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来生たかお


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来生 たかお(きすぎ たかお、1950年11月16日 -)は、日本のシンガーソングライター・作曲家である。本名は来生 孝夫(読みは同じ)。

● 人物
※原則的に、来生たかおは“来生”に省略、来生えつこは“来生えつこ”と表記。

◎ アーティスト面
控えめ・都会的・ノスタルジックな作風で知られるニューミュージックのアーティスト。マイナー調の曲が多く、淡々としつつ叙情的なメロディーが特長。ほとんどビブラートを掛けない歌唱は“来生節”とも称される。歌手活動と同時に、姉・来生えつことのコンビを主軸に作曲家としても活動しており、「セーラー服と機関銃」(歌唱:薬師丸ひろ子)、「スローモーション」「セカンド・ラブ」(歌唱:共に中森明菜)、「シルエット・ロマンス」(歌唱:大橋純子)、「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(歌唱:しばたはつみ)など、日本ポピュラー音楽史上に残るスタンダードナンバーを数多く送り出している。 自身の音楽の基本はノスタルジーであり、熱愛の頃をふと思い出すようなものを作ってきたと述べ、また、自分は歌手より作曲家に向いていると語る一方で、自作品の細かなニュアンスを一番知っている自分自身でも歌いたいとも語っている。デビュー・アルバムから最新作に至るまで、その作風は一貫しており、自らマンネリズムとも称しているが、それは、時流に流されずマイペースに長らく音楽活動を続ける数少ないアーティストであることの証左ともいえる。2002年には、“自分はまだ良い曲が作れていると思っている。そう感じられなくなったら辞める”と前置きをし、“今、同世代のアーティストが作っている曲は駄目。なんでこんな退屈な曲を作って歌っているのかと思ってしまう。昔の曲の方が断然良い”と明言している。一方で、自身より年長の岡林信康がパワフルに歌っているのをテレビで観た折りは、刺激を受けたと吐露している。 一般的な肩書はシンガーソングライターだが、担当しているのは歌唱と作曲であり(自作曲のいくつかは編曲も担当)、そういう意味では“歌手兼作曲家”と表するのが正確である。また、実の姉弟によるソングライターチームはあまり類例がなく、特にデビュー当初は夫婦に間違えられることが多かった。 なお、デビュー以来レコードジャケット(アルバムでは主に帯)に記されていたアーチスト名のルビ“きすぎ”は、「夢の途中」(シングルおよびアルバム)をもって姿を消す。メジャーな存在になったことによる細やかな変化である(ローマ字による表記はこれ以降も頻発している)。ちなみに、幼少期には苗字に含まれる“きす”(=Kiss)という響きに関してからかわれたことがあり、来生えつこも同様に苗字に関して様々な苦労をした過去があるという。また、来生えつこの考察によれば、「上杉謙信の家臣であった木次(来次)出雲守(きつぎ・いずものかみ)が来生家の起源であり、武士の身分を捨てた木次が酒田(現:山形県酒田市)に定住する際、“新たな未来を生きる”というような意味合いで“来生”と改名したことに由来する」という(姉弟の父親は山形県の出身である)。これとは別に、木次の自官である出雲(現:島根県の一部)には、木次(きすき)という地名が存在する。 井上陽水、小椋佳に続く第三の新人として、キティレコードからデビューした当時、若者の音楽はまだフォークソング色が濃く、ジーパンにスティール弦アコースティックギター一本というスタイルの歌手も多かった中、ピアノで歌う男性シンガーは珍しかった。最初はザ・ベンチャーズの影響でギターで曲作りも行っていたが、音符(来生自身は“おたまじゃくし”と表現することが多い)として書き留めたい、曲作りの幅を広げたいとの思いで、20歳の時に一念発起、近隣の個人教室で子供と交じりながらピアノを習い始めた。週1回のレッスンを週3回にしてもらい、自宅では紙鍵盤で練習、バイエルを3ヶ月で終わらせ、約1年半の教室通いの後は独学でこなした。ピアノを始めるきっかけの一つとして、ザ・ビートルズの「Let It Be」のイントロを聴き、これくらいなら自分でも弾けるかも知れないと思ったという。 ソングライターコンビは、姉が何気なくノートに書き留めていた散文に勝手に曲を付けるかたちでスタートした。実家を訪れる姉の友達が、ギターで洋楽のフォークソング(ピーター・ポール&マリーの「500マイル」等)を歌っていたが、中には彼等の自作曲もあり、それを羨ましく聴いていたことが、何よりも先に曲作りのきっかけになったという。18歳の頃、来生えつこと共に処女作「サラリーマン」(後にオリジナルアルバム『égalité』に収録)を含むレコードを10枚以上自主制作し、文化放送やニッポン放送へ持ち込んだところ、後者では斉藤安弘の『オールナイトニッポン』で取り上げられたこともあった。また、デビュー曲になる「浅い夢」も19歳の時には既に原曲が作られていたという。 初期の曲作りは、来生がギターでメロディーをワンフレーズ弾き、姉・えつこが目の前でそれに合わせて歌詞を書くという作業を繰り返していたという。最初のモチーフから自分のイメージ通りの“良い曲”にするのは難しく、中には7年ぐらいかけて作った曲(オリジナルアルバム『浅い夢』参照)もあるという。実際に提供歌手が歌ったものは、思いの外良いこともあればその逆もあると語る一方、井上陽水をイメージして作られた楽曲もある一方、2000年にリリースしたシングル「地上のスピード」で共作(作詞:井上陽水/作曲・歌唱:来生たかお)は実現しているものの、2010年1月現在“作曲:来生たかお/歌唱:井上陽水”は未だ実現していない。 “矢倉銀”というペンネームで自作曲の幾つかは編曲も手掛けている。この名は、将棋の戦法(囲い)の1つである矢倉囲いと銀将を掛け合わせたものである。レコーディングには基本的にヴォーカルでのみ参加しているが、自ら編曲を手掛けた楽曲の中にはピアノやエレキピアノで参加しているものもある。 コンサートではこれまでに、グランドピアノ・エレキピアノ・アコースティック・ギター・エレクトリック・ギターを担当して歌っており、2001年からはピアノの弾き語りのみのステージも試み始めている。以前は楽器を弾きながら歌うことがもっぱらで、徐々にマイクを片手に歌う機会も増えたが、後者は余計なこと(客席の人の出入り等)が気になってしまうため、前者の方が集中できるという。

◎ プライベート面
来生えつこによれば、幼少期はぼうっとした子で、何度訂正しても“えんぴつ”を“いちんぷ”と表現する等、いくつかの単語を間違えて覚えていたという。また、中村錦之助、片岡千恵蔵、大友柳太朗等の影響でチャンバラごっこをしたり、風呂敷を羽織って月光仮面を気取ったりしていたが、基本は内弁慶で、その傾向は成人してからも変わっておらず、都会っ子の脆さを持ったシャイな人間だという。自身もその傾向は認めており、家を一歩出ると大人しくなると述べている。自身の性格を対人恐怖症気味と評している通り、テレビやラジオ出演時のトークは苦手で、基本的に寡黙で淡々としているため、司会者や出演者にその点をつっこまれたり気を遣われたりすることも珍しくない。プロとしての初ステージではMC用の台本を用意していたほどである では対談も実現させている(岸田秀著『官僚病から日本を救うために 岸田秀談話集』〈新書館/2009年5月〉に収録)。また、好きな言葉は“色即是空、空即是色”(般若心経の一節)と語り。ラジオ番組において“大きな野望・小さな野望”との問いを投げ掛けられた折り、“昔から大きな夢も野望もない”と前置きをしつつ、強いて言えば、大きな野望は“かみさんと車で日本全国の温泉巡り”、小さな野望は“タクシーの運転手”と述べている。一方、テレビ番組で“幸せとは?”と問われた時は、“一言では言い表せないこと”と答えている。 35-45歳の頃、来生えつこの仲介により、山口昌男を中心としたテニスサークル“山口組”に夫婦共々参加し、栗本慎一郎や村上龍等とプレーしていたという。また、将棋棋士の田丸昇や高橋道雄ともテニス仲間で、プロテニスプレーヤー・福井烈に相手をしてもらったこともあるという。近年は国内よりメジャーリーグの方に興味が移りがちらしい。 また、将棋、麻雀、パチンコ等の屋内ゲームを好む。東久留米の将棋クラブに所属し、米長邦雄や田丸昇等と対戦したこともあった。居飛車を得意とし、井上陽水と指した時は勝ったという。さらに、かつては『ゼビウス』や『スペースインベーダー』等のアーケードゲームにも興じ、自宅にゲーム機を持ち込む程ハマっていたとのことで、自他共に認める凝り性の気質が窺える。なお、麻雀、将棋に関しては、オフィシャルホームページの企画“来生たかおトークセッション”の第1弾、第2弾 で、プロを交えた対談を行っている。 2003年の小津安二郎生誕100周年をきっかけに、それまでほとんど関心がなかったその作品に一気に傾倒し、アルバムのデザインワークにその雰囲気を反映させている。また、オリジナル・アルバム『avantage』には、同監督作品の『長屋紳士録』(主演:飯田蝶子)で笠智衆が歌った“のぞきからくり”の一節に個人史を載せた「夢の途中譜」を収録している。MCや番組出演時には、同監督作品も含め、映画の話題を切り出すことも少なくない。 大の愛煙家で、煙草(およびコーヒー)がなければ曲が作れないとまで語っている。1983年に不整脈が出たのをきっかけに、銘柄を「ハイライト」から「セブンスター」に替えたものの、1990年のインタビューでは日に約60本吸うと明かしており、1997年のラジオ番組では“健康のために吸っている。止めたらガン細胞が動き出して肺がんになる。どうせ死ぬわけだし、危険を遠ざけて生きるのはつまらない”と独自の哲学を語り、日に約80本吸うと述べている。なお、この時、好きなコーヒーはキーコーヒーのアイスと述べている。 ウニ、イクラ等の高級な食材は食わず嫌いの傾向にあり、コンサートツアーで各地を回る時もあまり名産に興味が持てず、普段から、ラーメン、炒飯、スパゲティ等を好む。来生えつこからは、味覚は子供の頃と変わっていないと揶揄されたこともある。 ゴールデンレトリバーの“マル”(現在は2代目)、ミニチュアダックスフントの“ミミ”を飼っており、愛犬の散歩も趣味の一つとしている。散歩中にメロディーを考えたり、歌詞をそらんじることがあるという。東京都内にある小金井公園を散歩コースの一つにしており、園内の売店で販売しているコロッケがお気に入りとのことで、同売店では一時期“来生たかおさん推薦コロッケ 1個100円”との謳い文句が使われていた。 “かみさんはご飯みたいなもの(=飽きない)”と述べ、その愛妻家振りが窺える。出会いは1978年、コンサート会場の楽屋だった。 お笑い芸人の小島よしおと誕生日(11月16日)が同じことを知り、急に親近感が湧いたと述べている。お笑いグループの我が家が面白いと発言している。

◎ 音楽的嗜好と影響
元々ザ・ベンチャーズ、寺内タケシとブルージーンズ等のインストナンバーを好んで聴いており、“歌入り”の音楽に興味を持っていなかった。ビートルズの日本公演に足を運んでいるが、これは、同グループのアルバム『Rubber Soul』にこれまでのバンドとは異なる魅力を感じた来生えつこが、そのことを弟にも気付かせたいと思い、都合で同行できなくなった友人の代わりに誘ったものだった、ビジュアル的にも多大な影響が窺えるが、これには“四畳半フォーク”に馴染めず、弟の作るお洒落なポップスのイメージを強く支持していた来生えつこの、“長髪にジーンズというスタイルだけは避けたかった”という意向も反映されていると思われる。“無人島に持って行く1曲”を問われた時は、映画『太陽がいっぱい』のメインテーマ(作曲:ニーノ・ロータ)を選び。 また、近年のコンサートでは昭和の流行歌を披露するようになり、2008年には、小学生時代の愛唱歌である「雨に咲く花」(歌唱:井上ひろし)や平岡精二作品等のカヴァーを収録したオリジナルアルバム『余韻』をリリースし、前述の海外アーチスト以前に昭和歌謡の影響もあることを公表している。 他作家の楽曲には音楽理論的な見地から関心を寄せることが多い。小林亜星作曲の「ギターをひこう」(歌唱:加藤登紀子)、加山雄三(弾厚作・名義)作曲・歌唱の「君のスープを」等では、その転調の面白さを語り、1999年にエルヴィス・コステロが歌った「She」には“好きな1曲で、最初のメロディーは良いが、後半はちょっと残念”という感想を述べ、また、当初は全く新しい曲だと思っていたが、カバー(シャルル・アズナヴールによる1974年の作品)だと分かり、がっかりしたという。これは往年のようなシンプルで良い曲が近年に現れたと感激していたからである。さらに、ボーカルフィーリングや、2拍・4拍を強調するリズミックなピアノ演奏にも言及し、独創的なセンスを持った“最後のシンガーソングライター”とも評している、来生は当時を振り返り、“習い立てのピアノで迷惑かけたんじゃないかな”と回顧している。その後、多賀へデモテープの持ち込みを行うが、“レコードにするような良い曲はない”と、こちらもまた突っ撥ねられてしまう。自信があったが故に大きなショックを受けた来生だったが、この人に認められなければ他へ行っても駄目だろうと思い、諦めなかった。また、同記事には井上陽水による“生きていたんだね,来生くん”と題したコメントも寄せられている。 当初、井上陽水や小椋佳、敬愛するハリー・ニルソンのような、テレビ等のメディアには余り登場せず楽曲だけを発表して行く“レコーディングアーティスト”のような活動形態を理想としており。好評だったシングル「Goodbye Day」に続く楽曲として、プロデューサー・多賀英典と共に姉弟自身もヒットを予感しており、ここで勢いに乗りたいと考えていた最中であったため、大騒ぎになった。多賀は東映側に押されて承諾したものの、薬師丸が来生のファンであったこともあり、それぞれが「セーラー服と機関銃」「夢の途中」としてリリースする“競作シングル”というかたちで決着を付けた。 この2曲は一部歌詞に相違があるが、意図的なものではない。来生えつこによれば、レコーディングのギリギリまで歌詞を書き換えることは茶飯事で、この時はいつにも増して試行錯誤を重ねていたため、受け渡しの最中に手違いがあったとされる。“夢の途中”というタイトルは不意に思い付いたものの、先にタイトルが決まっていることは稀で、また、ヒットの期待を込めた曲には“夢”というキーワードを入れる彼女としては、来生のデビュー曲「浅い夢」に絡めて拘りを持っていた“夢の途中”というフレーズが「セーラー服と機関銃」の歌詞から消えてしまったことは残念だったが、薬師丸の澄んだ歌声を聴いた時は“いけるかも”と思ったという。また、TBSドラマ『2年B組仙八先生』の主演の話が舞い込んだが、音楽以外の仕事をする気にはなれないとの理由で断っている、実際、「セーラー服と機関銃」が忽ちヒットしたのとは対照的にじわじわと人気を獲得し、大橋自身も第24回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した。また、来生も第2回日本作曲大賞優秀作品賞を、来生えつこと共に中山晋平・西条八十賞を受賞しており、その後も多くの歌手がカヴァーを試みるスタンダードナンバーとなっている(来生たかお関連作品「被カヴァー曲」参照)。井上陽水は、来生が同曲を歌っているテレビ番組をたまたま目にし、“詞の良さ、曲の良さ、来生たかおの真摯な姿勢が相俟って、思わず涙ぐんだ”と述べつつ、改めて目の前で来生の歌を聴いた後は、“パチンコの合間にこんな良い曲を作ってるらしいんですよ”とからかっている。ひばりとはフジテレビ系音楽番組『夜のヒットスタジオ』で一度だけ競演も果たしているが、番組側の、ピアノはフェイクでも構わないとの意向で、来生はピアノに向かっているだけで実際には弾かなかったと明かしている。また、来生を“一見シンプルだが人の耳を惹き付ける明快でロマンティックな音楽を創るアーティスト”と評し、そのメロディーとヴォーカルが持つオリジナリティーに尊敬の念を抱いたという。来生作品は多少ヨーロッパ的に聞こえるが、そのメロディーが持つセンチメンタル且つロマンティックな雰囲気は、フランスにはない日本的な響きであるとし。対する来生は、自作品のメロディーを生かしてくれる美しいストリングを嬉しく感じ。1999年9月24日、井上陽水の数年振りの全国コンサートツアーに先駆けて開催されたシークレットライヴにおいて、初めて同曲での共演が実現した。 1991年5月23日、歌手デビュー15周年記念イベントとして、東京は日本武道館において『来生たかお in 武道館〜アコースティックスペシャル〜』を開催した。「夢の途中」が大ヒットした当時にも同所での公演の勧めはあったが、自身のコンサートとしてはキャパシティーが大き過ぎるとの理由で断っていた。しかし、歌手デビュー15周年に際して再び同企画が持ち上がった際は、記念の年でもあり、広い会場で観てみたいとのファン心理も踏まえ、一生に一度という思いで実現させた。編成は、来生自身のピアノ、バックバンドの“スタートル”、70人から成るオーケストラというものだった。ちなみに、アマチュア時代に同所でザ・ビートルズの日本公演を観た頃と違い、安全地帯の公演を観た時(歌手デビュー15周年記念イベントの数年前)は、同所をそれ程大きいとは感じなかったという。同曲はオサリバンの日本盤アルバム『Sounds Of The Loop/あの日の僕をさがして』にも収録され、同アルバム収録の「Can't Think Straight/ぼくときみのラヴ・ソング」(作詞・作曲:ギルバート・オサリバン)ではデュエットも実現、さらにテレビ番組やステージでの共演も果たした(「略歴」「コンサートツアー/スペシャルライヴ」参照)。殊にステージでの共演については、当初関係者から提案がなされていたが、来生はオサリバンのステージを観客として堪能したいとの思いで断っていた。しかし、観覧後にオサリバンの楽屋を訪れたところ、オサリバン自身からデュエットをしたい旨を告げられたため、わずか2日後の共演を承諾したという。ちなみに、2人は同年の9月1日、イギリス領内のジャージー島にあるオサリバンの自宅において初対面をする。来生には憧れの人物に直接会いたいという願望はなく、寧ろ会ってイメージが壊れてしまうことに不安もあったが、オサリバンは思い描いていた通りの人柄で、その素朴な生活スタイルも想像と違わず、良かったと述べている。来生えつこ曰く、“2人は変わり者同士”らしい。

● 関連エピソード


◎ 提供曲・被カヴァー曲
※個々の楽曲に関しては来生たかお関連作品「提供曲」「被カヴァー曲」参照 2010年1月現在、提供曲は400曲を超えている。提供先は女性歌手が多いが、アイドル系(河合奈保子、斉藤由貴、西村知美、中森明菜、南野陽子、松田聖子、山口百恵、柏原芳恵、等)、シンガーソングライター系(小椋佳、さだまさし、やしきたかじん、等)、歌謡曲系(伊東ゆかり、西郷輝彦、髙橋真梨子、布施明、等)、演歌系(五木ひろし、島倉千代子、森進一、等)と、多方面に亘る。三浦友和、桃井かおり、倉橋ルイ子、平井菜水は、全収録曲が来生たかおの手によるアルバムを発表している。 「Goodbye Day」、「夢の途中(セーラー服と機関銃)」、「スローモーション」、「セカンド・ラブ」等、多くのアーチストが来生作品をカヴァーしており、「Goodbye Day」に至っては中国や韓国にも母国語によるカヴァーヴァージョンがいくつも存在する。 岡村孝子が歌った「はぐれそうな天使」は、提供曲ではなく、カバー曲である。どちらのヴァージョンもHonda「Today」のCMで流れたが、岡村孝子のヴァージョンの方がヒットしたため錯誤が生じやすい。 椎名純平・椎名林檎兄妹は、母親の影響で来生たかお作品に愛着があるようで、共にカバー(椎名純平は「浅い夢」をアルバムでレコーディング、椎名林檎はステージで「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を披露)している。 小堺一機は大の来生ファンであることを公言しており、来生えつこからの提案で実現したデビュー曲の「with」(企画アルバム『LABYRINTH II』参照)をはじめ、多くの楽曲提供を受け、自身のアルバム『with K』では来生とのデュエットも果たしている。「with」はライヴ用の楽曲で、当初はリリースの予定はなかったという。ちなみに、小堺の妻は来生自身が歌う同曲を聴き、“こんな良い歌だったんだ”との感想を漏らしたという。楽曲提供に際し、小堺からは“易しい曲を”と頼まれたが、聴く度に上達して行く彼なら歌いこなせるだろうと、来生はあえて難しい曲を提供していたという。 時東ぁみのアルバム『②好きです…。』をプロデュースしたつんく♂は、収録曲「小夜子」を作った来生たかおを“すごいメロを生み出す人”と評している。また、同曲の元々の提供歌手である山瀬まみも、収録アルバム『RIBBON』の中で一番好きな曲と雑誌のインタビューで答えている。 「セカンド・ラブ」をカバーした德永英明は、メロディーは心地好いが自身の中に植え付けられていない譜割であり、レコーディングは苦労したという。また、「Yahooライブトーク」にて、歌唱に苦労した部分があったため、“どのように歌えば良いか来生たかお氏に尋ねてみたい”と語ったらしい。 GARNET CROWのヴォーカル・中村由利は、母親の影響で歌謡曲やニューミュージックを聴いており、最も影響を受けたのは来生のオリジナリティのある声だったという 。 「シルエット・ロマンス」をカバーしたこともある平井堅は、自作曲「アイシテル」の制作に際し、昭和の名曲を作った来生姉弟や阿久悠の名を挙げ、その歌詞やメロディーの美しさを自分なりに意識したと述べている。 提供曲「another birthday」を歌った松たか子は、来生はデモテープでさらっとハミングで歌っていたが、いざ自分で歌うととても難しく、また、来生に対しては、美しい日本の言葉を歌っているとの印象が強かったため、自分で歌詞を書いてみたいと思ったという。 提供曲「時を輝かせて」を歌った八神純子は、コンサートのMCにおいて、“他人の曲にはケチをつけたいが勢いがあって明るいから素直に好きになった”と述べたらしい。

◎ その他
来生ファンを公言する小堺一機は、コンサートにも足を運び、会場に祝いの花を送ることもある。失恋で落ち込んでいる時、友人から勧められて聴いた1stアルバム『浅い夢』がきっかけとなり、2ndアルバム『ジグザグ』は自ら入手したという。第1弾シングル「浅い夢」や、『ジグザグ』収録の「甘い食卓」「マダムとの散歩」に対し、“映像的で、洋画のような内容の歌詞で、当時こんな感じの歌は他に無かった”との感想を述べている。また、「Goodbye Day」を初めて聴いたのも上記の友人を通じてだったと語っている。また、自身がプロデュースしたアルバム『Sakura Classics Tabidachi Selection』『SAKURA CLASSICS White Selection』(来生たかお関連作品「被カヴァー曲」参照)には共に来生の楽曲が収録されている。2017年11月、作詞をさくらももこ、作曲を来生が手がけ、1曲毎に別の歌手が歌った7曲入りのアルバム「One Week」がリリースされた。この企画は、さくらが7編の詩を来生に送って作曲を依頼したものである。これまで2人は全く面識がなかったため、来生は「何故自分なのか」と驚いたが、依頼の手紙の「私は35年来のファンです」という言葉に感動して引き受けた。さくらの急逝直後の2018年9月1日、神奈川県民ホールでのライブで来生はこのエピソードを明かした上で、このアルバムから2曲(1曲はアンコールの最終曲)を歌い、さくらを追悼した。 杉田かおるは子供の頃“キスギタカオル”と呼ばれてからかわれたことがあったという。 漫画「キャプテン翼」の登場キャラクターである“来生哲兵”は、作者・高橋陽一が来生たかおのファンで、来生たかおの息子の名前を拝借したと言われている。 ギルバート・オサリバンのベスト盤CD-BOX『CARICATURE: THE BOX』(2004年1月1日)のブックレットには、競作シングル「What A Way (To Show I Love You) / 出会えてよかった」のジャケット写真(オサリバン版)が掲載されており、来生たかおに関する“a very famous and well-known aritist”“a Big fan of Gilbert”との記載も見受けられる。なお「What A Way (To Show I Love You) / 出会えてよかった」の音源は収録されていない。 兵庫県新温泉町の湯村温泉にある、芸能・文化人の手形を数多く展示した“ふれあい手形散歩道”には、来生の手形も飾られている(柳通り上側、温泉橋〜繁栄橋区間)。 2006年、林眞須美著/高橋幸春・長冨俊和編『死刑判決は『シルエット・ロマンス』を聴きながら 林眞須美 家族との書簡集』(講談社)と題された書籍が刊行されている。2009年のコンサートではこの本をMCの話題に取り上げた後、「シルエット・ロマンス」を披露している。

● 作品


● 略歴
※コンサート・テレビ・ラジオの出演は主要なもののみ記載(コンサートツアーは下記「コンサートツアー/スペシャルライヴ」参照)
◇ 1950年 : 11月16日:東京・大森に生まれる。
◇ 1971年 : 井上陽水の1stアルバム『断絶』にアコースティック・ギター担当として参加。
◇ 1972年 : たまたまジャケットが気に入って買ったギルバート・オサリバンのシングル「No Matter How I Try/さよならがいえない」に衝撃を受ける。
◇ 1974年 : キティレコードの社員としてインスペクターの業務に就く。 : 3月21日:亀渕友香のアルバム『Touch Me,Yuka』に、姉弟コンビの手による「酔いどれ天使のポルカ」が収録され、姉弟共に作家デビュー。
◇ 1975年 : 書きためていた楽曲から50曲を選抜し、デビュー候補として録音。
◇ 1976年 : 9月30日:新宿ロフトのオープン記念前夜祭に出演。 : 10月1日:1stシングル「浅い夢」で歌手デビュー。 : 10月12日:デビューコンサート(青山タワーホール)を開催(第1曲目は「挿話-エピソード-」)。 : 10月21日:1stオリジナル・アルバム『浅い夢』をリリース。
◇ 1977年 : 渋谷ジァン・ジァン(月に1度・40分2回ソロステージ)を中心にコンサート活動。 : 7月1日:シングル「灼けた夏」をリリース。 : 「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(歌唱:しばたはつみ)が、名立たる作曲家の作品の中から東洋工業(現・マツダ)のCM曲として採用され、作曲家として注目される。 : 10月1日:シングル「長雨-ながあめ-」をリリース。 : 10月21日:オリジナル・アルバム『ジグザグ』をリリース。 : 12月:フジテレビ系音楽番組『スター作詞作曲グランプリ』(司会:石坂浩二)に出演し、「星月夜」(作詞:范文雀)を披露(ピアノ/ソロ歌唱/グランプリ大会において第8位にランクイン)。
◇ 1978年 : 都内が中心だったコンサート活動が、関東一円、名古屋、京都へと広がる。 : 8月1日:シングル「赤毛の隣人」をリリース(オリジナルアルバム『浅い夢』からシングルカット)。 : 10月1日:シングル「片隅にひとり」をリリース。 : 11月1日:オリジナル・アルバム『By My Side』をリリース。
◇ 1979年 : 1月15日(放送):NHK-FMの松任谷由実のスタジオライヴにゲスト出演し、「Corvet 1954」(来生たかお関連作品「未収録曲」参照)をデュエット。 : 3月(放送):FM東京『パイオニア サウンドアプローチ』にて尾崎亜美のスタジオライブにゲスト出演。 : 4月21日:シングル「そして、昼下り」をリリース。 : 9月27日:本格的なホールコンサート『パステル・ライブ』(東京都・東京厚生年金会館 小ホール)を開催。オフィシャルファンクラブ発足。会報は、キティサークルの総合誌「BACK STAGE PASS」としてスタート。 : 10月9日:結婚。 : 10月21日:シングル「あなただけGood Night」をリリース。 : 三浦友和・他主演の東宝映画『黄金のパートナー』の音楽を高中正義と共に担当し、同映画のエンドロールで初の映画出演。 : 12月:フジテレビ系ドラマ『翔んだカップル』の音楽(H2Oが歌った主題歌「僕等のダイアリー」を含む)を担当。 : 12月10日:オリジナル・アルバム『Natural Menu』をリリース。
◇ 1980年 : 4月:初の全国コンサートツアーを開催。 : 6月19日:長男誕生。 : 6月21日:シングル「ほんのノスタルジー」をリリース。 : 7月1日:オリジナル・アルバム『AT RANDOM』をリリース。 : 11月1日:企画アルバム『来生たかお』をリリース。
◇ 1981年 : オフィシャルファンクラブが、キティレコード所属アーティストの総合ファンクラブ「キティサークル」内において「TAKAO CLUB」に、総合の会報が「HEAD ROCK」に改称。 : 2月5日:シングル「とにかく、あした」をリリース(企画アルバム『来生たかお』からシングルカット)。 : 5月21日:シングル「Goodbye Day」をリリース。スマッシュヒットする。 : 7月21日:オリジナル・アルバム『Sparkle』をリリース。 : 11月10日:シングル「夢の途中」をリリース。競作シングル「セーラー服と機関銃」(歌唱:薬師丸ひろ子)と共に大ヒット。 : 12月10日:オリジナル・アルバム『夢の途中』をリリース。
◇ 1982年 : 4月25日:シングル「気分は逆光線」(両A面)をリリース。 : 7月21日:桃井かおりとのデュエット曲『ねじれたハートで』をリリース。 : 10月:大橋純子に提供した「シルエット・ロマンス」で、第2回日本作曲大賞優秀作品賞、中山晋平・西条八十賞を来生えつこと共に受賞。オリジナルシングル「夢の途中」で、スコッチ・マスタリング・アワードのシングル優秀賞、オリジナルアルバム『夢の途中』でLP優秀賞を受賞。 : 11月10日:オリジナル・アルバム『遊歩道』をリリース。JRN系『サウンドストームDJANGO』において、“来生たかおサウンドノスタルジー”と題した回のパーソナリティを姉弟で務める。 : 12月1日:シングル「疑惑」をリリース(オリジナル・アルバム『遊歩道』からシングルカット)。
◇ 1983年 : 3月1日:シングル「無口な夜」をリリース。 : 4月21日:映像作品『来生たかおライヴ Much more...』をリリース。 : 5月:松田聖子『'83 Spring Concert』(東京都・東京厚生年金会館)にゲスト出演し、提供曲「SUNSET BEACH」をデュエット(ピアノを担当)。FM東京『GW特別企画 松田聖子 ザ・コンサート』で生中継される。 : 6月4日:6月4日:初のファンの集いを京都府・十字屋フォーラムで開催(参加資格は、十字屋および兵庫県下のレコード店でのオリジナルアルバム『Ordinary』の予約注文)。 : 7月1日:シングル「吐息の日々」をリリース。 : 7月25日:オリジナル・アルバム『Ordinary』をリリース。 : 10月4日:次男誕生。 : 10月5日:中森明菜に提供した「セカンド・ラブ」で、第3回日本作曲大賞で大賞を受賞。 : 12月1日:企画アルバム『Visitor』をリリース。
◇ 1984年 : 3月27日(放送):フジテレビ系バラエティ番組『笑っていいとも』(『テレフォンショッキング』)に生出演。 : 7月10日:シングル「そっとMIDNIGHT」をリリース。 : 8月10日:オリジナル・アルバム『ROMANTIC CINEMATIC』をリリース。 : 9月14日 - 10月2日:フランスはパリにおいて企画アルバム『LABYRINTH』のレコーディングを行う。 : 11月1日:シングル「白いラビリンス(迷い)」をリリース。 : 11月23日・12月2日:ポール・モーリアの第14回日本公演『PAUL MAURIAT JAPAN TOUR 1984』(東京都・NHKホール/大阪府・大阪フェスティバルホール)にゲスト出演。大阪公演の「白いラビリンス(迷い)」がTBS系音楽番組『ザ・ベストテン』で生中継される。 : 12月1日:企画アルバム『LABYRINTH』をリリース。
◇ 1985年 : 3月21日:『PAUL MAURIAT JAPAN TOUR 1984』(大阪府・大阪フェスティバルホール)へのゲスト出演のステージを含む、映像作品『LABYRINTH TAKAO KISUGI with PAUL MAURIAT』をリリース。 : 9月10日:シングル「はぐれそうな天使」をリリース。 : 11月25日:オリジナル・アルバム『ONLY YESTERDAY』をリリース。
◇ 1986年 : 4月25日:シングル「あした晴れるか」をリリース。 : 6月30日 - 7月22日:歌手デビュー10周年企画コンサート『来生たかお10th ANNIVERSARY“ELEVEN NIGHT THEATER”』(東京都・FM東京ホール)を開催。 : 9月25日:シングル「フェアウェル」、オリジナル・アルバム『I Will...』をリリース。
◇ 1987年 : 6月7日:『小椋佳コンサート 君を歌おうとして』(東京都・NHKホール)に井上陽水と共にゲスト出演。小椋佳の楽曲「少しは私に愛を下さい」を井上陽水、小椋佳とデュエット(ピアノを担当)。 : 8月(放送):TBS系『クイズダービー』の放送第600回記念に、文化人ファミリーの1組として姉弟で出演。 : 10月25日:シングル「時を咲かせて」をリリース。 : 11月25日:オリジナル・アルバム『Étranger』をリリース。
◇ 1988年 : オフィシャルファンクラブ会報『égalité』隔月発行開始。 : 月日不明:シンガポールでファンクラブ向けのイベントを開催。 : 2月13日(放送):『加山雄三ショー 競演来生たかお・岩崎宏美・島田歌穂』にゲスト出演。自作曲(「夢の途中」〈Duet with 加山雄三〉、「時を咲かせて」)のほか、ザ・ベンチャーズの楽曲「Pipeline」「Walk Don't Run」、加山雄三の楽曲「蒼い星屑」をエレクトリック・ギターでセッションおよびデュエット。 : 6月21日:フジテレビ開局30周年記念の東宝映画『優駿 ORACIÓN』のイメージソング「ORACIÓN -祈り-」を、同映画の主演・斉藤由貴とのデュエットでリリース。 : 7月25日:シングル「ORACIÓN-祈り-」をリリース(ソロヴァージョン)。 : 8月27日(放送): 日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」11』にゲスト出演。同番組のために書き下ろしたテーマ曲「Mail of love」(Duet with 東京少年少女合唱隊)を披露。 : 9月12日:『来生たかお With フルオーケストラコンサート STÉLLA』を開始(東京都・昭和女子大学人見記念講堂を皮切りに全国5大都市で開催)。 : 11月25日:オリジナル・アルバム『With Time』をリリース。
◇ 1989年 : 月日不明:グァムでファンクラブ向けのイベントを開催。 : 4月12日:シングル「語りつぐ愛に」をリリース(オリジナル・アルバム『With Time』からシングルカット)。 : 6月26日:シングル「Silent Memory」をリリース(オリジナル・アルバム『With Time』からシングルカット)。 : 11月25日:オリジナル・アルバム『SOMETHING ELSE』をリリース。
◇ 1990年 : 6月21日(出発):ハワイでファンクラブ向けのイベントを開催。 : 11月28日:シングル「夢より遠くへ」をリリース。
◇ 1991年 : 2月22日(放送):NHK総合の音楽番組『音楽・夢コレクション』の“女を歌う来生メドレー”の回に出演し、「Goodbye Day」「夢の途中」「夢より遠くへ」を披露。出演者(島田歌穂、白木美貴子、中島啓江、森川由加里、森公美子)が来生の代表曲を歌う。 : 4月25日:オリジナル・アルバム『永遠の瞬間』をリリース。 : 5月23日:歌手デビュー15周年記念イベント『来生たかお in 武道館 アコースティックスペシャル』(東京都・日本武道館)を開催。映像作品『来生たかお CONCERT TOUR 〜永遠の瞬間〜』をリリース。 : 7月17日- 22日:ハワイでファンクラブ向けのイベントを開催。 : 10月25日:企画アルバム『LABYRINTH II』、ギルバート・オサリバンとの競作となったシングル「出会えてよかった」(ギルバート・オサリバン版のタイトルは「What A Way(To Show I Love You)」)をリリース。 : 10月30日(放送):朝日放送『おはよう朝日です』に、ギルバート・オサリバンと共に出演。 : 12月8日(放送):NHK総合の音楽番組『夜にありがとう 夢の競演』に、ギルバート・オサリバンと共に出演。オサリバンとのデュエット曲「Can't Think Straight/ぼくときみのラヴ・ソング」を披露(ピアノを担当)。
◇ 1992年 : 月日不明:テレビ東京系音楽番組『タモリの音楽は世界だ』にギルバート・オサリバンの付き添いとして出演(オサリヴァンは競作曲「What A Way(To Show I Love You)」を披露)。 : 2月26日:ギルバート・オサリバンの初来日公演(東京都・中野サンプラザ)にゲスト出演。アンコールで「Can't Think Straight/ぼくときみのラヴ・ソング」を披露。 : 5月27日:シングル「ため息のあとで」をリリース。 : 7月1日:株式会社ベイシックを設立し、独立。 : 11月21日:シングル「愛する時間に」をリリース。
◇ 1993年 : 7月1日:シングル「二人の場所」をリリース。 : 9月26日:映像作品『TAKAO KISUGI ACOUSTIC TRACKS』をリリース。 : 11月26日:オリジナル・アルバム『Passage』をリリース。
◇ 1994年 : 6月1日:シングル「やわらかな刺激」をリリース。 : 11月2日:オリジナル・アルバム『Another Story』をリリース。 : 12月1日:シングル「永遠なる序章」をリリース(オリジナル・アルバム『Another Story』からシングルカット)。
◇ 1995年 : 6月23日:日本テレビ系音楽番組『FAN』に出演し、自作曲(「夢の途中」「浅い夢 20thアニバーサリー・ニューレコーディング」)のほか、ギルバート・オサリバンと「Clair」をピアノセッションでデュエット。 : 7月21日:歌手デビュー20周年記念コンサート『20周年スペシャルコンサート 浅い夢から』(東京都・NHKホール)を開催。シングル「浅い夢 20thアニバーサリー・ニューレコーディング」、企画アルバム『来生たかおSONGS』をリリース。 : 10月25日:映像作品『TAKAO KISUGI LIVE 浅い夢から』をリリース。
◇ 1997年 : キティ・エンタープライズから日本コロムビアへ所属レコード会社を移籍。 : 1月21日:シングル「渇いた季節」をリリース。 : 2月21日:オリジナル・アルバム『Purity』をリリース。 : 6月 - 8月:エルダミュージカル『エルダ・フェアリー・パフォーマンス 夢にくちづけ』(7都市・16回公演)に、作曲者として、安田裕美、喜納正明、工藤司と共に参加。 : 11月1日:企画アルバム『夢より遠くへ -melodies & stories-』をリリース。
◇ 1998年 : オフィシャルファンクラブが「TAKAO CLUB」から「来生たかおインフォメーションデスク」に、会報が『égalité』(隔月発行)から『別冊 来生たかお』(年4回発行)に改称。 : 1月21日:シングル「どこまでも恋心」をリリース。 : 4月1日:シングル「頬杖の幸福」をリリース。 : 4月3日(放送):TBS系ドラマ“柴門ふみ”スペシャル『新・同棲時代』に“KASHIWAGI”役(台詞なし)で出演。 : 7月:オフィシャルファンクラブ会報『別冊 来生たかお』発行開始。
◇ 1999年 : 9月24日:井上陽水のシークレットライヴ(東京都・スイートベイジル139)にゲスト出演(12月26日にNHK総合で、12月10日にNHK-BS2で放送)。「シルエット・ロマンス」(ピアノ/ソロ歌唱)、井上陽水の楽曲「少年時代」(ピアノ/歌唱:井上陽水)を披露。 : 10月28日:自動車の運転免許を取得。
◇ 2000年 : 日本コロムビアからキティMMEへ所属レコード会社を移籍。株式会社シンプレックス・ミュージックに所属事務所を移籍。 : 1月:オフィシャルファンクラブ会報『別冊 来生たかお』発行終了。 : 5月15日(放送):関西テレビ・フジテレビ系『SMAP×SMAP』内のコーナー『SMA☆SMASH』にゲスト出演。「夢の途中」(ピアノ/Duet with SMAP)、「Goodbye Day」(ピアノ/Duet with SMAP)、SMAPの楽曲「Let It Be」(ピアノ/Duet with SMAP)を披露。 : 10月21日:マキシシングル「地上のスピード」をリリース。 : 11月10日:オリジナル・アルバム『Dear my company』をリリース。
◇ 2001年 : 『Stand Alone』と題した弾き語りツアーを初開催。
◇ 2002年 : 9月6日:マキシシングル「Day by day」をリリース。 : 9月1日(放送):テレビ東京系音楽番組『そして音楽が始まる』で「夢の途中」「セーラー服と機関銃」が取り上げられ、姉弟それぞれにインタビューで出演。
◇ 2003年 : 2月15日(放送):BS-i(BS-TBS)『KISUGI TAKAO STUDIO CONCERT 〜Day by day〜』において、前年のコンサートツアー『来生たかおコンサート2002』の全セットリストをスタジオライヴで全曲披露。
◇ 2004年 : 11月17日:オリジナル・ミニ・アルバム『égalité』をリリース。
◇ 2005年 : 6月10日(放送):BSフジの音楽番組『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説』に姉弟で出演。 : 10月15日:歌手デビュー30周年企画コンサートツアー『30th Anniversary Concert Tour 2005 avantage アヴァンタージュ』を開始(12月25日終了)。 : 10月19日:2枚組(CD+DVD)オリジナル・アルバム『avantage』をリリース。 : 12月3日:歌手デビュー30周年企画として、幼少期から現在までの写真をレイアウトした切手シート(80円切手10枚/便箋10枚/封筒5枚)をリリース。
◇ 2006年 : 映像作品『TAKAO KISUGI 30th Anniversary X'mas Concert 2005 avantage』をリリース。
◇ 2008年 : 5月31日・6月1日:『小椋佳トリビュートコンサート〜夢歌詩、あるところに〜』にゲスト出演。フライング・キティ・バンドへの提供曲「愛の足跡」(ソロ歌唱)、小椋佳の楽曲「少しは私に愛をください」(ピアノ/Duet with 小椋佳)、「残された憧憬」(メドレー内のソロ歌唱)、「さらば青春」(出演者全員の合唱)を披露。 : 6月25日:企画アルバム(初のライブ・アルバム)『Try to remember』をリリース。 : 12月10日:オリジナル・アルバム『余韻』をリリース。 : 初孫が誕生
◇ 1978年 : 5月12日:石川セリとのジョイントコンサート(東京都・調布グリーンホール) : 11月2日:広島フォーク村とゆかいな仲間コンサート(広島県・日立ファミリーホール/出演:うめ(田中雅彦)ガーターフーファミリーバンドゆかいな仲間)*
◇ 1979年 : 4月25日:3rd Trial(会場不明) : 9月27日:パステル・ライブ(東京都・東京厚生年金会館小ホール)
◇ 1980年 : 4月 - :初の全国コンサートツアー(会場不明 -) : 7月21日:小林みちひろとのジョイントコンサート(東京都・郵便貯金ホール) : 9月 - :秋のコンサートツアー(会場不明 -) : 10月4日:Kitty Festival 1 Flying Kitty Party '80(東京都・日比谷野外音楽堂/出演:高中正義、上田正樹、豊島たづみ、ラビ、白竜)*
◇ 1981年 : 5月1日 - :コンサートツアー(会場不明 -)
◇ 1982年 : 3月16日 - :Concert Tour '82 夢の途中…(愛知県・名古屋中小企業センター - /34公演) : 7月4日:ニューミュージック・ウェイブ'82(東京都・日比谷野外音楽堂/出演:ウエルカム、VIRGIN VS、H2O、川口雅代、小林みちひろ、詩織、Sugar、庄野真代、ブラッディメリー、ロブバード、山本達彦、山本コウタロー〈司会〉)* : 9月4日:シルエット・ロマンス・コンサート(東京都・日比谷公会堂) : 9月18日:公演名不明(東京都・町田市民会館/出演:岩崎良美?) : 9月24日 - :Concert Tour '82 Much More...(神奈川県・神奈川県民ホール - /49公演・9万人動員)
◇ 1983年 : 5月:松田聖子『'83 Spring Concert』(東京都・厚生年金会館/出演:松田聖子、杉真理)* : 5月26日 - :Concert Tour '83 ミディアム気分で…(会場不明 - /75公演・15万人動員) : 7月1日・2日:公演名不明(東京都・NHKホール)
◇ 1984年 : 5月28日 - :Concert Tour '84 Romantic Cinematic(神奈川県・神奈川県民ホール - /60公演・12万人動員) : 11月23日・12月2日:ポール・モーリア来日公演『PAUL MAURIAT JAPAN TOUR 1984』(東京都・NHKホール/大阪府・大阪フェスティバルホール)* : 12月24日:AJI.NO.MOTOスペシャル 来生たかおウイズ・ナゴヤシティ管弦楽団(愛知県・名古屋市公会堂)
◇ 1985年 : 6月24日・30日:Night Visitor コンサート(東京都・東京厚生年金会館/神奈川県・神奈川県民ホール/出演:来生たかお&ヒズ・オーケストラ) : 8月17日:第16回新日本フィル軽井沢音楽祭(長野県・軽井沢プリンスホテル晴山館野外ステージ/出演:山本直純、新日本フィルハーモニー交響楽団) : 9月3日 - :Concert Tour '85 Only Yesterday(東京都・武蔵野市民文化会館 - /44公演) : 9月16日:科学万博 閉会パーティー(会場不明) : 10月30日:ホンダ・サウンド・カーゴ トゥデイ・ライブ(神奈川県・横浜プリンスホテル) : 12月23日:横浜クリスマス公演(神奈川県・会場不明)
◇ 1986年 : 2月28日:全日空スカイホリデー・スペシャル(北海道・札幌厚生年金会館/出演:山形由美) : 4月11日:公演名不明(埼玉県・浦和市文化センター/埼玉サークル推進連合会主催) : 日付不明 - :Concert Tour '86 I Will…(会場不明 -) : 6月30日 - 7月22日:来生たかお 10th ANNIVERSARY“ELEVEN NIGHT THEATER”(東京都・FM東京ホール/ゲスト:来生えつこ) : 8月23日:ブライダルショー(岐阜県・岐阜文化センター)* : 9月14日:プレママコンサート(会場不明)*
◇ 1987年 : 6月7日:小椋佳コンサート 君を歌おうとして(東京都・NHKホール/出演:小椋佳、井上陽水)* : 8月6日:夏 長崎から さだまさし(長崎県・長崎市営ラグビー・サッカー場/出演:さだまさし、村下孝蔵、白鳥座、吉田政美〈元グレープ〉)* : 8月31日:KACファン感謝コンサート(東京都・中野サンプラザ/出演:島津冴子、杉山佳寿子、千葉繁、島本須美、青木和代、ピカソ、南翔子、松永夏代子、成清加奈子、村下孝蔵) : 10月24日:第37回 名古屋女子大学大学祭(愛知県・名古屋市公会堂)* : 12月 - :Concert Tour '87〜'88 Étranger(会場不明 -) : 12月21日:ピカソのコンサート(東京都・TOKYO FMホール)
◇ 1988年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 8月 - :火の国まつり(熊本県・会場不明)* : 9月12日 - :来生たかお With フルオーケストラコンサート STÉLLA(東京都・昭和女子大学人見記念講堂 - /5公演) : 日付不明 - :Concert Tour '88〜'89 With Time(会場不明 -) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1989年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 7月15日:CLUB NIGHT page 1(神奈川県・クラブチッタ川崎) : 12月3日 - :Concert Tour '89〜'90 Something Else(石川県・石川厚生年金会館 -) : 11月1日:CONCERT IN YAHATA With Time(福岡県・会場不明) : 11月3日:しあわせの村 来生たかおコンサート(兵庫県・しあわせの村) : 12月20日:来生たかお レイトショー・ナイト(東京都・日清食品東京本社ビル 日清パワーステーション) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1990年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 3月 - :TOKYU MUSIC PLAZA(東京都・会場不明 - /5公演/出演:河合奈保子)* : 4月21日:MERMAID DREAM WITH KISUGI TAKAO(三重県・ホテル鳥羽小涌園 野外ステージ) : 6月23日:ファンクラブ集会 : 8月5日:公演名不明(富山県・会場不明) : 8月11日:第3回 信州佐久音楽祭(長野県・佐久市駒場公園/出演:群馬交響楽団、小比類巻かほる、薗田憲一とデキシー・キング・ラグーナ・ベルデ、濤川栄太)* : 8月31日:太田市野外コンサート(群馬県・会場不明) : 日付不明 - :Concert Tour '90〜'91 永遠の瞬間 THE MOMENT(会場不明 -) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1991年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 3月:公演名不明(新潟県・上越文化会館) : 4月29日:クラシック・ベスト・アルバム・コンサート(東京都・パルテノン多摩/with オーケストラ) : 日付不明:NECナイトフェスティバル(東京都・日比谷シティ/出演:柳ジョージ、マイケル富岡〈司会〉)* : 日付不明:世界陶芸祭 セラミック・ワールド しがらき'91 陶芸コンサート(滋賀県・会場不明/出演:山本直純、関西フィルハーモニー管弦楽団)* : 5月23日:15周年記念イベント・来生たかお in 武道館 アコースティックスペシャル(東京都・日本武道館/ with 神奈川フィルハーモニー管弦楽団) : 7月5日・6日・7日:AMLUX PARTY(東京都・アムラックス東京/ゲスト:来生えつこ) : 8月2日:びわ湖 水の祭典 SAVE The EARTH, SAVE The LAKE '91(滋賀県・矢橋帰帆島特設ステージ/出演:ジョージ川口、NewBig4+1、サリナ・ジョーンズ、渡辺貞夫グループ)* : 8月8日:YODO SUMMER CARNIVAL 来生たかお トワイライトサマーコンサート(京都府・JRA京都競馬場 スタンド前特設ステージ) : 9月?日・19日:Autumn Mind(福岡県・久留米市民会館) : 10月26日:来生たかお・ライブ&トーク(東京都・山野楽器 銀座店) : 日付不明 - :来生たかお Since 1976 Concert Tour FROM NOW(会場不明 -) : 11月11日:LOVE&MUSIC(兵庫県・神戸国際会館)* : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1992年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 2月26日:ギルバート・オサリバンの日本公演(東京都・中野サンプラザ)* : 7月24日:来生たかおディナーショー(愛知県・ホテルキャッスルプラザ 鳳凰の間) : 8月1日:ハイパー・はたち'92豊明市制20周年記念 来生たかおコンサート(愛知県・JRA中京競馬場 特設ステージ) : 9月12日:クローズドイベント(静岡県・御殿場市民会館) : 9月26日:来生たかお WITH ORCHESTRA CLASSIC ALBUM CONCERT(埼玉県・大宮ソニックシティ) : 11月28日 - :Concert Tour'92〜'93 BASIC(千葉県・芝山文化センター - /44公演・4.7万人動員) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1993年 : 2月:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 3月27日:1万人の卒業パーティ(大阪府・大阪城ホール/出演:ジェームス三木、風間トオル 他)* : 7月10日:ホテルヘリテイジディナーショー(埼玉県・ホテルヘリテイジオーロラホール/2回ステージ) : 7月23・24日:Acoustic Tracks(東京都・Bunkamura オーチャードホール) : 7月31日:秩父ミューズコンサート(埼玉県・秩父ミューズパーク野外ステージ/出演:加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ、COCO) : 8月15日:信州博覧会 芙蓉ミュージックサラダ 来生たかおコンサート(長野県・松本市松本平広域公園緑地)* : 9月5日:パルセいいざか 1周年記念コンサート(福島県・パルセいいざか) : 10月3日 - :Autumn Concert(埼玉県・入間市市民会館 - /3公演) : 11月18日 - :Concert Tour '94〜'95 Passage(東京都・パルテノン多摩 - /40公演) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1994年 : 2月12日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 6月10日:TAKAO CLUB ファンの集い(山梨県・リゾナーレ音楽の森ホール) : 7月16・17日:Acoustic Tracks 2(東京都・Bunkamura オーチャードホール) : 9月14日:CORONA SPECIAL CONCERT '94(新潟県・県央地域地場産業振興センター) : 9月25日:来生たかおファイナル・リゾートコンサート(和歌山県・和歌山マリーナシティ) : 10月2日:公演名不明(千葉県・松戸市民会館/完全招待制 抽選で950組) : 10月15日:公演名不明(千葉県・銚子市青少年文化センター/完全招待制 抽選で600組) : 10月31日:公演名不明(東京都・玉川高島屋別西館 アレーナホール) : 10月9日:高山短大祭(高知県・高山短期大学文化記念講堂) : 10月23日:高知医科大学 南風祭(高知県・高知医科大学体育館) : 10月26日:桐生短期大学 白菊祭(群馬県・笠懸野文化ホール“パル”) : 11月11日:お茶の水女子大学微音祭(東京都・お茶の水女子大学微音講堂) : 11月23日 - :Concert Tour '94〜'95 Another Story(茨城県・神栖町文化センター - /26公演) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1995年 : 2月10日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 5月12日 - 14日:TAKAO CLUB PARTY in 御殿場(静岡県・会場不明) : 5月25・26日:JRA主催イベント(宮城県・仙台サンプラザホール/福島県・福島県文化センター) : 7月21日:来生たかお 20周年Special Concert ベストセレクション 浅い夢から(東京都・NHKホール) : 8月5日:公演名不明(東京都・竹芝ニューピアホール) : 9月8日:来生たかお withオーケストラ(栃木県・那須野が原ハーモニーホール/with 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団) : 12月3日 - :20th Anniversary Concert Tour '95〜'96 夢より遠くへ(会場不明 -) : 12月19日:公演名不明(大阪府・サンルート瀬戸大橋) : 12月24日・25日:クリスマスコンサート(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1996年 : 2月10日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 7月6日 - :Acoustic Tracks(兵庫県・チキンジョージ - /5公演) : 7月23日:世界炎の博覧会(佐賀県・有田町 博覧会会場イベント広場) : 7月28日:全国森と湖に親しむつどい '96しゃくなげ湖フェスティバル 森と湖に親しむコンサート(新潟県・六日町三国川ダム 屋外特設ステージ/出演:財津和夫、渡辺真知子 他)* : 8月:公演名不明(千葉県・駅ビル〈会場名不明〉) : 8月:公演名不明(長野県・野沢温泉〈会場名不明〉) : 9月7日:公演名不明(福島県・昭和村公民館) : 9月20日:公演名不明(神奈川県・鎌倉芸術館) : 9月22日:縄文まつり(福井県・三方町屋外特設ステージ) : 9月29日:公演名不明(千葉県・我孫子市民会館) : 10月:公演名不明(神奈川県・関内ホール) : 10月:公演名不明(東京都・青梅〈会場名不明〉) : 10月:東海女子大学学園祭(岐阜県・会場名不明) : 11月3日:SHOREI祭 来生たかお AIDS チャリティーコンサート(三重県・松阪大学 大体育館) : 11月:松阪大学学園祭 (三重県・会場名不明) : 11月16日:公演名不明(大阪府・浄るりシアター) : 11月20日:公演名不明(北海道・文化センターさざ波) : 11月30日:岡島ディナーショー 来生たかお(長野県・ベルビア 岡島ローヤル会館) : 12月24日:ハートフルディナーショー 来生たかおのロマンティックイブ(長崎県・ハウステンボス ヨーロッパホテル長崎 レンブラントホール) : 12月25日:来生たかお イン・クリスマス(東京都・銀座東急ホテル/2回ステージ)
◇ 1997年 : 1月18日:Acoustic Concert(埼玉県・狭山市市民会館大ホール) : 2月8日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 2月:アジア音楽祭(沖縄県・会場名不明)* : 2月22日 - :Concert Tour '97 Purity(栃木県・野木町文化会館〈エニスホール〉/24公演) : 5月31日:KOBE NIGHT(兵庫県・新神戸オリエンタル劇場) : 7月26日:公演名不明(兵庫県・エルデホール) : 7月27日:公演名不明(兵庫県・夢ホール) : 8月8日:ほんべつ・とうもろこし3万坪迷路オープン前夜祭 コーンライブ'97(北海道・とうもろこし3万坪迷路 特設ステージ) : 8月22日:公演名不明(青森県・日本海拠点館) : 9月18日:来生たかおLIVE そしてほのかに夏は行く/第一夜 WONDER NIGHT(東京都・日清食品東京本社ビル 日清パワーステーション) : 9月26日:来生たかおLIVE そしてほのかに夏は行く/第二夜 SLOW NIGHT(東京都・日清食品東京本社ビル 日清パワーステーション) : 11月6日:公演名不明(福島県・棚倉町文化センター倉美館) : 11月8日:アコースティックコンサート(秋田県・仙南村公民館) : 11月16日:新庄総合公園 野外音楽堂 オープニング記念イベント(和歌山県・新庄総合公園野外音楽堂) : 11月28日:'97やまなしワインコンサート(山梨県・山梨県立県民文化ホール小ホール) : 12月12日:LIVE LIVE 1997 ACOUSTIC NIGHTS(群馬県・グリーンドーム前橋サブイベントエリア) : 12月17日:公演名不明(宮城県・仙台第2ワシントンホテルレインボーホール) : 12月24日:来生たかお イン・クリスマス(東京都・銀座東急ホテル)
◇ 1998年 : 1月30日:ヒューマニティ大阪 演劇とライブ 来生たかおLIVE(大阪府・大阪サンケイホール/第2部) : 2月14日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 2月28日・3月28日:コンサート'98 ぬくもりを探して(東京都・ティアラこうとう/大阪府・梅田HEAT BEAT) : 3月21日:98八景島 年金フェスティバル 来生たかおコンサート(神奈川県・横浜市八景島シーパラダイス) : 6月27日:コンサート'98 Memory Melody(東京都・渋谷公会堂) : 8月2日:第9回あづみ野池田音楽祭(長野県・池田町立美術館野外ステージ/出演:西田ひかる)* : 8月8日:来生たかおサンセットドリーム(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 10月9日:シークレットライブ(佐賀県・伊万里文化ホール/出演:パパス) : 11月28日:来生たかおコンサート(宮城県・岩出山町文化会館) : 12月14日:まちづくりコンサート(東京都・保谷こもれびホール) : 12月26日:1998 YEAR-END CONCERT 時よ ゆっくり(東京都・中野サンプラザ)
◇ 1999年 : 2月6日:バレンタイン・クリスタルナイト(千葉県・東京ベイヒルトン/セゾンカード会員が対象) : 2月13日 - :Concert Tour '99 Picturesque Melody(千葉県・市原市市民会館 -) : 7月31日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 9月4日:いいでめざみの里まつり'99前夜祭 来生たかおコンサート(山形県・飯豊町町民総合センター あ〜す多目的ホール) : 9月24日:井上陽水のシークレットライヴ(東京都・スイートベイジル139/出演:忌野清志郎、奥田民生)* : 11月23日:成美教育文化会館竣工2周年記念 来生たかおコンサート(東京都・成美教育文化会館成美グリーンホール) : 12月14日:公演名不明 : 12月23日:スペシャルコンサート1999 Made In X'mas(東京都・中野サンプラザ)
◇ 2000年 : 2月9日:Saison Club ORIGINAL TOUR 来生たかおカクテルミニコンサート(北海道・ヒルトン小樽/セゾンカード会員が対象) : 3月4日:勝沼 天空フェスタ(山梨県・ぶどうの丘ホール) : 3月18日:Takao Kisugi Concert(広島県・ジミー・カーターシビックセンター) : 6月30日:平松愛理 来生たかお ジョイントコンサート(群馬県・明和町ふるさと産業文化館) : 7月2日:来生たかおコンサート アコースティックバージョン(長野県・小海町音楽堂ヤルヴィホール -/2公演) : 7月8日:公演名不明(茨城県・ゆうゆう十王Jホール) : 7月16日:青森県十和田湖 湖水まつり2000(青森県・十和田湖)* : 7月18日:来生たかお スペシャルライブ(東京都・スイートベイジル139) : 7月29日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 8月10日:日本海夕日コンサート(新潟県・新潟市青山海岸特設ステージ/出演:服部克久と音楽畑オーケストラ、岩崎宏美、南こうせつ、サーカス、新潟市ジュニア合唱団)* : 8月20日:一里野音楽祭(石川県・一里野温泉スキー場 野外ステージ/出演:南佳孝、石川セリ、尾崎亜美、山梨鐐平)* : 10月7日:観月の夕べ 来生たかおムーンライトコンサート2000(愛知県・刈谷市洲原公園特設ステージ) : 10月14日:平成12年度音楽鑑賞の集い 来生たかおコンサート(茨城県・協和町体育館) : 10月21日 - :25th Anniversary Concert Tour 2000 Dear My Company(神奈川県・秦野市文化会館 - /12公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 12月17日:スペシャルライブ&握手会(東京・銀座山野楽器本店イベントスペースJAM SPOT) : 12月22日 - :25th Anniversary Concert Tour 2000 Dear My Company クリスマス公演(広島県・アステールプラザ大ホール/大阪府・大阪厚生年金会館芸術ホール/富山県・富山県民会館)
◇ 2001年 : 1月19日:ニューイヤーブッフェ&ショー(千葉県・新浦安オリエンタルホテル) : 2月11日:ドコモとくもりキャンペーン(石川県・金沢市観光会館) : 2月24日:益城町文化会館自主事業コンサート(熊本県・益城町文化会館) : 3月2日 - :25th Anniversary Special Concert Acoustic Tracks Version 2001(埼玉県・大宮ソニックシティ - /7公演) : 3月16日:平松愛理 来生たかお ジョイントコンサート(千葉県・多古町コミュニティプラザ文化ホール) : 3月23日 - 25日:鳥島周遊アホウドリ・ウォッチングクルーズ(神奈川県横浜市発着・『ふじ丸』船上) : 日付不明:来生たかお&オーケストラ・アンサンブル金沢 ポップスロマンチックコンサート(石川県・会場不明) : 7月15日:来生たかお CONCERT 2001 Acoustic Tracks Vol.II (東京都・SHIBUYA-AX) : 7月28日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 9月20日 - :ソロライブ Stand Alone(宮城県・仙台ビープベースメントシアター - /7公演) : 10月13日:TAKAO KISUGI CONCERT Twilight Glow(神奈川県・横浜ホテルニューグランド レインボーボールルーム/ゲスト:山梨鐐平) : 11月22日:公演名不明(神奈川県・生涯学習センター/一般入場不可) : 11月24日:公演名不明(熊本県・須恵村文化センター) : 12月15日・22日・24日:来生たかおクリスマスコンサート2001 Touch of Tomorrow(神奈川県・ハーモニーホール座間/東京都・中野サンプラザ/大阪府・厚生年金会館芸術ホール)
◇ 2002年 : 2月16日:めざましクラシックス in ふくい(福井県・ハーモニーホールふくい大ホール) : 2月22日 - :Acoustic Concert 2002(福岡県・サザンクス筑後小ホール - 4公演) : 3月1日:めざましクラシックス in KUROISO(栃木県・黒磯市文化会館大ホール) : 3月8日:庄野真代とのジョイントコンサート(山梨県・スコレーセンター) : 7月7日:松田真人 Piano Solo Live 心のままに(埼玉県・Ad-lib)* : 7月27日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 9月6日 - :来生たかおコンサート2002(埼玉県・鴻巣市文化センター〈クレアこうのす〉 - /7公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 11月2日 - :来生たかおアコースティックコンサート2002 Day by day(東京都・成美教育文化会館 - /3公演) : 11月26日 - :ソロコンサート2002 Day by day(栃木県・宇都宮市文化会館小ホール - /4公演) : 12月19日・21日:来生たかおクリスマスコンサート2002 Day by day(大阪府・大阪厚生年金会館小ホール/東京都・中野サンプラザ)
◇ 2003年 : 2月23日:松田真人 Piano Solo Live(埼玉県・Ad-lib)* : 6月4日 - :来生たかおトリオライブ Acoustic Tracks 2003(東京都・町田市民ホール - /3公演) : 6月14日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2003(大阪府・ザ・フェニックスホール - /7公演) : 7月26日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 8月27:ホテル青森 ディナーショー(青森県・ホテル青森) : 9月21日:金沢教職員組合コンサート(石川県・文教会館) : 9月25日:めざましクラシックス in 横浜(神奈川県・横浜みなとみらいホール 大ホール/出演:高嶋ちさ子、ジェイク・シマブクロ、軽部真一)* : 9月26日:めざましクラシックス in 山形 秋を彩る音楽たち(山形県・山形市民会館/出演:高嶋ちさ子、軽部真一 他)* : 11月7日:来生たかお アコースティックコンサート(福島県・伊達町ふるさと会館MDDホール) : 12月7日:ホテルリッチ酒田 ディナーショー(山形県・ホテルリッチ酒田) : 12月13日:めざましクラシックスin Fuji(静岡県・富士ロゼシアター大ホール/出演:高嶋ちさ子、軽部真一 他)* : 12月19日・24日・25日:2003年 来生たかおクリスマスコンサート(大阪府・大阪リサイタルホール/東京都・東京芸術劇場中ホール)
◇ 2004年 : 1月9日:めざましクラシックス in もりおか(岩手県・盛岡市民文化ホール大ホール/出演:高嶋ちさ子、軽部真一 他)* : 1月11日:めざましクラシックス in 高岡(富山県・高岡市民会館ホール/出演:高嶋ちさ子、軽部真一 他)* : 1月25日:西東京市合併3周年記念 来生たかおコンサート(東京都・保谷こもれびホール) : 2月6日:来生たかお スペシャルサロンライブ(入れ替え制2ステージ各40名限定/東京都・南青山GARGERY HOUSE) : 2月28日:朝日新聞創刊125周年 京都新工場誕生特別企画 来生たかおアコースティックコンサート(京都府・京都産業会館シルクホール) : 4月24日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2004(千葉県・行徳文化ホールI&I - /4公演) : 5月3日:赤坂プリンスホテルビュッフェディナーショー STREET CLUB ZONE Special Acoustic concert 2004(東京都・赤坂プリンスホテル新館クリスタルパレス) : 5月9日:めざましクラシックス in 金沢(石川県・石川県立音楽堂コンサートホール) : 7月24日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 9月25日:来生たかお CONCERT 2004 in Autumn(埼玉県・北本市文化センターホール) : 10月8日・9日:アコースティックコンサート2004(神奈川県・杜のホールはしもと/栃木県・黒羽町文化複合センター) : 10月24日:ふれ愛・ときめき 西三河フェスティバル2004 in 安城(愛知県・安城学園高校体育館)* : 12月16・18日:クリスマスコンサート2004 égalité(大阪府・大阪厚生年金会館芸術ホール/東京都・中野サンプラザ)
◇ 2005年 : 1月13日:ミニライヴ&握手会(東京都・銀座山野楽器本店イベントスペースJamSpot) : 1月15日・2月8日・19日:来生たかお Acoustic Concert 2005(栃木県・宇都宮グランドホテル/神奈川県・ローズホテル横浜/兵庫県・あさご・ささゆりホール) : 2月20日:めざましクラシックス in 佐賀(佐賀県・佐賀市文化会館大ホール/出演:高嶋ちさ子、軽部真一 他)* : 3月12日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2005(長崎県・長崎文化放送 - /5公演) : 7月23日:鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM(神奈川県・鎌倉プリンスホテル バンケットホール七里ヶ浜) : 9月11日:来生たかお ライブ2005(大阪府・松原市文化会館) : 10月15日 - :30th Anniversary Concert Tour 2005 avantage アヴァンタージュ(静岡県・御殿場市民会館 - /9公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 12月17日:第24回藤沢市ふれあいステージ 来生たかおConcert(神奈川県・藤沢市民会館大ホール) : 12月9日・23日・24日・26日:30th Anniversary X'mas Concert Tour 2005 avantage アヴァンタージュ(神奈川県・神奈川県民ホール/愛知県・Zepp Nagoya/大阪府・大阪厚生年金会館芸術ホール/東京都・中野サンプラザ)
◇ 2006年 : 1月14日:ミニライヴ&握手会(東京都・銀座山野楽器本店イベントスペースJamSpot) : 7月7日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2006(東京都・Duo Music Exchange - /4公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 8月17日:BS朝日+GyaOプレゼンツ SHAKE THE MUSIC LIVE Vol.12(抽選の250組無料招待/東京都・STUDIO COAST/出演:川上つよしと彼のムードメイカーズ、タケカワユキヒデ feat.渡辺香津美)* : 9月22日・10月20日・11月24日:マンスリーソロライブ Stand Alone Another Side(東京都・TOKYO FMホール) : 12月17日・22日・23日:スペシャルライブ2006 Stand Alone Christmas Color(大阪府・御堂会館大ホール/東京都・九段会館大ホール/東京都・九段会館大ホール)
◇ 2007年 : 3月21日:来生たかおコンサート(神奈川県・茅ヶ崎市民文化会館大ホール) : 4月14日:来生たかお アコースティックコンサート(山形県・山形テルサテルサホール) : 6月2日:来生たかお アコースティックコンサート(山形県・新庄市民文化会館大ホール) : 3月24日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2007(北海道・生涯学習センターコスモスホール- /8公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 9月19日 - :Acoustic Tracks 2007(福島県・會津風雅堂 - /13公演) : 12月13日・21日:スペシャルライブ2007 Stand Alone Christmas Color(大阪府・大阪厚生年金会館芸術ホール/東京都・東京厚生年金会館)
◇ 2008年 : 1月26日:アコースティックコンサート2008(群馬県・渋川市民会館) : 2月16日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2008(宮城県・Zepp Sendai - /11公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 5月31日・6月1日:小椋佳トリビュートコンサート 夢歌詩、あるところに(東京都・東京国際フォーラム/出演:小椋佳、中村雅俊、堀内孝雄、中西保志、高橋孝、えり、September、ESCOLTA、梅沢富美男〈31日〉、さだまさし〈1日〉)* : 8月4日:ミニ・ライヴ&握手会(東京都・銀座山野楽器本店イベントスペースJamSpot) : 11月24日:第17回 千葉いのちの電話 2008年コンサート 来生たかおアコースティックコンサート 浅い夢(千葉県・習志野文化ホール) : 12月20日・23日:Stand Alone 2008 Christmas Color(大阪府・大阪厚生年金会館芸術ホール/東京都・東京厚生年金会館)
◇ 2009年 : 2月11日 - :コンサートツアー2009 余韻(宮城県・仙台市青年文化センターシアターホール -/8公演) : 2月22日:めざましクラシックス in おきなわ(沖縄県・沖縄コンベンションセンター/出演:加羽沢美濃、軽部真一 他)* : 7月18日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2009(東京都・Duo music exchange - /4公演〈※クリスマス公演は除外〉) : 12月19日・23日:Stand Alone 2009 Christmas Color(大阪府・サンケイホールブリーゼ/東京都・東京厚生年金会館)
◇ 2010年 : 4月24日 - :来生たかおソロライブ Stand Alone 2010(千葉県・行徳文化ホールI&I - /9公演) : 12月5日:Xmasディナー&カクテルショー : 12月22日:35th Anniversary スペシャル・ライブ2010 Stand Alone Christmas Color
◇ 2011年 : 1月29日・30日:めざましクラシックス in 秋田 Vol.9(秋田県・秋田市文化会館大ホール) : 2月11日:イナザワサウンドサーカス vol.5(愛知県・稲沢市民会館大ホール/出演:大橋純子、尾崎亜美) : 3月5日 - :来生たかお 35th Anniversary Concert Tour 2011 ひたすらに(埼玉県・坂戸市文化会館 - /9公演) : 7月1日:来生たかお 35th Anniversary Solo Live Premium Stand Alone 2011(東京都・サントリーホール大ホール) : 7月24日:来生たかおソロライブ Stand Alone 2011(熊本県・八代市鏡文化センター) : 9月3日:小堺クンのおすましでSHOW 26 プリズン・ブラザーズ(東京都・東京グローブ座/出演:小堺一機、松尾伴内、川本成(あさりど)、堀口文宏(あさりど)他)* : 10月01日:RYUMEI Birthday LIVE(東京都・ROCKER ROOM/出演:RYUMEI、北村真紀、SATO、RYO 他)* : 12月17日:来生たかお VOICE PARTY 2011(山形県・飯豊町町民総合センター“あ〜す”) : 12月24日・25日:来生たかおソロライブ Stand Alone 2011 Christmas Color(東京都・新宿文化センター大ホール/兵庫県・神戸国際会館こくさいホール)

● ランキング


◎ オリコン・作曲売上

・ 1981年:第122位
・ 1982年:第2位
・ 1983年:第7位
・ 1984年:第44位
・ 1985年:第96位
・ 1986年:第17位
・ 1987年:第20位
・ 1988年:第48位
・ 1989年:第54位
・ 1991年:第146位
・ 1992年:第250位
・ 1993年:第340位

◎ 1982年オリコン・レコード売上

・ 総合:第7位/シングル:第24位/LP:第7位/CT:第6位

◎ 1982年総合リクエスト

・ ラジオ:夢の途中(第45位)
・ 有線:夢の途中(第18位)/ねじれたハートで(第56位)/シルエット・ロマンス(来生ヴァージョン)(第76位)
・ ジューク:夢の途中(第11位)/ねじれたハートで(第50位)/気分は逆光線(第89位)

「来生たかお」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2023年6月7日7時(日本時間)現在での最新版を取得

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