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高中正義


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なぜ嫌いなの?

高中 正義(たかなか まさよし、出生名:劉 正義(りゅう まさよし)、1953年3月27日 -)は、日本のギタリスト、音楽プロデューサー、作曲家である。東京都北区赤羽生まれ、品川区大井育ち。

● 人物
1971年、当時高校生の頃にデビューして以来、日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリストの一人である。 使用するギターは、本人の特注色であるラグーンブルーのヤマハのSGが代表的であったが、昨今はフェンダー社製のストラトキャスターモデルを主に使用している。

● 来歴


◎ 生い立ち
中国人(南京市出身)の父親と日本人の母親の間に生まれる。父は第二次世界大戦後に中国から来日して高中姓の母と結婚したことから、小学4年生の時に正義本人も日本へ帰化して劉正義から高中正義を名乗ることになったという。

◎ ソロギタリストとして活動
サディスティックス解散後はソロ・アーティストとして活動していき、毎年コンスタントに1〜2枚のペースで発表していったソロアルバムは、自身のオリジナル曲を中心としたギター・インストゥルメンタル曲で構成されたことにより、それまでのロックから当時盛り上がりはじめていたフュージョンのフィールドに活動がカテゴライズされるようになる。リスナー層は、フュージョン黎明期の楽器を嗜むアマチュアミュージシャンといった限られた層だけではなく、夏や海を連想させる親しみやすい曲調で当時のトロピカル・ブームとも相まって、早くから流行に敏感な若者層全般まで支持を広げていた。 フュージョン・ブームが頂点を指した1979年、代表曲となる「BLUE LAGOON」が収録されたアルバム『JOLLY JIVE』を発表し、さらにその直後には日本武道館で井上陽水とのジョイントコンサートを行って話題となり、ここで人気が爆発した。 1981年、イタリアの画家ウル・デ・リコの絵本「虹伝説」から得たインスピレーションによって制作したコンセプトアルバム『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』を発表。同年の第23回日本レコード大賞企画賞を受賞したほか、アルバムとともにその世界観をステージに再現した大掛かりなライブは大反響を起こす。1982年、アルバム『SAUDADE』が初のオリコン・アルバムチャート第1位を記録するなど、フュージョン・ブームが収束していった後も人気は継続していった。

◎ レコード会社の移籍、音楽の方向性の変化
1985年、レコード会社をKitty Recordsから東芝EMIに移籍してアルバム『TRAUMATIC 極東探偵団』を発表。それまでのトロピカル・ミュージック路線から洋楽を意識したダンス・ミュージック路線にシフトしていくようになり、フュージョン色は消えていくようなる。1980年代末は日本とアメリカのマイアミを行き来するようになり、現地で活動していたマイアミ・サウンド・マシーンとコラボレーションした音楽制作をするようにもなった。 1992年発表のアルバム『Fade to blue』からはダンス・ミュージック路線を抑えて、以前のようなギター・インストゥルメンタルによるフュージョン色が濃い路線に回帰していく。

◎ 2000年代以降
2000年代に入り、個人レーベルの「Lagoon Records」を設立してからは、それまで年一枚のペースで出していたオリジナル・アルバムの発表は鈍くなるも、それに替わって毎年のライブDVDの制作と発表に力を入れていくようになる。

● オールドストラトキャスター
セカンド・アルバム『TAKANAKA』のジャケット写真で高中が持っているオールドストラトキャスターは、六文銭のギタリスト原茂より譲り受けたもの。サディスティック・ミカ・バンド時代から使用を開始したが、当時からボディの特徴は1958年、ネックは1964年貼りメイプルという別年代のミックス。ヘッドのロゴは消えているが、正真正銘のフェンダー製である。近年はネックのメンテナンスが限界になったため、一旦国内の工房にてネックを製作した後、フェンダー・カスタムショップにて同仕様のネックを製作し交換した。その際に22フレットになっている。外された古いネックは高中本人の手元にある。2007年にこの仕様をベースとしたフェンダー・カスタムショップ製のストラトキャスター「Masayoshi Takanaka Stratocaster」が製作・市販された。 2014年にはシグネイチャー第2弾として「Fender Custom Shop TAKANAKA STRATOCASTER II ~一番好きな海の色~」が50本限定で製作・市販された。製作は前述の「Masayoshi Takanaka Stratocaster」と同じくマスタービルダーであるデニス・ガルスカが担当。

● ヤマハSGモデル
初期はギブソン・レスポールJr、前述のストラト、ミカバンド時代は富豪でコレクターであった加藤和彦のギターを借用して演奏していたが、1976~77年頃からヤマハSG1000を使用するようになる。これはヤマハ側からのアプローチによるもので、無償贈呈される形で入手した。 以後ストラトと並んでメインのギターとなるが、実は高中自身ヤマハとエンドース契約を結んだことは一度もないとのこと。 高中SG一号機となったラージヘッド、ラッカー塗装のレッドサンバーストSG1000は、基本仕様は市販品と同じ。後にピックガードを外してセンターの位置にARPのギターシンセ「AVATAR」のピックアップを取り付けられた。現在はファン所有だが、後のエピソードはファンのサイトに詳しい。 2号機となったレッドサンバーストのSG1000はスモールヘッド仕様。1978年ころから見受けられたが、虹伝説ライヴのための改造の過程で廃棄された模様。 この経緯もファンのサイトに詳しい。 現在も使用されておなじみになっているブルーのSG2000は、1979年12月23・24日に日本武道館で行われた「井上陽水高中正義クリスマスコネクション・スーパーライブ!」のためにオーダーされた。高中サイドからオーダーされた内容は「沖縄の海の色」という一点のみで、他は市販品と同仕様。当時の一部雑誌等でSG1000固有の「バイサウンド、ダイレクトサーキット搭載」という記載があったがこれは誤り。一旦は黒色エスカッションとピックガードで完成したが、ヤマハスタッフの判断で廉価版に使用されていたアイボリーのものに双方交換され納入された。伊豆ポリドールスタジオでの合宿リハーサル時にはアイボリーピックガードが付いたままの姿が写真に残っている。 1980年後半にヤマハ製作の本人専用オープンタイプのアイボリー色ピックアップに交換。消耗品交換など細かいメンテナンスはされているが、主な仕様は現在もこのまま。 「SG2000MT」という名称は1998年に発売されたシグネチャーモデルのもので、SGに関してはこれ以降も高中本人のギターには特に名称はない。 1980年後半にはホワイト色のSG2000が追加される。ピックアップはブルーと同様の本人専用、ピックガードは最初から付いていないのでネジ穴も無い。他は80年の市販品と同仕様。後年フロイドローズが取り付けられ、当時流行のアーミング奏法に使用されたが現在所在は不明。 その後20年近くを経た1998年に、上記のブルーSGのレプリカとして初の公式モデル「SG-2000MT」が220本限定で発売されるが、この際にもまったく同色のブルーは認められず、オリジナルよりもやや暗めの色が指定された。しかし自身の公式ブログの中でファンの一人が『あのブルーのSG2000MTは盗難にあったと聞きましたが、本当ですか?』との質問に対し、『もう憶えてない、です。とにかく、無いです。』と返答している。しかしその後、ブルーのSG2000MTについては奇跡的にも発見され、2010年9月22日(中野サンプラザ)・23日(森ノ宮ピロティホール)・26日(Zepp Nagoya)の3日間開催された『2010軽井沢白昼夢TOUR』(高中正義40周年前年祭)のステージ中で復活を遂げ、ファンもその無事の存在に安堵し、時空を超えてブルーSGのその懐かしい音に浸った。2000年代以降はライブ中にメーカーやタイプを問わずさまざまなギターを持ち替えるスタイルとなっていたが、この復活以降はオープニングやエンディングに使われる定番曲では必ずといっていいほどこのブルーSGが登場している。 またこの間の1988年、上のSG-2000MTとは別の流れとしてまったく仕様の異なる「SG-T」が発売された。これは当時の本人のスタイルに合わせ、1980年代から大幅なモディファイが加えられており、ベース器と見られるSG-3000的な装飾のほか、機能面では本来二つ搭載されているハムバッキングピックアップの中間にシングルコイルピックアップが設けられている点と、大胆なアーム奏法に耐えうるロック式トレモロユニットである「YAMAHA Rockin'Magic」が搭載されている点がすぐに目を引く。市販されたSG-Tでは、トレモロユニットの可動部分がベアリング駆動となった「YAMAHA Rockin' Magic ProⅡ」が採用されている。ボディ色はラグーンブルーというよりは濃いシースルーネイビーブルーで、T、A、K、Nの4文字のアルファベットとヤシの木のモチーフが、小型の金色と銀色のインレイでランダムにちりばめられている。このデザインは高中本人が映画『新サイコ』のあるシーンから着想したものという。また、初期に製作されたアーム付きの高中モデルSGの中には、ランダムに散りばめられたインレイが、細かい短冊状の物もあったが、これは市販されていない。高中本人が使用しているギターにはSAMSON製のワイヤレストランスミッターとチューナーが組み込まれている。この他にもシースルーレッドの物が存在した。 アーム付きの高中モデルSGとしては1998年にSG-T2が発表されたが、SG-Tとの大きな違いはトーンを廃してアクティブ回路(高域と低域の同軸二連ポット)が搭載された事と、トレモロユニットが「RM-ProⅢ」に変更されたことであった。このギターも高中本人のギターにはワイヤレストランスミッターが組み込まれた物や、アルバム「虹伝説Ⅱ」のアルバムジャケットのアートワークをプリントした物が存在する。 2003年頃には、ヤマハから提供を受けたSGの試作品を使用していた。従来のSG-Tと比べ、ロック式トレモロユニットが廃され、通常のSGと同様のストップテールピースとブリッジという構成に改められ、さらにアクティブサーキットが廃された非常にシンプルな構成となった。ボディも薄くなり、大幅な軽量化が計られていた、木目の美しいカエデを使用したギターで市販が望まれていたが、結局フェンダー・ストラトキャスターに取って代わられ、発売されることはなかった。 ヤマハのギターは1990年代から徐々に姿を見せなくなることが多くなり、ベスタクスやフェンダー・ストラトキャスター(サディスティック・ミカバンド時代から使用している1960年代の物や初期型のジェフ・ベックモデル、フェンダー・カスタムショップ製等)を使用する比率が増え、近年ではヤマハとのエンドースメント契約も無いようで、ステージで時折数曲で使用する程度となっている。

● エピソード・逸話
演奏スタイルは、インプロヴィゼーションよりも楽曲そのもののまとまりを重要視しており、ジャズやフュージョンというよりも様式美を重んじるタイプのロックのそれに近い。また、ベンチャーズの影響を受けたのか、コンサートでモズライト・ギター(ベンチャーズ・モデル)を使用し、「十番街の殺人」や「キャラバン」などをカヴァーしている。ライブにおいてもいわゆるアドリブと呼ばれる部分も、初出の音源のものに準じているのが基本であり、長尺の曲の後半でスリリングな演出を仕掛けることが多い。 当初ソロデビュー時は、自分でボーカルを取るつもりであったが、「デモテープも録ってみたんだけど、先天的に音痴みたいで(笑)」とのことから、ギターでメロディを取る現在のスタイルになったという。ボーカリストを迎えた曲も存在するが、基本的には自身のギターがメインとなっている。これについても「上手いボーカルを入れればいいんだけど、そうすると自分がメインじゃなくなるから嫌なの(笑)」と語っている。アルバムによってはラッパーを迎えたヒップホップ風の楽曲や、アコースティック色の強いアルバムなど豊富なバリエーションがあるが、基本的には本人のギターがボーカルの代わりとしてメインの位置にいるスタイルが下地となっている。 昔からラメのジャンプスーツなどのド派手のファッションで有名。「とにかく派手にしてくれ」とオーダーメイドで洋服屋に作らせたと言う。また、1970年代から金髪や緑髪にもしており、被り物もよく被っていた。近年は、派手な衣装はあまり着なくなったが、サーフィンギターというサーフボードをくり抜いて作ったギターをライブなどでよく使っている。最近では、フェンダーのリゾネイターギターのトップに鉄道模型の線路を敷いたギターや、フェンダー・カスタムショップ製の「TAKANAKA STRATOCASTER」のプロトタイプに鉄道模型の情景素材やZゲージの鉄道模型の線路を組み込み、自動往復させながら演奏可能なギターを演奏して、観客へのサービス心は健在である。これらのギターへの装飾加工は鉄道模型作家の諸星昭弘によって施されている。

● ディスコグラフィ


◎ シングル

  Kitty Records
1st   1976年8月1日   SWEET AGNES
作詞:Tan Tan
作曲:高中正義
編曲:高中正義   トーキョー レギー
作詞:高橋ユキヒロ
作曲:高中正義
編曲:高中正義
2nd   1977年2月1日   MAMBO NO.5 (DISCO DANGO)
作詞:Chris Mosdell
作曲:Perez Prado
編曲:高中正義   OH TENGO SUERTE
作詞:高橋ユキヒロ
作曲:高中正義
編曲:高中正義
3rd   1978年7月1日   STAR WARS SAMBA
作曲:John Williams
編曲:高中正義   BELEZA PULA
作曲:高中正義
編曲:高中正義
4th   1979年12月1日   パラレル・ターン
作詞:すずきしゅう
作曲:高中正義
編曲:高中正義    TAJ MAHAL
作詞:ジョルジュ・ベン
作曲:ジョルジュ・ベン
編曲:高中正義
5th   1980年5月21日   Blue Lagoon
作曲:高中正義
編曲:高中正義   Ready To Fly
作曲:高中正義
編曲:高中正義
6th   1980年6月21日   MY SECRET BEACH
作詞:すずきしゅう
作曲:高中正義
編曲:高中正義   EARLY BIRD
作曲:高中正義
編曲:高中正義
7th   1981年5月1日   YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE
作曲:高中正義
編曲:高中正義
ストリングスアレンジ:星勝   SOON
作曲:高中正義
編曲:高中正義
ストリングスアレンジ:星勝
8th   1981年12月1日   alone
作曲:高中正義
編曲:高中正義   SPEED OF LOVE
作曲:高中正義
編曲:高中正義
9th   1982年11月10日   SAUDADE
作曲:高中正義
編曲:高中正義 and Narada Michael Walden   Chill Me Out
作詞:Narada Michael Walden
作曲:高中正義
編曲:高中正義 and Narada Michael Walden
10th   1983年1月25日   To you
作曲:高中正義
編曲:高中正義   EONA
作曲:高中正義
編曲:高中正義
11th   1983年7月1日   JUMPING TAKE OFF
作曲:高中正義
編曲:高中正義   TEARS OF THE SUN
作詞:Chris Mosdell
作曲:高中正義
編曲:高中正義
12th   1984年4月25日   ようこそ、夏の王国へ。
作詞:Chris Mosdell
作曲:高中正義
編曲:高中正義   DANCING TO CAT GUITAR
作詞:Chris Mosdell
作曲:高中正義
編曲:高中正義
  東芝EMI / EASTWORLD
13th   1985年6月21日   渚・モデラート
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博   Chase
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博
14th   1985年11月1日   エピダウロスの風
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義   ILLUSION
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義
15th   1986年3月31日   CHINA
作詞:Jeff Brown
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博   Jackie's Trail
作詞:Jeff Brown
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博
16th   1986年6月4日   SHAKE IT
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義   JUNGLE JANE
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義
17th   1986年11月1日   WARM SUMMER WOMAN
作曲:高中正義
編曲:高中正義   WHEN YOU'RE NEAR ME
作詞:Joey Carbone
作曲:高中正義
編曲:高中正義
18th   1987年5月1日   BAD CHICKEN
作曲:高中正義
編曲:高中正義   SUMMER YOU
作詞:クララ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義
19th   1987年11月25日   SMOOTHER
作曲:高中正義
編曲:高中正義   STANDING ON THE EDGE OF LOVE
作詞:Daryl Canada
作曲:高中正義
編曲:高中正義
20th   1988年6月5日   SHADY LADY
作曲:Ed Calle
編曲:Emilio Estefan Jr., Jorge Casas, Clay Ostwald   BLUE LAGOON (New Version)
作曲:高中正義
編曲:高中正義
21st   1988年9月4日   BISCAYNE BLUE
作曲:高中正義
編曲:高中正義   PIMIENTA (HOT PEPPER)
作曲:Ed Calle
編曲:Emilio Estefan Jr., Jorge Casas, Clay Ostwald
22nd   1989年7月19日   THE PARTY'S JUST BEGUN
作詞:Wille Perez-Feria, Bill Duncan
作曲:Wille Perez-Feria, Bill Duncan
編曲:Bill Duncan, Clay Ostwald, Jorge Casas   SUITE “KEYS”
作曲:高中正義
編曲:高中正義
23rd   1990年6月27日   Can You Feel It
作詞:高中正義, Rodney Antoon
作曲:高中正義, Rodney Antoon
編曲:高中正義, Rodney Antoon   Dancin' In Jamaica
作詞:高中正義, Rodney Antoon
作曲:高中正義, Rodney Antoon
編曲:高中正義, Rodney Antoon
24th   1991年11月6日   BALLADE 2U
作曲:高中正義
編曲:BAnaNa・高中正義   NAGISA '91
作曲:高中正義
編曲:井上鑑・高中正義
25th   1993年8月30日   NAPOLEON FUNK
作曲:高中正義
編曲:高中正義・岩崎文紀   AQUAPLANET
作曲:高中正義
編曲:高中正義
26th   1993年12月1日   BLUE SHARK
作曲:高中正義
編曲:高中正義   TRIGGERFISH
作曲:高中正義
編曲:高中正義
27th   1994年7月20日   ANOTHER SUMMER DAY
作詞:Tom Fitzgerald
作曲:高中正義
編曲:高中正義   TWO OF US
作曲:Ralph McDonald, William Saltana, Bill Withers
編曲:高中正義
28th   1996年5月29日   KOREYA
作曲:高中正義
編曲:高中正義   PURPLE HAZE
作曲:Jimi Hendrix
編曲:高中正義
29th   1996年7月3日   TAKAJAZZ
作詞:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer
作曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer
編曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer   GUITAR WONDER
作曲:高中正義
編曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer
30th   1997年5月28日   Into the Sky
作曲:高中正義
編曲:高中正義・田辺恵二   Heaven and Earth
作曲:高中正義
編曲:高中正義
ストリングスアレンジ:千住明
  東芝EMI / EXPRESS
31st   1998年6月24日   家路
作曲:高中正義
編曲:高中正義   Beach
作曲:高中正義
編曲:高中正義


◎ 12inchシングル

  東芝EMI / EASTWORLD
1st   1985年6月21日   CHINA (EXTENDED CLUB MIX)
作詞:Jeff Brown
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博   CHINA (ALBUM MIX)
作詞:Jeff Brown
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博
 2nd    1986年9月3日    SHAKE IT (EXTENDED VERSION)
作詞:リリカ新里
作曲:高中正義
編曲:高中正義   WHEN YOU'RE NEAR ME
作詞:Joey Carbone
作曲:高中正義
編曲:高中正義
  TEASER
作詞:Jeff Brown
作曲:高中正義
編曲:高中正義・新川博
3rd   1986年11月29日   サンタが町にやって来る
作詞:Hoven Gillespie
作曲:J. Fred Coots
編曲:高中正義   白銀のギター
作曲:高中正義
編曲:高中正義
 4th    1987年8月21日    BAD CHICKEN (Dance Mix)
作曲:高中正義
編曲:高中正義   SIDE 1:オールナイト
作詞:Daryl Canada
作曲:高中正義
編曲:高中正義
  SIDE 2:BAD CHICKEN (Dub Mix) / PART 1(Dub The Chicken)/PART 2(House Chicken)
作曲:高中正義
編曲:高中正義


◎ アルバム

○ スタジオ・アルバム

  Kitty Records
1st   1976年7月1日   
2nd   1977年3月5日    TAKANAKA
3rd   1977年12月1日   
4th   1978年7月21日   
5th   1979年12月1日    JOLLY JIVE
6th   1980年6月1日    T-WAVE
7th   1981年3月10日    虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS
8th   1981年12月10日    alone
9th   1982年9月10日    SAUDADE
10th   1983年10月5日    CAN I SING?
11th   1984年7月10日    夏・全・開
  東芝EMI / EASTWORLD
12th   1985年7月21日    TRAUMATIC 極東探偵団
13th   1986年7月2日    JUNGLE JANE
14th   1987年6月5日    RENDEZ-VOUS
15th   1988年7月6日    HOT PEPPER
16th   1989年7月26日    GAPS
17th   1990年9月5日    NAIL THE POCKET
18th   1992年7月4日    Fade to blue
19th   1993年7月28日    AQUAPLANET
20th   1994年7月20日    WOODCHOPPER'S BALL
21st   1996年7月17日    Guitar Wonder
22nd   1997年6月25日    虹伝説II THE WHITE GOBLIN
  東芝EMI / EXPRESS
23rd   1998年7月8日    Bahama
24th   1999年7月23日    WALKIN'
  Lagoon Records
25th   2000年7月19日    Hunpluged
26th   2001年7月18日    GUITAR DREAM
27th   2004年7月22日    Surf & Turf
28th   2009年7月22日    夏道
29th   2010年7月21日    軽井沢白昼夢
30th   2011年7月20日    40年目の虹


○ ミニアルバム

  Kitty Records
1st   1980年9月1日    FINGER DANCIN'
  東芝EMI / EASTWORLD
2nd   1990年11月28日    O' HOLY NIGHT

○ カバー/セルフカバーアルバム

  東芝EMI / EASTWORLD
1st   1991年7月26日    Ballade
2nd   1995年4月8日    COVERS
  Lagoon Records
3rd   2002年9月19日    The Moon Rose
4th   2006年11月1日    SADISTIC TAKANAKA
5th   2011年12月14日    Ukulele SEYCHELLES
6th   2015年9月9日    My Favorite Songs

○ ライブアルバム

  Kitty Records
1st   1980年3月1日    SUPER TAKANAKA LIVE
2nd   1982年6月1日    OCEAN BREEZE
  東芝EMI / EASTWORLD
3rd   1986年12月20日    JUNGLE JANE TOUR LIVE
4th   1991年2月27日    ONE NIGHT GIG
  東芝EMI / EXPRESS
5th   1997年12月10日    虹伝説II LIVE AT BUDOKAN 過去へのタイムマシン
  Sony Music Distribution
6th   2001年12月5日    THE MAN WITH THE GUITAR -recorded at LIVETERIA-
  Lagoon Records
7th   2001年12月19日    30th Anniversary POWER LIVE with friends
8th   2002年12月18日    TAKANAKA 2002 LIVE+Season Greetings
  IVY Records
9th   2014年9月3日    SUPER STUDIO LIVE

○ リミックスアルバム

  東芝EMI / EASTWORLD
1st   1996年12月4日    TAKANAKA REMIX THE BEST
  キティMME
2nd   2001年12月19日    REMIX LAGOON 〜高中正義REMIXIES〜

○ 企画アルバム

  ビクター音楽産業 / Invitation
1st   1978年11月25日    ON Guitar
  東芝EMI / EASTWORLD
2nd   1992年8月5日    LITTLE RICHARD MEETS MASAYOSHI TAKANAKA

○ ベストアルバム

1st   1979年6月21日    All Of Me    Kitty Records
2nd   1981年    スーパー・セレクション      ビクター音楽産業 / Invitation
3rd   1981年    スーパー・セレクション II
4th   1984年12月5日    TAKANAKA'S COCKTAIL      Kitty Records
5th   1985年6月1日    Go-on
  6th   1985年10月21日    READY TO FLY / THE BEST      ビクター音楽産業 / Invitation
  1988年10月21日    BEST ONE
7th   1985年12月21日    SINGING AND PLAYING    Kitty Records
8th   1987年11月25日    SWEET NOIZ MAGIC -Master Mix Best-    東芝EMI / EASTWORLD
9th   1987年12月5日    ベストセレクションズ    Kitty Records
10th   1988年12月1日    SELECTION20 高中正義    東芝EMI / EASTWORLD
11th     1992年7月1日    TAKANAKA BEST“FOR LOVERS”      Kitty Records
12th   TAKANAKA BEST“ON THE HIGHWAY”
13th   TAKANAKA BEST“ON THE BEACH”
14th   1993年1月27日    The Lover    東芝EMI / EASTWORLD
15th   1993年7月25日    Strings & Voices best selection      Kitty Records
16th   1994年5月25日    Masayoshi Takanaka best selection Takanaka Spirits
17th   1995年5月25日    BEST of ME TAKANAKA anthology 1976-1984
  18th   1995年9月20日    Singles 1985-1994 Complete Best      東芝EMI / EASTWORLD
  2005年6月29日    CD&DVD THE BEST Singles 1985-1994 Complete Best
19th   1996年5月25日    a place in summer      Kitty Records
20th   1996年10月25日    WINTER DAYS AND STARRY NIGHTS
21st   1996年11月21日    スペシャル1800
22nd   1997年5月25日    Complete Kitty Singles Collection
23rd   1997年12月10日    SUPER TAKANAKA BEST    東芝EMI / EXPRESS
24th   1998年6月10日    Trade Wind〜Takanaka Summer Collection    Kitty Records
25th   2001年5月23日    The Best 2001    東芝EMI / EXPRESS
26th   2001年6月21日    PaPa's Lagoon    キティMME
27th   2001年12月6日    The Best 30th    東芝EMI / EXPRESS
28th   2003年6月25日    THE GUITAR GOBLIN -TAKANAKA THE BEST-      ユニバーサルミュージック
29th   2004年9月8日    GOLDEN☆BEST
30th   2005年6月1日    SOUNDS OF SUMMER THE VERY BEST OF MASAYOSHI TAKANAKA
31st   2006年1月18日    Prime Selection      ユニバーサルミュージック
32nd   2007年3月21日    SINGIN' and GUITAR Best Selection
33rd   2011年2月23日    GOLDEN☆BEST EMI YEARS    EMIミュージック・ジャパン / EASTWORLD
34th     2011年12月7日    SUPER COLLECTION Kitty Years    ユニバーサルミュージック
35th   SUPER COLLECTION EMI Years    EMIミュージック・ジャパン / EASTWORLD
36th   2018年3月21日   エッセンシャル・ベスト 1200 高中正義    ユニバーサルミュージック
37th     2021年9月15日    TAKANAKA ALL TIME SUPER BEST      ユニバーサルミュージック
38th   TAKANAKA ALL TIME SUPER BEST〜SELECTION


◎ CD BOX

  ユニバーサルミュージック
1st   2004年5月26日    TAKANAKA THE BOX 〜KITTY YEARS〜
2nd   2021年11月17日    TAKANAKA 12inch + Mini-Album 50th Anniversary CD BOX


◎ 映像作品

  PIONEER
1st   1983年12月21日   TAKANAKA WORLD
  Kitty Records
2nd   1981年   SUPER LIVE
3rd   1982年   GUITAR FANTASIA
4th   1983年   CAN I SING?
  東芝EMI / EASTWORLD
5th   1988年7月5日   JUNGLE JANE TOUR LIVE
6th   1988年12月5日   THE PARTY'S JUST BEGUN
7th   1991年2月27日   ONE NIGHT GIG
8th   1995年4月8日   COVERS -Live at The Complex-
9th     1997年12月10日   TOUR'97 虹伝説II ACT-I THE WHITE GOBLIN
10th   TOUR'97 虹伝説II ACT-II 過去へのタイムマシン
  キティMME
11th   2000年12月20日   虹伝説 RAINBOW GOBLINS STORY
  Lagoon Records
12th   2003年12月17日   晴天 TAKANAKA 2003 LIVE
13th   2005年2月2日   一天 〜SUPER TAKANAKA LIVE 2004〜
14th   2005年10月19日   快晴 CROSSOVER JAPAN '05 LIVE そして沖縄
15th   2006年2月22日   夕天 〜SUPER TAKANAKA LIVE 2005〜
16th   2007年12月12日   南東風 〜SUPER LIVE 2007〜
17th   2008年12月24日   南西風 〜SUPER LIVE 2008〜
18th   2010年1月27日   夏道 〜SUPER LIVE 2009〜
19th   2011年1月27日   "軽井沢白昼夢" SUPER LIVE 2010
20th   2012年3月28日   40周年記念最終章 SUPER COLLECTION
21st   2013年2月6日   高中正義 SUPER LIVE 2012 TAKANAKA伝説
22nd   2014年3月26日   60th Anniversary Live TAKANAKA WAS REBORN
23rd   2015年3月25日   SUPER TAKANAKA LIVE 2014 渋谷ハロウィンライヴ 貞子サンダーストーム
24th   2016年3月23日   SUPER TAKANAKA LIVE 2015 ~My Favorite Songs~
25th   2017年3月29日   高中正義45周年記念 THE BEST
26th   2018年3月28日   Christmas Special Live 2017 まさよし この夜
27th   2019年5月22日   高中正義 TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” 野音 de カーニバル
28th   2020年6月10日   TAKANAKA SUPER LIVE 2019 Blue Lagoon 40th Christmas Special
29th  2021年6月23日   TAKANAKA SUPER LIVE 2020 RAINBOW FINGER DANCIN' Christmas Special
30th   2021年11月17日   虹伝説BOX-40th Anniversary Deluxe Edition-
31st   2022年7月27日   デビュー50周年 TAKANAKA SUPER LIVE 2021 高中正義 虹伝説ファイナル at 日本武道館
32nd  2023年7月26日  TAKANAKA SUPER LIVE 2022 SAUDADE


◎ 参加アルバム

発売日 タイトル 備考 発売元
  1988年4月6日   抱きしめたい   ビートルズのトリビュートアルバム。
1曲目の「ノーウェジアン・ウッド (ノルウェーの森)」に松任谷由実とともに参加。   東芝EMI / EASTWORLD
  1998年4月15日   名探偵コナン 14番目の標的 オリジナル・サウンドトラック   1998年に公開されたアニメ映画『名探偵コナン 14番目の標的』のサウンドトラック。
1曲目の「名探偵コナン メイン・テーマ (標的ヴァージョン)」にリードギターとして参加。   ポリグラム


◎ タイアップ一覧

   1976年    SWEET AGNES    東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』主題歌     1976年   
  OH TENGO SUERTE   東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入曲   
  トーキョー レギー   東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入歌   
  TROPIC BIRDS   東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入曲   エンドロールでは、イントロとアウトロのコーラスが使われている。
   1977年     MAMBO NO.5    フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲    1982年   
  フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲    1986年   第15話Bパートにて起用。
   READY TO FLY    パイオニア『S-180A』CMソング    1979年    ライブアルバム『SUPER TAKANAKA LIVE』バージョン使用
  東宝映画『だいじょうぶマイ・フレンド』挿入曲    1983年   
  1978年    DISCO 'B'    フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲    1982年   
  1979年    BLUE LAGOON    パイオニア・ステレオCMソング    1979年   
   1980年    MAMBO No.6    日本テレビ系『あしたのジョー2』挿入曲    1981年   
  空ド白ソ    フジテレビ系『北の国から』挿入曲    1982年   
   SPACE WAGON    マツダ ファミリア イメージ・ソング    1980年
  フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲    1982年   
  フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲    1986年    第15話Bパートにて起用。
   FINGER DANCIN'    日本テレビ系『あしたのジョー2』挿入曲    1981年   
  フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲    1983年    第64話、70話、79話、81話、91話、108話にて起用。
  フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲    1986年   第15話Bパートにて起用。
   1981年    YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE    パイオニア『S-180A』CMソング    1981年   
  PROLOGUE    フジテレビ系『北の国から』挿入曲    1982年   
  SPEED OF LOVE      マツダ ファミリアイメージ・ソング    1981年   
   1982年    SAUDADE     1982年   
  A Fair Wind   
   1983年    To you    マツダ"ファミリア"CMソング     1983年   
  JUMPING TAKE OFF    新型ファミリアターボCMソング   
  Can I Sing...For You     マツダ"ファミリア"CMソング   
  1984年    SUMMERTIME BLUES    1984年   
   1985年    渚・モデラート    東芝ビデオ『ビュースター』イメージ・ソング     1985年   
  エピダウロスの風     東芝Hi-Fiビデオイメージ・ソング   
  ILLUSION   
   1986年    CHINA    東宝東和提供『霊幻道士』テーマ曲     1986年   
   SHAKE IT    TBS系ドラマ『お坊っチャマにはわかるまい』挿入曲   
  クラリオン CMソング   
  WARM SUMMER WOMAN    東芝DIGITAL・Hi-Fiビデオイメージソング   
   1987年    BAD CHICKEN    東芝ビデオデジタルハイファイCMソング     1987年   
  SUMMER YOU    CHINON SPLASH CMソング   
  SMOOTHER    テレビ朝日系全国ネット『ニュースシャトル』エンディングテーマ   
  STANDING ON THE EDGE OF LOVE    東芝DIGITAL・Hi-FiCMソング   
  1988年    Positive Touch    朝日放送『新・部長刑事 アーバンポリス24』オープニングテーマ    1990年   
   1989年    MESA BOOGIE    日本テレビ系『面白スタジアム』オープニングテーマ     1989年   
  THE PARTY'S JUST BEGUN    TBS系ドラマ『ホテル物語・夏』挿入曲   
  1990年    Can You Feel It    テレビ朝日系『ル・マン24時間レース』テーマ曲    1990年   
  1991年    BALLADE 2U    日産 マキシマCM曲    1991年   
  1992年    Once In A Blue Moon    TBS系『水曜ロードショー』エンディングテーマ    1992年   
   1993年    NAPOLEON FUNK    NTV系『所さんのお騒がせデス』オープニング・テーマ     1993年   
  BLUE SHARK    CX系『THE WEEK』オープニング・テーマ   
    1996年    GUITAR WONDER    ダイハツ ムーヴCMソング      1996年   
  KOREYA    YAMAHA SRVCMソング   
  1997年    Into the Sky    日本テレビ系『スポーツうるぐす』エンディングテーマ    1997年   


● 提供曲

・ 石井明美 : 「SHAKE UP 〜抱きしめて〜」
・ ジャッキー・チェン : 「CHINA BLUE」
・ 中森明菜 : 「十戒 (1984)」 : 「秋はパステルタッチ」
・ 堀ちえみ : 「風のサザン・カリフォルニア」
・ 本木雅弘&岸田今日子 : 「泣かないで」
・ 荻野目洋子 : 「スロープに天気雨」
・ 二名敦子 : 「カラパナ・ブラックサンド・ビーチ」

● 参加作品


◎ あ行

・ 麻丘めぐみ : 「わたしの彼は左きき」
・ 浅川マキ : 『ブルー・スピリット・ブルース』 : 『裏窓 MAKI V』
・ 浅野ゆう子 : 「セクシー・バス・ストップ」 : 「ハッスル・ジェット」 : 「LOVE BEAT 3-3-7」 : 「ムーンライト・タクシー」 : 「リンゴの心」
・ イエロー・マジック・オーケストラ : 『イエロー・マジック・オーケストラ』 : 『イエロー・マジック・オーケストラ (US版)』
・ 泉谷しげる : 『光と影』
・ 井上陽水 : 『陽水II センチメンタル』 : 『氷の世界』 : 『招待状のないショー』 : 「なぜか上海」 : 『スニーカーダンサー』
・ 遠藤賢司 : 『KENJI』 : 『HARD FOLK KENJI』
・ 小椋佳 : 『道草』
・ 小原礼 : 『PICARESQUE』
・ オフコース : 「忘れ雪」

◎ か行

・ 加藤和彦 : 『Catch-22』 : 「優しい夜の過し方」 : 『あの頃、マリー・ローランサン』
・ ガロ : 『GARO 3』
・ 来生たかお : 『浅い夢』
・桑名正博 : 『哀愁トゥナイト』

◎ た行

・ 高橋幸宏 : 『サラヴァ』
・ ティン・パン・アレー : 『キャラメル・ママ』

◎ な行

・ 中森明菜 : 『POSSIBILITY』

◎ は行

・ 浜田省吾 : 「愛のかけひき」 : 「独りぼっちのハイウェイ」
・ 深町純 : 『Spiral Steps』
・ ポール岡田 : 「悲しみのティ・パーティ」

◎ ま行

・ 松任谷由実 : 『Yumi Arai The Concert with old Friends』
・ 松任谷由実・小田和正・財津和夫 : 「今だから」
・ 向谷実 : 『ティクル・ジ・アイボリー』

◎ や行

・ 矢沢永吉 : 『THE STAR IN HIBIYA』
・ 吉田拓郎 : 「おきざりにした悲しみは」 : 『たくろうLIVE'73』 : 『吉田拓郎 ONE LAST NIGHT IN つま恋』 : 『サマルカンド・ブルー』 : 『みんな大好き』


● テレビ出演

・ お坊っチャマにはわかるまい (1986年)
・ オレたちひょうきん族(1986年)
・ MERRY X'MAS SHOW(1987年12月24日)
・ 噂的達人
・ LOVE LOVEあいしてる (1996年 - 1997年)
・ TK MUSIC CLAMP
・ 徹子の部屋 (2012年9月27日)
・ 夏木スタイル One of Love(2014年)

● その他

・ 「ミスタープロレス」こと天龍源一郎(元プロレスラー)の入場テーマ曲が「THUNDER STORM」である。2015年11月15日に両国国技館で開催された天龍の引退試合「革命終焉 ~Revolution Final~」ではゲストとして出演し、リング上で生演奏した。
・ テレビ宮崎の『さんさんサタデー』のテーマ曲として「Ready To Fly」が使用された。
・ 2004年9月19日にツインリンクもてぎで行われたMotoGP日本グランプリのオープニングセレモニーで「君が代」を演奏した。
・ そばアレルギーである。
・ フジテレビ『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんベストテン」に当時のライブ会場である神奈川県立県民ホールから中継で出演し、寺田理恵子アナが前説をして「SHAKE IT」の演奏がスタートしたが、ステージに高中に扮した小林すすむ(ヒップアップ)が登場し、高中は爆笑していた。またアダモちゃんや「西川のりおとちょうちんブルマーズ」も乱入した。
・ 自他ともに認める「雨男」である。

「高中正義」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年2月26日1時(日本時間)現在での最新版を取得

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