12月10日、「十三夜/マカリイ」(avex ioから6枚目)のシングルをリリース。「マカリイ」は、「昴」の曲に対するアンサーソング。 2012年2月18日、「風の子守唄〜あしたの君へ〜」(avex ioから8枚目)のシングルをリリース。「メシアふたたび」(阪神・淡路大震災)に次ぐ「東日本大震災」で2作品目となる支援団体への印税全額寄贈物。 2017年、母校桃山学院大学にて、同校日本人初の名誉博士学位を授与。 2021年2月、コロナ禍に伴い、公式動画『タニムラテレビ(タニテレ)』の配信を開始。 2023年3月、急性腸炎のため入院。6月よりアリスの全国ツアーを控えていたが、ドクターストップにより中止。6月、予定していた公演もすべて中止を決断し、療養に専念すると発表。 回復に向け頑張っていたが、同年10月8日、願い届かず還らぬ人となったグランドプリンスホテル新高輪にてお別れの会が執り行われ、各著名人やファンらおよそ2000人が駆けつけた。

● 人物・エピソード
愛称のチンペイは野末陳平と顔が似ているからとも、シンジ→チンジ→チンペイと変化したからとも言われている。谷村本人によれば、高校時代から下ネタを話すのが好きで、それを周りが当時ラジオ番組で下ネタを話していた野末になぞらえたことで、気がつくとこの愛称になっていたと語っている。 南ベトナムのグエン・カオ・キ元副大統領に顔が似ているとしても知られている。顔の2大特徴のうち、後退気味の額は初期アリス時代からで当時は、キャップを被ることが多かった。さだまさしは、自身と谷村と松山千春を「フォーク界御三毛(ごさんけ)」と呼んだことがある。 トレードマークの口髭は1980年代に入ってから蓄えている。 『セイヤング』は最初ピンで、のちにばんばひろふみの共演で火曜日を担当していたがピン時代からの名物コーナー『天才・秀才・バカ』は現在のテレビでは放送不可能な下ネタのオンパレードで、これが元で現在でも「谷村=スケベ」というイメージで見られている。また当時の女優鳥居恵子との噂がリスナーの中で広がったが、本人は「自分が一方的にファンなだけ。鳥居さんには迷惑なこと」と完全否定した。しかし数年後実は付き合っていたと告白した。谷村の浮いた噂は後にも先にもこれ一つである。 1980年代まではビニ本の収集家でもあり、一説には5000冊ものコレクションを保有していたという。上京したばかりの頃、在京の友人に新宿・歌舞伎町のビニ本屋に連れて行かれたところ、その店の店長と意気投合し、いつの間にか店番を任されるまでになったほどで、店の不良在庫を引き取ったりしているうちに数が増えていった。アリスの日本武道館ライブ終了後にも、いつものようにその店に行き店番をしていたところライブに来ていたファンが来店し、店番をしていた谷村と遭遇して「僕たちの感動を返してください」と激昂されたというエピソードもある(ちなみに谷村は「これも一つのハンド・イン・ハンドや」と切り返したとのこと)。ある時、あまりにも増えたコレクションの扱いに困った谷村は、200冊ほどをジャパン・アクション・クラブ(JAC)の合宿所に寄贈したところ、当時JAC所属だった真田広之らから大変感謝されたという。 2009年、2010年には社会を明るくする運動の広報ポスターに写っている。 仕事を休業する決意をした矢先に上海からの誘いがあり、仕事を受けたとライブMCで述べた。 2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』出演時、本番中舞台袖の布をカーテンとしたスペースで着替えをしていた紅組司会の有働由美子(当時NHKアナウンサー)に対し、「うどちゃん頑張ってね」と布をめくって着替えを覗いた。着替えに集中していた有働は「ありがとうございます」と普通に返したが、その時はTバックの下着以外一糸纏わぬ姿だったという。 2017年、68歳で自動車の運転免許を取得した。 JRのテーマソングに携わることも多く、東海道・山陽新幹線の車内チャイムにも使われている「いい日旅立ち」、1992年よりJR西日本のキャンペーンCMにて使用され、関西エリアにて高い人気を誇る「三都物語」、2015年に開業した北陸新幹線金沢PRソングであり、北陸新幹線と特急サンダーバードの車内チャイムとして使用される「北陸ロマン」などは特に親しまれている。 帯状疱疹を患った2年後の57歳の頃、インターネットであらためて昴(プレアデス星団)について検索していたところ、「プレアデスからのメッセージ」という珍奇なホームページがヒットし、アクセスすると莫大なテキストが羅列されたページの最下部に、「我々からのメッセージは全てこの歌詞に込められています」という文言が記されていた。そこには谷村の「昴」の歌詞が掲載されており、谷村は思わず鳥肌を立てた。だが翌朝、ブックマークしたはずの同サイトはサーバーごと全削除されており、二度とアクセスすることは出来なくなったという神秘体験を経験している。その2年後、プレアデス星団からの「これからダイレクトですよ」という謎の問いかけをきっかけに、谷村はプレアデス星団と自由に交信していたという。 いわゆる詞先・曲先と言われるシンガーソングライターの楽曲制作法において、歌詞とメロディが同時に降りる珍しいタイプのアーティストであった。また、それと同時に閃く原風景のイメージもあったという

◎ 中華人民共和国における人気・交流
1981年にアリスが参画した「ハンド・イン・ハンド北京」公演は、李力や王勇ら多くの若手中国人ミュージシャンに影響を与え、中国にポップスが根付く礎となった。また、同年ソロになった谷村が、本格的にアジアに目を向けた活動を始めるきっかけにもなった。 それ以来谷村は、同国と親睦を深め、「昴」「花」「浪漫鉄道」などおよそ50曲が、テレサ・テン、レスリー・チャン、張学友らにより中国語カバー化したことで、有名曲となっている。なかでも「昴」について、駐日大使の呉江浩は「中国で日本語のできる人口は105万人です。この105万人のうち、『昴』が歌えない人はほとんどいません。また『昴』の中国語版は日本語のできない人でも歌えます。絶大な影響力。」と発言している。 2003年には中国国内にて大流行した伝染病・SARS撲滅支援コンサートを催し、収益の一部を寄贈した。 2023年12月、谷村の急逝に伴い催されたお別れの会には、中国外相の王毅からも哀悼の意が送られた。

● NHK紅白歌合戦出場歴

・ソロとして通算16回出場し、白組トリおよび大トリを一度務めている。この他にも、2000年、2005年、2009年はアリスとして出場している。
 1987年  第38回  初  昴 -すばる-  19/20  由紀さおり  トリ前
 1988年  第39回  2  群青  19/20  五輪真弓  トリ前(2)
 1989年  第40回  3  陽はまた昇る  19/20  和田アキ子  トリ前(3)
 1990年  第41回  4  いい日旅立ち  28/29  石川さゆり  トリ前(4)
 1991年  第42回  5  昴 -すばる-(2回目)  28/28  和田アキ子(2)  大トリ
 1992年  第43回  6  三都物語  24/28  都はるみ  
 1993年  第44回  7  階(きざはし)  24/26  和田アキ子 (3)  
 1994年  第45回  8  昴 -すばる-(3回目)  23/25  キム・ヨンジャ  
 1995年  第46回  9  君のそばにいる  13/25  藤あや子  
 1996年  第47回  10  愛に帰りたい  22/25  藤あや子 (2)  
 1997年  第48回  11  櫻守  21/25  坂本冬美  
 1998年  第49回  12  チャンピオン  20/25  長山洋子  
 1999年  第50回  13  昴 -すばる-(4回目)  25/27  石川さゆり(2)  
 2001年  第52回  14  陽はまた昇る(2回目)  23/28  キム・ヨンジャ(2)  
 2002年  第53回  15  昴 -すばる-(5回目)  23/27  中島みゆき  
 2003年  第54回  16  いい日旅立ち・西へ  12/30  華原朋美  


● ディスコグラフィ


◎ シングル

 東芝EMI
1st  1979年6月5日  陽はまた昇る  LEFT ALONE
 POLYSTAR
2nd  1980年4月1日  昴 -すばる-  What love is
3rd  1981年3月5日  天狼  ライザ -LIZA-
4th  1981年7月5日  群青  愛
5th  1981年8月5日  青年の樹  冬の雁
6th  1981年12月20日  風は激しく  Ruah Daembey Avey
7th  1982年5月25日  スーパースター -MY SUPERSTAR-  ファイアフライ
8th  1983年5月1日  小さな肩に雨が降る  夢の世代
9th  1983年10月1日  22歳  ガラスの17歳
10th  1984年6月10日  誕生日 -ありふれた黄昏の街にて-  愛の伝説
11th  1984年9月5日  青春残酷物語  ガラスの風鈴
12th  1984年11月21日  夜顔  夜顔 -オリジナルカラオケ-
13th  1985年3月10日  愛の誓い -Give it all today-  儚きは
14th  1985年7月1日  12番街のキャロル  マラソンマン
15th  1985年7月1日  刑事  マイ・ボーイ
16th  1985年10月10日  浪漫鉄道<途上篇>  浪漫鉄道<蹉跌篇>
17th  1986年1月25日  祇園祭  いい日旅立ち
18th  1986年6月25日  幸福 -しあわせ-  遠くで汽笛を聞きながら(新録音)
19th  1987年10月25日  今のままでいい  うたかた -泡沫-
20th  1988年3月25日  Far away  Tomorrow Part2
21st  1988年9月18日  英雄  青い薔薇
22nd  1989年3月11日  青い薔薇 -BLUE ROSES-  秋のソナタ
23rd  1989年10月5日  男と女に戻る時  アデュー巴里
24th  1989年12月21日  都に雨の降るごとく  追憶
25th  1990年9月8日  DREAMS COME TRUE  ダンディズム
26th  1991年6月25日  夏の二週間  歳月(さいげつ)
27th  1991年10月1日  君を忘れない  渚にて
28th  1992年6月25日  三都物語  こころ前線
29th  1993年1月25日  階 -きざはし-  バサラ
30th  1993年10月1日  ラストニュース -THE MANのテーマ-  感じる時間
31st  1994年7月6日  アゲインスト  英雄
 ビクターエンタテインメント
32nd  1995年5月24日  メシアふたたび  印象派の街
 ポニーキャニオン
33rd  1995年11月20日  君のそばにいる  悲しみの器
34th  1996年10月18日  愛に帰りたい  愛に帰りたい(オリジナルカラオケ)
35th  1997年8月6日  櫻守  悲願花
36th  1998年10月21日  心の駅  セピア
37th  1999年5月19日  AURA  AURA(オリジナルカラオケ)
 mama's & papa's
 38th  2000年  ハーヴェスト(日生劇場 ザ・シンガー 特別限定盤)  ハーヴェスト (INSTRUMENTAL VERSION)
  2000年11月8日   ハーヴェスト  三都物語 -ミレニアムバージョン-
 鍵を持つヒト
 avex io
 39th   2006年9月13日   風の暦  いい日旅立ち・西へ
 三都物語
 いい日旅立ち
 40th   2007年9月19日   夢人〜ユメジン〜  カノン
 ココロノジカン
 勇気のカタチ 〜私を変えてくれたあなたへ〜(ヴォーカル:加山雄三・谷村新司)
 POLYSTAR
41st  2008年3月19日  いい日旅立ち  いい日旅立ち(インストゥルメンタル)
 avex io
42nd  2008年3月19日  今ありて  今ありて(カラオケ)
43rd  2008年6月4日  ツバメ  Slow Train
44th  2008年8月27日  ロード・ソング  風のメロディー
45th  2008年12月10日  十三夜  マカリイ
46th  2009年2月4日  桜は桜  夢になりたい
47th  2009年7月8日  ムジカ  童歌 ナラうた
 DAO
48th  2012年7月18日  はじまりの物語/伴奏  いい日旅立ち(親子の絆ver.)
 VAP
49th  2014年6月4日  Shinji Tanimura Selection THE SINGER・春 〜サクラサク〜  サクラサク(カラオケ)
50th  2014年8月15日  Shinji Tanimura Selection THE SINGER・夏 〜やくそくの樹の下で〜  やくそくの樹の下で(カラオケ)
51st  2014年10月22日  Shinji Tanimura Selection THE SINGER・秋 〜風の時代〜  風の時代(カラオケ)
52nd  2015年1月21日  Shinji Tanimura Selection THE SINGER・冬 〜夢路〜  夢路(カラオケ)
 ユニバーサルミュージック
53rd  2017年10月4日  嗚呼/Keep On  三都物語


◎ デュエットシングル

小川知子・谷村新司  1984年2月25日  忘れていいの-愛の幕切れ-  愛すれど心さびしく   POLYSTAR
奥田瑛二・谷村新司  1986年11月10日  クラシック -CLASSIC-  オールド・タイム
加山雄三・谷村新司  1992年11月16日  サライ  サライ 〜オリジナルカラオケ〜  ファンハウス
 谷村新司×石井竜也   2012年2月8日   風の子守歌 〜あしたの君へ〜  風の子守歌 〜あしたの君へ〜(カラオケ with 石井竜也)   avex io
 風の子守歌 〜あしたの君へ〜(カラオケ with 谷村新司)
 谷村新司×仲間由紀恵   2015年9月16日   北陸ロマン 〜プレミアムデュエットバージョン〜  北陸ロマン 〜プレミアムデュエットバージョン〜(カラオケ with 仲間由紀恵)   ユニバーサルミュージック
 北陸ロマン 〜プレミアムデュエットバージョン〜(カラオケ with 谷村新司)
 谷村新司×Kalafina   2016年3月16日   アルシラの星  アルシラの星(カラオケ with Kalafina)
 アルシラの星(カラオケ with 谷村新司)


◎ アルバム

○ オリジナル・アルバム

 東芝EMI
1st  1974年11月5日  蜩
2nd  1975年12月20日  海猫
3rd  1976年12月20日  引き潮
4th  1977年12月1日  黒い鷲
5th  1979年4月20日  喝采
 POLYSTAR
6th  1980年4月25日  昴 -すばる-
7th  1981年5月5日  海を渡る蝶
8th  1982年6月5日  JADE-翡翠-
9th  1982年12月20日  父と子
10th  1983年5月25日  EMBLEM
11th  1984年1月21日  抱擁 -SATIN ROSE-
12th  1984年10月5日  棘-とげ-
13th  1985年7月1日  人間交差点-ヒューマン・スクランブル-
14th  1985年11月25日  伽羅
15th  1986年12月11日  OLD TIME
16th  1987年10月25日  今のままでいい
17th  1988年9月18日  獅子と薔薇
18th  1989年10月5日  輪舞-ロンド-
19th  1990年9月8日  Price of Love
20th  1991年10月1日  君を忘れない
21st  1992年9月2日  三都物語
22nd  1993年4月16日  バサラ
 ポニーキャニオン
23rd  1995年11月20日  I・T・A・N
24th  1997年12月3日  生成 KINARI
25th  1998年11月18日  ラバン
 mama's & papa's
26th  2002年1月12日  半空 NAKAZORA
 avex io
27th  2007年4月18日  オリオン13
28th  2009年3月11日  マカリイ
29th  2010年6月2日  音標 〜Voice to Voice〜
 DAO
30th  2012年9月19日  NINE
 VAP
31st  2015年4月22日  NIHON 〜ハレバレ〜

○ セルフカバー・アルバム

 POLYSTAR
1st  1986年6月25日  素描-Dessin-
2nd  1991年11月25日  Best Requst-
 ポニーキャニオン
3rd   1997年3月5日  21世紀 BEST OF THE RED 1972→'81
4th  21世紀 BEST OF THE BLUE 1982→
 ユニバーサルミュージック
5th  2020年8月26日  谷村文学選2020 ~グレイス~

○ カバー・アルバム

 ユニバーサルミュージック
1st  2016年3月30日  DREAM SONGS I[2014-2015地球劇場 〜100年後の君に聴かせたい歌〜

○ ベスト・アルバム

 POLYSTAR
1st  1984年6月10日  ALONE TOGETHER
 東芝EMI
2nd  1988年1月25日  ニュー・ベストナウ70
 POLYSTAR
3rd  1989年2月1日  BEST OF BEST
 東芝EMI
4th  1989年8月2日  BIG ARTIST BEST COLLECTION 谷村新司
 POLYSTAR
5th  1990年12月1日  ONE AND ONLY
6th  1992年12月26日  サライ
7th  1993年10月25日  THE MAN / SHINJI TANIMURA BEST SELECTION
8th    1995年8月25日  シングルA面コレクション
9th  シングルB面コレクション
10th  1996年6月26日  ベスト〜別離と旅立ち〜
11th  1996年11月25日  ニュー・ベスト
 東芝EMI
12th  1996年12月4日  TWIN BEST
13th  1997年9月26日  ザ・ベスト・セレクション 〜昴-すばる-・いい日旅立ち〜
14th  1999年6月30日  TREASURE COLLECTION
 ユニバーサルミュージック
15th  2003年12月3日  アリガトウ
 プライエイド
16th  2005年3月2日  リマスタリングコレクション・ベスト
 東芝EMI
17th  2005年8月24日  NEW BEST
 POLYSTAR
18th  2008年3月26日  Best Collection〜いい日旅立ち〜
19th  2009年5月20日  オリジナル・アルバム セレクション
 avex io
20th  2012年1月25日  Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE
 ユニバーサルミュージック
21st  2016年11月2日  谷村新司・ザ・ベスト 〜陽はまた昇る〜
22nd  2017年4月5日  STANDARD〜呼吸〜
23rd  2018年6月6日  ステージ・セレクション・アルバム「EARLY TIMES」〜38年目の昴〜

○ ライブ・アルバム

 POLYSTAR
1st  1990年5月4日  谷村新司リサイタル'89 CORAZON IV
 mama's & papa's
2nd  2000年3月1日  HISTORY AT AOYAMA THEATRE
 avex io
3rd  2008年3月19日  音帰し リクエストライヴ・アルバム〜Theゲネプロ〜
4th  2011年5月11日  今 伝えたい
 ユニバーサルミュージック
5th  2022年6月29日  SHINJI TANIMURA RECITAL 2022「THE SINGER」~夢のその先~

○ 企画アルバム

 POLYSTAR
1st  1992年9月26日  還ってきたセイヤング〜天才・秀才・バカシリーズ〜

○ CD BOX

 POLYSTAR
1st  1993年12月22日  谷村新司大全集
 東芝EMI
2nd  2002年12月1日  The Chronicles


◎ タイアップ曲

 陽はまた昇る  フジテレビ系テレビドラマ『陽はまた昇る』主題歌  1979年
 昴 -すばる-   ニッカウヰスキー『スーパーニッカ』CMソング  1980年
 天狼   1981年
 群青  東宝映画『連合艦隊』主題歌
 青年の樹  TBS系ドラマ『野々村病院物語』主題歌
 風は激しく  カンボジア難民救済チャリティソング
 小さな肩に雨が降る  TBS系ドラマ『オサラバ坂に陽が昇る』主題歌  1983年
 青春残酷物語  東宝映画『海に降る雪』主題歌  1984年
 愛の誓い -Give it all today-   ナショナル ルームエアコン『楽園』イメージソング   1985年
 浪漫鉄道 <途上篇>
  幸福 -しあわせ-  住友生命CFソング   1986年
 橋田壽賀子作 NHK大河ドラマ『いのち』イメージ・ソング
 うたかた -泡沫-  読売テレビ・日本テレビ系 朝の連続ドラマ『おさと』主題歌  1987年
 Tomorrow Part2  住友生命CFソング  1988年
 都に雨の降るごとく  TBS系テレビ『源義経』主題歌   1990年
 DREAMS COME TRUE  UNESCOアンコール遺跡救済キャンペーンソング
 ダンディズム  ニッカ『ザ・ブレンド』CMソング
 夏の二週間  東京電力CMソング   1991年
 歳月(さいげつ)  東京電力TVCM『バヂャー家シリーズ』イメージソング
 三都物語  JR西日本『三都物語』CMソング   1992年
 こころ前線  テレビ朝日系『誘われて二人旅』オープニングテーマ
 サライ  日本テレビ系『24時間テレビ』テーマソング
 階 -きざはし-  NHK大河ドラマ『琉球の風』主題歌   1993年
 感じる時間  よみうりテレビ系『谷村新司のテレビ裸の王様』エンディングテーマ
 アゲインスト  テレビ朝日系『全英オープン』に捧げる歌  1994年
 メシアふたたび  阪神・淡路大震災チャリティーソング   1995年
 君のそばにいる  AJINOMOTO 95・新「ほんだし」CMテーマソング
 愛に帰りたい  NEC PC-98 CMソング  1996年
 櫻守  テレビ朝日系ドラマ『藤沢周平の用心棒日月抄』主題歌   1997年
 悲願花  テレビ朝日系ドラマ『藤沢周平の用心棒日月抄』挿入歌
 心の駅  フジテレビ系『コレって変ですか〜?』エンディングテーマ  1998年
 AURA  フジテレビ系アニメ『∀ガンダム』エンディングテーマ  1999年
  ハーヴェスト  トヨタ自動車TVCFイメージソング   2000年
 テレビ朝日系『人生の楽園』主題歌
 鍵を持つヒト  フジテレビ系『マルコポーロの子供達』主題歌
 風の暦  JR西日本『DISCOVER WEST』CMソング  2006年
 夢人〜ユメジン〜  NHK『みんなのうた』8月・9月のうた   2007年
 カノン  NHK『にっぽん 心の仏像』イメージソング
 ココロノジカン  テレビ東京系『田舎に泊まろう』エンディングテーマ
 勇気のカタチ 〜私を変えてくれたあなたへ〜  日本テレビ系『24時間テレビ30』チャリティーソング
 いい日旅立ち  ソフトバンクモバイル CMソング   2008年
 今ありて  選抜高等学校野球大会大会歌
 ツバメ  日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ
 Slow Train  テレビ東京系「お茶の間の真実〜もしかして私だけ?〜」エンディングテーマ
 ロード・ソング  日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ
 風のメロディー  財務省『個人向け国債』CMソング
 十三夜   日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ
 桜は桜   2009年
 夢になりたい  角川映画『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』主題歌
 ムジカ   平城遷都1300年祭公式テーマソング
 はじまりの物語   神々の国しまね公式メッセージソング  2012年
 サクラサク   BS日テレ『地球劇場 〜100年後の君に聴かせたい歌〜』テーマソング   2014年
 やくそくの樹の下で
 風の時代
 夢路
 北陸ロマン 〜プレミアムデュエットバージョン〜  JR西日本 北陸新幹線キャンペーンソング  2015年
 アルシラの星  BS日テレ15周年記念楽曲  2016年


◎ 他アーティストへの提供曲

  梓みちよ  信天翁    谷村新司   シングル「信天翁」  
 ミッドナイト・ブルー  
 天海祐希  風のシャムロック  シングル「風のシャムロック」  宝塚月組公演『エールの残照』主題歌
 岡本麻弥  鳥になる  シングル「APOLLO」  アニメ『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』エンディング
 鬼束ちひろ  いい日旅立ち・西へ  シングル「いい日旅立ち・西へ」  JR西日本『DISCOVER WEST』キャンペーンソング
  オユンナ  花  シングル「花」  
 初恋  シングル「初恋」  
  柏原芳恵  花梨   シングル「花梨」  
 スノーバード  
 岸田智史  蒼い旅  谷村新司  岸田智史  シングル「蒼い旅」  
  研ナオコ  悲しい女    谷村新司   シングル「悲しい女」  
 綺麗になりたい  
 小林旭  昭和恋唄  阿久悠  谷村新司  シングル「昭和恋唄」  
 佐藤隆  12番街のキャロル  谷村新司  佐藤隆  シングル「12番街のキャロル」  大阪ガス CMソング
 沢靖英  APOLLO    谷村新司  シングル「APOLLO」  アニメ『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』オープニング
 ジャッキー・チュン  刹那愛  アルバム『過敏世界』  
  高田みづえ  ガラスの花  シングル「ガラスの花」  
 通りすぎた風  横須賀恵  谷村新司  シングル「通りすぎた風」  
 夏川りみ  ココロツタエ    谷村新司  シングル「ココロツタエ」  NHK『愛・地球博』関連番組テーマソング
  中森明菜  感傷紀行   アルバム『NEW AKINA エトランゼ』  
 覚悟の秋  
  松浦亜弥  風信子   シングル「風信子」  
 逢いたくて  
  森進一  悲しみの器   シングル「悲しみの器」  
 Golden Days(黄金の日々)  
 やしきたかじん  砂の十字架  シングル「砂の十字架」  映画『機動戦士ガンダム』主題歌
  八代亜紀  哀歌-エレジー-   シングル「哀歌-エレジー-」  
 ボンボヤージ  
  山口百恵  サンタマリアの熱い風  アルバム『ドラマチック』  
 ラスト・ソング  アルバム『ドラマチック』  
 いい日旅立ち  シングル「いい日旅立ち」  
 This is my trial(私の試練)  アルバム『This is my trial』  
 一恵  シングル「一恵」  
 REAL BLOOD  バラの刺  アルバム『±0』  
 ribbon  愛のダイアリー  アルバム『More Delicious ribbon II』  バンダイミュージカル『大草原の小さな家』テーマソング
  ルー・フィン・チャウ  スター誕生   シングル「スター誕生」  
 燃ゆる瞳  
 レスリー・チャン  共同渡過  アルバム『SUMMER ROMANCE』  
 Milva  Fammi luce(メシアふたたび)  Maurizio Piccoli  谷村新司  アルバム「Fammi luce Milva ha incontrato Shinji」  


● 著書

・ 『谷村新司エッセイ集 蜩』(1975年6月、八曜社)
・ 『谷村新司エッセイ集 何処へ』(1978年7月、八曜社)
・ 『谷村新司 詞集』(1981年11月、サンリオ)
・ 『シンガー 創作短篇集』(1982年5月、角川文庫)
・ 『本当の旅は二度目の旅』(1993年10月、講談社)
・ 『こころに響く言葉』(1996年11月、講談社)
・ 『谷村新司のふらり流 粋づくし「旅」手引き』(2001年4月、メディアファクトリー)
・ 『いろはに京都 谷村新司の京都旅ガイド』(2003年3月、メディアファクトリー)
・ 『ラジオのレシピ - 「 純喫茶・谷村新司」セレクト」 (2004年2月、インデックスmook)
・ 『昴』(2008年12月、ベストセラーズ)
・ 『階』(2009年7月、角川書店)
・ 『夢創力。 人間「谷村新司」から何を学ぶのか』(2010年7月、創英社/三省堂書店)
・ 『谷村新司の不思議すぎる話』(2014年1月、マガジンハウス)

● 出演


◎ バラエティほか

・ タビうた(2010年2月25日、NHK総合) - 一青窈と共に冬の瀬戸内海・小豆島等を巡る。
・ 谷村新司のショータイム(2011年4月16日 - 2012年2月11日、NHK BSプレミアム)
・ ぶらり途中下車の旅「鹿島臨海鉄道編」(2008年6月7日、日本テレビ)、「飯田線編」(2008年8月30日)、「左沢線・仙山線編」(2008年12月13日)、「伊東線・伊豆急行線編」(2009年3月7日) - 旅人
・ マガ不思議(1997年10月7日 - 1998年9月30日、TBS) - 司会
・ ボキャ天シリーズ(新、黄金、家族そろって)(1997年4月 - 1998年9月、フジテレビ) - 司会
・ コレって変ですか〜?(1998年10月22日 - 1999年3月4日、フジテレビ) - 司会
・ 谷村新司のテレビ裸の王様(1993年4月15日 - 9月16日、読売テレビ) - 司会
・ 地球劇場 〜100年後の君に聴かせたい歌〜(2014年4月12日 - 2018年3月10日、BS日テレ) - ツタエビト(司会)
・ 谷村新司の心花伝~しまなみ・尾道・倉敷をゆく~(2020年3月、BS日テレ)
・ タビムラシンジ(2020年3月、BSフジ)

◎ テレビドラマ

・ 木曜ゴールデンドラマ 花も嵐も踏み越えて 西条八十の愛と歌(1980年6月12日、読売テレビ)

◎ ドキュメンタリー

・ BSジャパン開局10周年記念番組 谷村新司 ココロの巡礼 「昴」30年目の真実(2010年9月、BSジャパン)
・ NHKスペシャル 病の起源 第4集 心臓病〜高性能ポンプの落とし穴〜(2013年10月27日、NHK総合) - ナビゲーター
・ ザ・ヒューマン 谷村新司 ~歌い、伝え続ける~(2022年12月28日、NHK総合)

◎ ラジオ番組

・ ラジオ深夜便 NHK80周年・深夜便15周年スペシャル シンガーソングライターの時代(2005年3月21日、NHKラジオ第一) - ゲストパネリストとして出演
・ 角田信朗 〜傾いて候〜 よっしゃあ(2012年1月、TBSラジオ) - 1月の月間ゲストとして出演
・ セイヤング(文化放送)
・ 2015年:紫綬褒章
・ 2021年:安全安心なまちづくり関係功労者表彰
・ 2023年:第65回日本レコード大賞特別功労賞
・ 2024年:法務省・社会を明るくする運動『名誉フラッグアーティスト』

「谷村新司」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年2月29日8時(日本時間)現在での最新版を取得

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