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尾崎豊


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尾崎 豊(おざき ゆたか、1965年〈昭和40年〉11月29日 - 1992年〈平成4年〉4月25日。身長178cm。既婚。

● 概略
1983年(昭和58年)12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。ライブでの派手なパフォーマンスや、夢や愛、生きる意味をストレートに曲にし、同世代の若者たちからカリスマ的圧倒的支持を得た。 1992年(平成4年)4月、26歳で急死し、メディアにて連日報道がされた。死後30年を過ぎてもなお幅広く支持され、楽曲は多くのアーティストにカバーされている。 ジャクソン・ブラウン、ブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョエル、浜田省吾、佐野元春、井上陽水、アナーキー、甲斐バンド、さだまさしなどから強い影響を受けている。 長男の尾崎裕哉は、同じくシンガーソングライターとして活動。

● 生涯


◎ 幼少 - 学生時代
1965年(昭和40年)11月29日、東京都世田谷区の自衛隊中央病院にて、陸上自衛隊防衛事務官の尾崎健一と妻の絹枝の次男として生まれる練馬区立練馬東中学校へ越境入学。高校受験では、第一志望であった慶應義塾志木高等学校には不合格だったものの、青山学院高等部に合格。さらに、陸上自衛隊少年工科学校の1次試験にも20倍の競争率を突破して合格した。高校在学中には喫煙やオートバイでの事故などで停学、さらに、高校3年生の時には渋谷で同級生らと飲酒し、同じクラスの女子生徒が一気飲みをした事によって急性アルコール中毒で搬送された挙げ句、その直後には大学生のグループとパトカーが出動するほどの乱闘騒ぎを起こし、無期限停学処分を下される。のちに停学処分は解けたが、出席日数が足りず留年となり、自主退学した。高校在学時には新聞配達と飲食店でのアルバイトをしていた。また、高校時代は剣道部に所属していた。 その後、ジャケットを見ただけで何となく購入(ジャケ買い)したジャクソン・ブラウンの「ランニング・オン・エンプティ」を聴いて衝撃を受ける。その影響で「街の風景」や「ダンスホール」などの曲が制作された。

◎ デビュー - 10代全盛期
高校2年生の秋、音楽で生計を立てていくことを決意した尾崎はCBS・ソニーが主催した『CBS/SONY Sound Development Audition 1982』、ビクター主催のオーディションにそれぞれ応募し、CBS・ソニーのオーディションに合格する。『十七歳の地図』は初回プレスが2,000枚ほどであり、事務所やレコード会社も積極的なプロモーションも行わなかったためにセールスは伸び悩んだ。 その後口コミにより人気が出て、4thシングル「卒業」の中の過激な歌詞が話題となり、2ndアルバム『回帰線』は大手音楽チャート1位を記録、尾崎の名は瞬く間に全国へと広がっていった。校内暴力や学生による飲酒・喫煙が横行し、偏差値教育や受験戦争のひずみが露呈していた時代世相と相まって一部の若者の間で社会現象となる。

◎ 無期限活動休止 -覚醒剤取締法違反で逮捕−完全復活
一世を風靡した尾崎は、20歳になり方向性を見失い突然無期限活動休止を宣言し単身渡米する。5時45分ごろ、通報で墨田区内の白鬚橋病院に運び込まれる。診察した医師は「生命に関わることも考えられるので、専門医に診てもらった方がいい」と診断したが、尾崎は妻と兄とともに自宅マンションに戻る。死因は肺水腫(詳細は後述)。 後日、雨の降る中4月30日(木)東京都文京区の護国寺にて葬儀・追悼式が行われ、参列者は4万人近くに上り、規模は美空ひばり、吉田茂に匹敵するものとなった。密葬は日蓮正宗にて営まれた。戒名は「頌弦院智心碩豊居士」、墓所は埼玉県所沢市の狭山湖畔霊園にある。

● 略歴

◇ 生前、活動期の詳しい経歴はHeart Of Klaxonも参照。
・ 1965年(昭和40年)
 ・ 11月29日、東京都世田谷区、自衛隊中央病院にて生まれる。
・ 1976年(昭和51年)
 ・ 埼玉県朝霞市に転居。この頃から兄の影響を受け、躰道を始める。 。
・ 1980年(昭和55年)
 ・ 原宿音楽祭に出場、「町の風景」などを歌う。
・ 1981年(昭和56年)
 ・ 12月26日、「NOA」というバンド名で新宿ルイードにて初めてライブハウスでのライブを行う」の4曲の入ったカセットテープをCBS・ソニーへ送る。
 ・ 10月11日、CBS・ソニーのオーディション『CBS/SONY Sound Development Audition 1982』にて「ダンスホール」と「もうおまえしか見えない」を歌う。
 ・ 11月20日、オーディションに合格。
 ・ 3月15日、青山学院高等部の卒業式の当日、新宿ルイードにてデビュー後初ライブを行うに、7メートルの高さの照明台から飛び降り、左足を骨折。以降のスケジュールがすべてキャンセルとなる。
 ・ 11月14日・15日、代々木オリンピックプール第一体育館にてライブを行い、2日間で3万人を動員する。
 ・ 12月23日、日本に帰国。
 ・ 7月1日、1年7か月ぶりのライブツアーがスタート。
 ・ 2月22日、東京地方裁判所刑事11部第531号法廷にて、懲役1年6か月・執行猶予3年の判決が下される。午後1時30分ごろに東京拘置所から釈放。
 ・ 5月12日、一般女性と入籍。
・ 1995年(平成7年)
 ・ 4月25日、四回忌にあたるこの日、10代のころのアルバムを収録したボックス・セット『TEENBEAT BOX』がリリースされる。
・ 1996年(平成8年)
 ・ 3月27日、未公開音源集『無題 (WHITE ALBUM)』がリリースされる。
 ・ 9月30日、初のベスト・アルバム『愛すべきものすべてに』がリリースされる。
・ 1997年(平成9年)
 ・ 11月15日、ライブ・ベスト・アルバム『MISSING BOY』がリリースされる。
・ 1999年(平成11年)
 ・ 3月27日、未発表音源「風にうたえば」が池脇千鶴主演の『大阪物語』で初の映画主題歌として起用される。
・ 2001年(平成13年)
 ・ 4月28日、公式に初の映画音楽起用となった仲間由紀恵主演の『LOVE SONG』で「OH MY LITTLE GIRL」「Forget-me-not」が主題歌として起用される。須藤晃が音楽監修を務め、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが配給している。
・ 2002年(平成14年)
 ・ 4月、『週刊少年マガジン』誌上で「尾崎豊物語」が掲載される。
・ 2004年(平成16年)
 ・ 3月24日、13回忌として企画されたトリビュート・アルバム『"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』『"GREEN" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』の2枚が同時リリースされる。
 ・ 10月27日、ボックス・セット『TEENBEAT BOX 13th MEMORIAL VERSION』がリリースされる。
・ 2006年(平成18年)
 ・ 3月18日、かつて東海ラジオで尾崎がパーソナリティーを務めていたラジオ番組『誰かのクラクション』の復刻版『尾崎豊 誰かのクラクション Again』が放送される。パーソナリティーは須藤が務める。
 ・ Yahoo オークションに、当時使用していたエレキギター、エレキベース、ギターストラップ、エフェクター、チューナー、ハーモニカ、望遠鏡など多数が、使用していた状態そのままでチャリティーオークションに出品され、ユニセフに全額寄付される。
・ 2007年(平成19年)
 ・ 4月25日、CD-BOX『71/71』リリース。生前に発売されたオリジナル・アルバム6作品をすべて収録し、4枚目のアルバム『街路樹』に「太陽の破片」「街角の風の中」を加えた『街路樹+2』を特別収録している。
・ 2008年(平成20年)
 ・ 4月16日、ベスト・アルバム『WEDNESDAY 〜LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI』と『SATURDAY 〜ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI』が2枚同時リリースされる。
・ 2009年(平成21年)
 ・ 4月18日〜5月5日、尾崎の楽曲から生まれた青春群像劇『MISSING BOYs 〜僕が僕であるために〜』が赤坂ACTシアターにて上演される。
 ・ 4月22日、オリジナル・アルバム6枚とベスト・アルバム『愛すべきものすべてに』がBlu-spec CDで再リリースされる。『街路樹』はシングル「核 (CORE)」と「太陽の破片」のそれぞれA面・B面収録曲を加えた2枚組スペシャルエディションとして発売された。
 ・ 4月25日、TOKYO-FM(JFN38局)にて『KDDI presents 尾崎豊メモリアルスペシャル「BIRTH 〜From 1991 to 2009〜」』がオンエアされる。番組は、1991年5月20日に横浜アリーナで行われたツアー初日の初公開音源に加え、須藤晃によるエピソードで構成された。
 ・ 同日、auの音楽配信サービスLISMOにて、全71曲の着うた配信が開始。同CMに「I LOVE YOU」が使用される。映像は1985年1月12日、日本青年館で行われたライブの一編である。このCMで尾崎自身の映像がテレビCMに初めて使われる。
・ 2011年(平成23年)
 ・ 3月21日、テレビ東京系列にて彼の半生を描いたドラマ『風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜』(尾崎役は俳優の成宮寛貴)が放映される。
・ 2012年(平成24年)
 ・ 9月、20回忌にあわせて東京・原宿のラフォーレミュージアムで特別展「OZAKI20」が開始。その後、10月には名古屋のマツザカヤホールで、12月には大阪の心斎橋BIG STEPで、翌2013年3月にはS-PAL福島店、4月に横浜のみなとみらい駅特設会場で開催。
・ 2013年(平成25年)
 ・ 3月23日、東京ドームでのライブを完全収録した「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI LIVE IN TOKYO DOME 1988・9・12」が発売される。
 ・ 11月27日、デビュー30周年を記念してベスト・アルバム『ALL TIME BEST』が発売される。
・ 2020年(令和2年)
 ・ 1月3日、佐藤輝監督による映画『尾崎豊を探して』が公開される。
・ 2022年(令和4年)
 ・ 3月23日、コンサートツアー『YUTAKA OAZAKI TOUR '91 "BIRTH"』の音源が収録された『LAST TOUR AROUND JAPAN YUTAKA OZAKI』が発売され、同日から没後30年企画として、『OZAKI30 LAST STAGE 尾崎豊展』が東京の松屋銀座から、4月13日には静岡伊勢丹、同月29日から福岡のUNITEDLAB、9月7日から大阪の大丸ミュージアム、11月25日からそごう広島店、12月21日から埼玉のところざわサクラタウン、2023年3月17日から富山市民プラザアートギャラリーで開催され予定されていた兵庫県神戸での開催は中止となったが全国を巡回した。

● 人物
クールで尖ったイメージのある尾崎だが、プライベートの尾崎は明るい好青年であった。 当時はロックバンド「OZONE」でボーカルとして活躍し、尾崎と同じCBS・ソニーに所属していた俳優の坂上忍は、インタビューで「尾崎はいつも暗い顔して写真に写ってたけど、プライベートはホントに明るくて。こっちのほうがよっぽど暗かったですから。『忍ちゃーん』とか言って登場して来るぐらいですからね」と語っている。別の対談では、坂上は尾崎のファースト・アルバムを聴いて「クドくない?」と思ったという。坂上は一度だけ尾崎と2人きりで飲む機会があったが、そこで尾崎から「もう曲が書けない」という本音を聞いた。それでも尾崎が(吉川晃司、本田恭章を含めた)4人の中では最後まで歌い続けるだろうと思ったが、26歳の若さで誰よりも先に亡くなるとは信じられなかったと語っている。 2013年(平成25年)12月1日にWOWOWで放送された『尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY』で、尾崎の曲のアレンジャーも務めたギタリストの町支寛二は「話を交わすときはいつも純真な青年ってイメージで。だから初めてライブを観に行ったとき、スイッチがひとつ入っちゃう感じに鳥肌が立ちましたね」と述べた。また、RED WARRIORSの小川清史は「リハーサルの間に「実は尾崎、俺『Bow』って曲凄く好きなんだ」って言ったら、顔をくしゃくしゃにして『本当?』って喜んでくれて」と語っている。 1991年(平成3年)の「1991 BIRTH TOUR」のサポート・ベーシストを務めた渡辺茂は「初対面のときに、それまでいろんな仲間から変わってる奴だと散々聞いてたが、普段は礼儀正しくて大人しかった。でもステージの上では破壊的で、跳ぶわ、ピアノの上に寝るわでびっくりしました」と述べた。サクソフォーンを担当した関誠一郎は「服装は派手だけど、普通の人で、気さくな感じだ」と、パーカッションの里村美和は「熊本(熊本県・阿蘇で行われたロックイベントBEAT CHILDのこと)で僕が佐野元春とやってるときに初めて会ったんだけど、真面目で礼儀正しいやつだと思った」と語っている。 また、10代のころは尾崎自身のカリスマ性やイメージを保つために、写真はすべてモノクロームで掲載され、笑顔の写真も自粛された。

● バックバンド
尾崎のバックバンドは、ツアーやライブごとに名称やメンバーが異なっている。

● 尾崎の交友関係
尾崎の友人の一人として、デビューが同期の吉川晃司が挙げられる。2人は1984年(昭和59年)8月5日に日比谷野外音楽堂で開催予定だった「TOKYO ROCK FEELING FESTIVAL」で共演しようとしたが、尾崎が前日の「アトミック・カフェ」出演中に足を骨折してしまい、実現しなかった。その後、無期限活動休止中の1986年(昭和61年)1月31日にHOUND DOGの日本武道館での公演で吉川と共演している。 吉川のほか、岡村靖幸、金山一彦、RED WARRIORS、渡辺美里、川上麻衣子、白井貴子、中村あゆみ、南野陽子、白竜、村上龍、坂本龍一、米米CLUBの石井竜也、チェッカーズの藤井フミヤ、沢木耕太郎、筑紫哲也、元横綱の北勝海との交流もあり、大友康平、泉谷しげる、キラー・カーン、本田恭章、坂上忍、横山蒼空、とんねるずの石橋貴明、中山秀征、加藤登紀子、Mr.Childrenの桜井和寿、福山雅治、小田和正なども素の尾崎を懐かしむコメントを出している。光GENJIとしてデビューする以前の大沢樹生とも、よく夜の六本木で遊んでいた。また、俳優・歌手の高橋克典は青山学院高等部の1年先輩で、さらにバレーボール全日本女子元代表・ロサンゼルス五輪銅メダリストの中田久美は練馬東中学校の同級生で、1年生の時同じクラスメートだったという。 オーディション受賞が同じだった辻仁成とはニューヨーク滞在時にも会っており、自身の悩みを相談していた関係であった。

● 死因について

◇ 当初の公表と死体検案書との乖離 : 初めは事件性がないとして行政解剖が行われる予定だった。しかし千住署、警視庁、検察庁が前日夜に協議した結果、全身にすり傷があり右目の上にコブもあることから司法解剖に切り替えられ、午前10時から東京監察医務院の医師らによって検視、その後解剖が行われた。その結果、死因は肺に水がたまる肺水腫であると発表され、極度の飲酒によるものだと考えられた。しかし1994年(平成6年)、司法解剖時に尾崎の体内から覚醒剤が検出されていたことが明らかとなった。覚醒剤について記された「死体検案書」がマスコミに流出すると、尾崎の死因について様々な憶測を呼んだ。
◇ 他殺の疑惑 : 尾崎の遺体には全身のほとんどに多数の傷やあざがあり、亡くなった当初は傷害致死の可能性も指摘された。しかし警察は状況捜査や司法解剖を行った結果から「事件性なし」として調査を終結している。検死をした支倉逸人の著書によれば、擦過傷と打撲傷をじっくり調べた結果、他者からの暴行によって生じるものとは異なる状態であったとの記述がある。またそれを裏付けるように尾崎が転倒したり暴れて転げ回っていたという証言を警官が確認しており、このような異常行動は覚醒剤中毒者によく見られるものである。なお、支倉によれば頭部に小さな外傷性くも膜下出血も確認されているが極めて微量の出血であり、死に至るほどの重症ではなかったという。結果は原告の尾崎の妻が一審・二審・最高裁すべてで勝訴した。
◇ 尾崎ハウス : 尾崎が倒れていた足立区千住河原町の民家は、1人の女性ファンが毎日訪問したことをきっかけに、所有者が厚意で1階の六畳間をファンに開放、「尾崎ハウス」と呼ばれてファンの交流の場になっていたが、2011年(平成23年)10月、建物の老朽化のため解体された。
◇ 教科書への掲載 : その思想や活動、若者におけるカリスマ的人気から、中学・高校などの教育現場で長らくタブー視されてきた。死後10年以上経った現在では評価も変わってきており、高校教科書に顔写真や「15の夜」の歌詞が掲載されている(『高等学校 新倫理 - 人間とは何か 思索の糧に - 』 清水書院、2002年)。『新課程用 倫理用語集』(山川出版社、2005年)には、「尾崎豊」は用語頻度「3」で掲載され、「1980年代に活躍し、夭折したシンガーソングライター」「自ら作詞・作曲した歌の世界に没頭しながら全身全霊をこめて歌い」というように記述されている(ISBN 4634053500)。
◇ 海外でのカバー化 : 尾崎の代表曲である「I LOVE YOU」はアジアのみならず世界各国の歌手にカバーされ、カバー曲を含めた総売上は全世界で1,000万枚に達する。
◇ 遺書の公開 : 2011年(平成23年)11月9日、翌10日発行の『文藝春秋』に、尾崎の遺書とされる文書の全文が公開されることが報じられた。記事はジャーナリストの加賀孝英が執筆した。「遺書」の存在は1994年(平成6年)の月刊誌で既に報じられており、加賀が同年に入手していたが、尾崎の妻から「長男の尾崎裕哉が物心つくまで公表しないでほしい」と要請され、全文公開を控えていた。その後、裕哉が成人してアーティストとしてCMで歌声を披露したことや、上述の「尾崎ハウス」が解体されたことを契機として、初の全文公開に至ったとしている。 : 一方、NEWSポストセブンによると、1994年(平成6年)に本来なら非公開であるはずの「死体検案書」が一部のマスコミに流出して他殺説が噂されたり、当時尾崎の父親が署名を集め警察に再捜査を要請したなどの経緯もあることから、父親は遺書の公開についても真偽について疑念を抱いており、「いまとなっては、他殺だとは思ってないけど、あれは自殺ではない。豊じゃないからわからないけど、なんで死んだんだって…いまでも思ってます」と自殺であることを否定した。

● ファンクラブ
尾崎の公式ファンクラブは「Edge Of Street」と呼ばれており、1991年(平成3年)3月に設立された。 ファンクラブでは同名の会報も発行されており、0℃から3℃までは尾崎自身が手がけていた。尾崎の死後も会報は発行されていたが、57℃をもって、発行を休止している。 ファンクラブは尾崎の死後も活動を続けていたが、2005年(平成17年)末をもって、一旦休止している。公式サイトでは『2006年春以降に新しい形態でスタートする予定』と発表されているが、現在は新規入会を受け付けていない。 「Edge Of Street」という名称については、会報の創刊号である「Edge Of Street 0℃」において、『浜田省吾が「ROAD」なら、自分は「Edge」だ。』と書かれている。

● 死後の特集番組
尾崎の死後には様々な特集番組が放送されている。

◎ テレビ

○ NHK
「BS2」・「BSプレミアム」では尾崎の特集番組が1999年(平成11年)からほぼ毎年放送されている。
◇ NHK総合
・ 1993年(平成5年)4月25日「I LOVE YOU 真実の証」
・ 1998年(平成10年)9月15日「僕が僕であるために」- リハーサル中の映像などが初公開となる。
・ 2012年(平成24年)4月28日「SONGS」- 尾崎のライブ映像で構成。出演は尾崎の他に須藤晃ら。
・ 2019年(令和元年)12月19日「SONGS 第519回 令和の時代に響く 尾崎豊」 - 眉村ちあき、石崎ひゅーい、秋山黄色らが尾崎のカバーを披露。秋元才加、Mattがコメントを寄せた。
◇ BS2
・ 1994年(平成6年)4月4日 BSヤングナイト 真夜中の王国「尾崎豊の世界1 疾走の軌跡」
・ 1994年4月5日 BSヤングナイト 真夜中の王国「尾崎豊の世界2 青春の聖痕」
・ 1994年4月6日 BSヤングナイト 真夜中の王国「尾崎豊の世界3 優しさの迷路へ」- 『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』にも収録されなかった、横浜アリーナの「音のない部屋」「禁猟区」などの公演を放送。
・ 1998年(平成10年)4月24日 「ありがとう尾崎豊 リクエストで甦る永遠の詩」- 電話でリクエストを募集。リクエストランキング総合1位は「シェリー」。
・ 1999年(平成11年)12月9日「21歳の夏」- 1987年8月29日、30日に行われた有明コロシアムでの舞台裏での様子やライブ映像を放送。「TREES LINING A STREET TOUR」のライブ映像は初公開となった。後にこの番組の映像に未公開映像を加えたライブ・ビデオ「OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER」が発売。
・ 2000年(平成12年)4月20日「永遠の詩」- 電話でリクエストを募集。リクエストランキング総合1位は「卒業」。
・ 2001年(平成13年)4月20日「尾崎豊への伝言 10th Anniversary」-「Rock」・「BALLAD」・「MESSAGE」の分野別にリクエストを募集。リクエストランキング総合1位は「 I LOVE YOU 」。
・ 2002年(平成14年)4月21日「尾崎豊 青春の叫び BORN TO RUN」- 初公開となる1985年8月25日の大阪球場でのライブ映像を中心に構成。「BORN TO RUN」は尾崎に大きな影響を与えたブルース・スプリングスティーンの曲。
・ 2003年(平成15年)4月26日「永遠の肖像」- 1987年8月22日に開催されたロックイベント「BEAT CHILD」の「Driving All Night」、「Bow」などのライブ映像が初公開となる。出演は白井貴子、加藤登紀子、島田紳助ら。
・ 2003年11月29日「迷宮美術館」- 尾崎が描写したパステル画「動脈静脈」を紹介。
・ 2004年(平成16年)4月24日「尾崎豊 十代の素顔」- サブタイトルは「不滅の名曲・その原点に帰る」。1988年9月12日に東京ドームで行われた「LIVE CORE」のリハーサル映像が初公開される。
・ 2005年(平成17年)4月23日「尾崎豊に会える日」- サブタイトルは「帰らざる青春の光と風」。1987年8月29日の有明コロシアムでの「誰かのクラクション」や1985年11月15日に代々木オリンピックプールで歌われた「米軍キャンプ」などが初公開となる。
・ 2007年(平成19年)4月28日「尾崎豊15年目のアイラブユー」- 1988年9月12日に東京ドームで開催された「LIVE CORE」での「遠い空」や1987年8月22日の「BEAT CHILD」での「街角の風の中」などが初公開となる。
◇ BSプレミアム
・ 2010年(平成22年)4月24日「歌伝説 尾崎豊 〜少年のように駆け抜けた男〜」- 主に尾崎の同級生らの話で構成されている。
・ 2012年(平成24年)11月10日「ヒーローたちの壮絶人生 おとなになった君たちへ 尾崎豊 20年目の真実」- 1984年8月4日に開かれた反核イベント「アトミック・カフェ」で「Scrambling Rock'n'Roll」の間奏の際に高さ7mの照明器具から飛び降りる映像がテレビ初公開となる。
◇ NHKハイビジョン
○ テレビ東京系列

◇ テレビ東京
・ 2002年(平成14年)7月7日「そして音楽が始まる」- 尾崎の父親である尾崎健一や兄の尾崎康、須藤晃らが出演。I LOVE YOUを特集。
・ 2002年(平成14年)12月8日「そして音楽が始まる」- 十七歳の地図を特集。大阪で初めて行ったバナナホールでのライブの紹介。
◇ BSテレビ東京
・ 2011年(平成23年)2月12日「放熱の彼方」- サブタイトルは「尾崎豊 知られざる伝説」。GACKT、DAIGOらが出演。
・ 2011年(平成23年)3月21日「風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜」- 尾崎役は俳優の成宮寛貴、須藤役は髙嶋政宏。
○ フジテレビ系列

◇ フジテレビ
・ 1992年(平成4年)6月2日「尾崎豊 〜作られた教祖〜」
・ 1993年(平成5年)5月5日「絆の証」
・ 2019年(平成31年)4月25日「直撃シンソウ坂上」
○ 日本テレビ系列

◇ 日本テレビ
・ 1997年(平成9年)4月13日「知ってるつもり?」
・ 1998年(平成10年)11月2日「スーパーテレビ 7年目の遺言」- 尾崎繁美夫人がテレビ初出演。
○ テレビ朝日系列

◇ テレビ朝日
・ 1999年(平成11年)12月31日「今夜蘇るカリスマ尾崎豊の光と影」
◇ ABCテレビ
・ 1993年(平成5年)11月5日「驚きももの木 20世紀」- 尾崎が友人の結婚式で「I LOVE YOU」を歌う映像が初公開となる。
・ 1999年(平成11年)11月19日「ターニングポイント」-「知られざる尾崎豊の神話」と題し尾崎の生涯を放送。出演はユースケ・サンタマリア、優香ら。
・ 2023年(令和5年)10月29日「関ジャム 完全燃SHOW」
○ WOWOW

・ 2001年(平成13年)8月19日「尾崎豊 もうひとつのリアリティ “Live + Documentary”」- 尾崎のライブツアー『1991 BIRTH TOUR』から1991年(平成3年)8月27日の郡山市民文化センターでのライブ映像や須藤晃による尾崎のインタビュー映像を放送。のちに、未公開映像3曲を加えてこの番組を再編集したライブビデオ『もうひとつのリアリティ “LIVE + DOCUMENTARY”』が発売されている。
・ 2013年(平成25年)12月1日「尾崎豊30周年記念日-THE DAY∼prologue∼」、「尾崎豊30周年記念日-THE DAY-」、「復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20」- デビュー30周年を記念して3つの番組で計3時間以上にわたって特集された。1982年(昭和57年)秋にCBSソニーにデモテープが届いてからデビューアルバム『十七歳の地図』が出来上がるまでのストーリーを描いた『尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY- 〜prologue〜』、デビューから1992年(平成4年)4月25日に26歳の若さで夭折するまでの約9年間を特集した『尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY-』が放送されている。出演は須藤晃、田島照久、藤井フミヤら。また、昨年、期間限定で劇場公開された尾崎の生前最後のツアーとなった「1991 BIRTH TOUR」の横浜アリーナでの初日公演の模様を収録した『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』が放映されている。
○ SKY PerfecTV
1998年(平成10年)「19651129-19920425」

◎ ラジオ

◇ NHK-FM
・ 2011年(平成23年)5月5日「今日は一日“尾崎豊”三昧」- 正午から10時間生放送。コメンテーターは落合昇平。
◇ ニッポン放送
・ 1992年(平成4年)6月22日「15の夜 ラストナイト」- サブタイトルは「尾崎豊 FINAL TOUR 92 ON THE RADIO」。尾崎が高校生のときに組んでいたバンド「NOA」時代に歌った「町の風景」が初公開された。
・ 2009年(平成21年)4月20日「オールナイトニッポンGOLD」- パーソナリティーは早乙女太一。
◇ TOKYO FM
・ 2003年(平成15年)5月4日「Hits from the Radio〜感動へのトリビュート」- 西本明が「I LOVE YOU」の誕生秘話を語る。出演は他に須藤。
・ 2004年(平成16年)4月29日「僕が僕であるために 26歳のメッセージ」- リスナーからのリクエスト番組。リクエストのベスト5は一位から順に「I LOVE YOU」、「卒業」、「僕が僕であるために」、「15の夜」、「シェリー」。
・ 2009年(平成21年)4月25日「KDDI presents 尾崎豊メモリアルスペシャル BIRTH 〜From 1991 to 2009〜」- 1991年5月20日に横浜アリーナで行われたツアー初日の初公開音源に加え、須藤によるエピソードで構成された。
◇ 東海ラジオ
・ 1997年(平成9年)11月29日「だから僕には君のクラクションが聞こえる」- 1985年11月20日に放送された「誰かのクラクション」の再放送。
・ 2006年(平成18年)3月18日「誰かのクラクション Again」- 「誰かのクラクション」の再放送。 パーソナリティーは須藤が務める。
◇ 北日本放送
・ 2003年(平成15年)4月26日「おかしな惑星」- 須藤が「Scrambling Rock'n'Roll」について語っている。
・ 2004年(平成16年)2月7日「続・おかしな惑星」
◇ TBSラジオ
・ 2009年(平成21年)3月30日「kakiiin尾崎豊」- プロデビュー前の1980年に原宿音楽祭で歌った「町の風景」や1984年6月の札幌ペニーレインでの「OH MY LITTLE GIRL」が初公開される。
◇ InterFM
・ 2010年(平成22年)10月2日「CONCERNED GENERATION」- この番組で尾崎の長男・尾崎裕哉がDJデビュー。

● 作品

・『十七歳の地図』(1983年)
・『回帰線』(1985年)
・『壊れた扉から』(1985年)
・『街路樹』(1988年)
・『誕生』(1990年)
・『放熱への証』(1992年)

● 公演
同じツアー内でも、ライブ会場によってセットリストは一部異なっていた。
  1984年  単発コンサート   2月12日 千葉マザース
2月14日 藤沢BOW
3月15日 新宿ルイード
5月8日 新宿ルイード
5月9日 新宿ルイード
5月10日 京都ビブレ 1984年2月12日
千葉マザース
1. 僕が僕であるために
2. 傷つけた人々へ
3. はじまりさえ歌えない
4. 15の夜
5. 愛の消えた街
6. 十七歳の地図
1984年3月15日
デビューライブ
1. 街の風景
2. はじまりさえ歌えない
3. Bow
4. 傷つけた人々へ
5. 僕が僕であるために
6. I LOVE YOU
7. OH MY LITTLE GIRL
8. ハイスクール Rock'n'Roll
9. 十七歳の地図
10. 愛の消えた街
11. 15の夜
アンコール
12. シェリー
13. ダンスホール  ビデオ『OZAKI・18』
DVD『625 DAYS』
アルバム『SATURDAY 〜ROCK'N'ROLL BEST OF YUTAKA OZAKI』
 コンサートツアー   6月15日 札幌ペニーレイン
6月17日 仙台モーニングムーン
6月23日 名古屋ハートランドスタジオ
6月25日 大阪バナナホール
6月26日 広島ウッディーストリート
6月28日 福岡ビブレホール
1. シェリー
2. はじまりさえ歌えない
3. BOW
4. 傷つけた人々へ
5. 誰かのクラクション
6. 僕が僕であるために
7. 街の風景
8. OH MY LITTLE GIRL
9. 反核
10. 卒業
11. SCRAP ALLEY
12. ハイスクールRock'n'Roll
13. Scrambling Rock'n'Roll
14. 十七歳の地図
15. 愛の消えた街
16. 15の夜
アンコール
17. FREEZE MOON
18. I LOVE YOU
19. ダンスホール   -
 単発コンサート   7月1日 日比谷野外音楽堂
7月16日 千葉文化会館
7月20日 横浜教育会館
7月21日 浦和市民会館   -
 単発コンサート   8月4日 日比谷野外大音楽堂 1. 反核
2. Scrambling Rock'n'Roll
3. 十七歳の地図
4. 愛の消えた街   -
 1984年 - 1985年  コンサートツアー   1984年
12月3日 秋田市文化会館
12月4日 新庄市民文化会館
12月5日 仙台市民会館
12月10日 島根県民会館
12月11日 岡山市民文化ホール
12月13日 山口市民会館
12月15日 福岡都久志会館
12月20日 広島県真講堂
12月21日 大阪厚生年金会館
12月25日 石川県教育会館
12月27日 新潟市公会堂
1985年
1月7日 高松オリーブホール
1月8日 松山市民会館
1月10日 高知県民会館グリーンホール
1月12日 日本青年館
1月18日 浜松福祉文化会館
1月22日 宇都宮文化会館
1月23日 群馬県民会館
1月28日 京都会館
2月5日 名古屋市芸術創造センター
2月7日 札幌教育文化会館 1. シェリー
2. はじまりさえ歌えない
3. Driving All Night
4. Bow
5. 傷つけた人々へ
6. ドーナツ・ショップ
7. 僕が僕であるために
8. 街の風景
9. OH MY LITTLE GIRL
10. 反核
11. 卒業
12. Scrap Alley
13. ハイスクールRock'n'Roll
14. Scrambling Rock'n'Roll
15. 十七歳の地図
16. 愛の消えた街
17. 15の夜
18. Freeze Moon
19. I LOVE YOU
アンコール
20. ダンスホール(アンコール)  ビデオ『OZAKI・19』
DVD『625 DAYS』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
 1985年  コンサートツアー   5月6日 立川市民会館
5月7日 千葉市民会館
5月8日 神奈川県青少年センター
5月12日 大宮市民会館
5月14日 水戸市民会館
5月15日 桐生産業文化会館
5月19日 沖縄県労働福祉会館
5月28日 静岡市民文化会館
6月4日 富山県民会館
6月5日 福井文化会館
6月7日 新潟県民会館
6月10日 島根県民会館
6月11日 岡山市民会館
6月18日 広島郵便貯金会館
6月20日 神戸文化会館
6月21日 和歌山市民会館
6月22日 京都勤労会館
6月24日 松山市民会館
6月25日 高知県民会館グリーンホール
6月27日 福山市民会館
6月28日 山口市民会館
7月5日 名古屋勤労会館
7月8日 旭川市民会館
7月9日 札幌道新ホール
7月14日 鹿児島市民会館
7月16日 熊本県立演劇会館演劇ホール
7月17日 長崎市民会館
7月18日 福岡郵便貯金会館
7月29日 金沢観光会館
7月30日 長崎県民文化ホール
8月12日 福島公会堂
8月13日 岩手教育会館
8月15日 秋田市文化会館
8月16日 青森市文化ホール
8月17日 弘前市民会館
8月20日 仙台電力ホール
8月22日 前橋市民文化ホール
8月23日 栃木会館
8月25日 大阪球場 1. 米軍キャンプ
2. Driving All Night
3. はじまりさえ歌えない
4. Bow
5. 街の風景
6. ドーナツ・ショップ
7. ダンスホール
8. 卒業
9. 坂の下に見えたあの街に
10. Scrap Alley
11. 存在
12. ハイスクールRock'n'Roll
13. Scrambling Rock'n'Roll
14. 十七歳の地図
15. 愛の消えた街
アンコール
16. Freeze Moon
17. I LOVE YOU
18. シェリー  アルバム『MISSING BOY』
アルバム『OSAKA STADIUM on August 25th in 1985 Vol.1』
アルバム『OSAKA STADIUM on August 25th in 1985 Vol.2』
DVD『625 DAYS』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
 1985年 - 1986年  コンサートツアー   1985年
11月1日 四日市市民文化会館
11月4日 山梨県民文化ホール
11月5日 浜松市民会館
11月7日 豊橋勤労福祉会館
11月8日 岐阜市民文化会館
11月14日 代々木オリンピックプール第一体育館
11月15日 代々木オリンピックプール第一体育館
11月18日 三次市文化会館
11月19日 徳山市民文化会館
11月21日 鳥取市民会館
11月22日 豊岡市民会館
11月26日 帯広市民会館
11月27日 釧路市民文化会館
11月29日 室蘭文化センター
12月5日 奈良県民文化会館
12月7日 舞鶴総合文化会館
12月9日 大分文化会館
12月11日 久留米市民会館
12月12日 小倉市民会館
12月15日 平市民会館
12月17日 山形県民会館
12月18日 新庄市民会館
12月19日 郡山市民文化センター
12月24日 松本社会文化会館
12月26日 新潟県民会館
12月27日 長岡市立劇場
1986年
1月1日 福岡国際センター 1. 卒業
2. 彼
3. Driving All Night
4. Bow
5. 街の風景
6. ダンスホール
7. Teenage Blue
8. 米軍キャンプ
9. 坂の下に見えたあの街に
10. Scrap Alley
11. 存在
12. ハイスクールRock'n'Roll
13. Scrambling Rock'n'Roll
14. 十七歳の地図
15. 愛の消えた街
16. 路上のルール
17. 15の夜
アンコール
18. Freeze Moon
19. I LOVE YOU
20. シェリー  アルバム『LAST TEENAGE APPEARANCE』
アルバム『MISSING BOY』
ビデオ『LAST TEENAGE APPEARANCE』
DVD『625 DAYS』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
 1987年 - 1988年  コンサートツアー   1987年
7月1日 茨城県民文化センター
7月2日 宇都宮市文化会館
7月4日 群馬県民会館
7月8日 横須賀市文化会館
7月15日 静岡市民文化会館
7月16日 沼津市文化会館
7月20日 島根県民会館
7月21日 広島郵便貯金会館
7月23日 倉敷市民会館
7月24日 徳山市民会館
7月26日 松山市民会館
8月3日 大阪球場
8月14日 伊勢崎市民文化会館
8月17日 浜松市民会館
8月19日 日立市民会館
8月29日 有明コロシアム
8月30日 有明コロシアム
9月6日 那覇市民会館
9月10日 神戸国際会館
9月11日 和歌山県民文化会館
9月13日 守山市民ホール
9月15日 舞鶴市総合文化会館
9月16日 豊岡勤労会館
9月21日 岐阜市民会館
9月22日 四日市市文化会館
9月24日 豊橋勤労福祉会館 以下、全公演中止
9月28日 新潟県民会館
10月1日 石川観光会館
10月2日 富山市公会堂
10月4日 秋田県民会館
10月6日 宮城県民会館
10月7日 山形県民会館
10月9日 福島県文化センター
10月10日 郡山市民文化センター
10月12日 岩手県民会館
10月13日 青森市文化会館
10月20日 北見市民会館
10月22日 釧路市民文化会館
10月24日 旭川市民文化会館
10月26日 帯広市民会館
10月29日 北海道厚生年金会館
11月14日 京都会館第一ホール
11月16日 姫路市文化センター
11月24日 大分文化会館
11月25日 長崎市公会堂
11月27日 熊本市民会館
11月28日 北九州厚生年金会館
11月30日 鹿児島市民文化センター
12月2日 久留米市民会館
12月3日 宮崎市民会館
1988年
1月21日 日本武道館
1月22日 日本武道館
1月25日 日本武道館
1月26日 日本武道館 1. LIFE
2. Driving All Night
3. Bow
4. 街角の風の中
5. 失くした1/2
6. 誰かのクラクション
7. Forget-me-not
8. I LOVE YOU
9. 15の夜
10. 十七歳の地図
11. 路上のルール
12. 存在
13. ハイスクールRock'n'Rool
14. Scrambling Rock'n'Roll
15. 核 (CORE)
16. 街路樹
アンコール
17. 紙切れとバイブル
18. Freeze Moon
19. 卒業
20. シェリー  アルバム『MISSING BOY』
DVD『OZAKI FILM ALIVE AT ARIAKE COLOSSEUM IN 1987 THE TWENTY-FIRST SUMMER』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
  1987年  単発コンサート   8月5日、6日 広島サンプラザホール 1. LIFE
2. Driving All Night
3. Bow
4. 街角の風の中
5. Scrambling Rock'n'Roll
6. 存在
7. 核 (CORE)  アルバム『Alive HIROSHIMA 1987』
 単発コンサート   8月22日 アスペクタ 1. シェリー
2. Driving All Night
3. Bow
4. 街角の風の中
5. 十七歳の地図
6. Scrambling Rock'n'Roll
7. Freeze Moon  映画『ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD1987』
 1988年  単発コンサート   9月12日 東京ドーム 1. COLD WIND
2. ・ISM
3. Driving All Night
4. 彼
5. 米軍キャンプ
6. Teenage Blue
7. 群衆の中の猫
8. Forget-me-not
9. LIFE
10. 時
11. 卒業
12. 遠い空
13. Scrap Alley
14. Scrambling Rock'n'Roll
15. 紙切れとバイブル
16. Freeze Moon
17. 十七歳の地図
18. 路上のルール
19.愛の消えた街
20. 核 (CORE)
21. 太陽の破片
22. 街路樹
アンコール1
23 .シェリー
24. I LOVE YOU
25. 理由
アンコール2
26. 僕が僕であるために  ビデオ『LIVE CORE』
アルバム『MISSING BOY』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
Blu-ray & DVD『LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI LIVE IN TOKYO DOME 1988・9・12』
アルバム『LIVE CORE LIMITED VERSION YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988/9/12』
  1991年  コンサートツアー   5月20日 横浜アリーナ
5月21日 横浜アリーナ
5月22日 横浜アリーナ
6月1日 大阪厚生年金会館
6月2日 大阪厚生年金会館
6月3日 大阪厚生年金会館
6月8日 佐賀市文化会館
6月10日 宮崎市民会館
6月11日 鹿児島市民文化ホール第1ホール
6月13日 大分文化会館
6月14日 九州厚生年金会館
6月22日 香川県県民ホール
6月23日 愛媛県県民文化会館メインホール
6月25日 倉敷市民会館
6月26日 徳山市文化会館
6月29日 名古屋国際会議場センチュリー・ホール
6月30日 名古屋国際会議場センチュリー・ホール
7月2日 静岡市民文化会館
7月3日 静岡市民文化会館
7月12日 長崎市公会堂
7月13日 熊本市公会堂
7月15日 福岡サンパレス
7月16日 福岡サンパレス
7月17日 福岡サンパレス
7月23日 青森市文化会館
7月24日 秋田県民会館
8月4日 群馬県民会館
8月6日 宇都宮市文化会館
8月11日 京都会館第一ホール
8月14日 岡山市民会館
8月15日 メルパルクホール広島
8月16日 メルパルクホール広島
8月19日 島根県民会館
8月22日 北海道厚生年金会館
8月23日 北海道厚生年金会館
8月27日 郡山市民文化センター
8月29日 岩手県民会館
8月30日 岩手県民会館
8月31日 宮城県民会館
9月2日 山形県民会館
9月5日 神戸文化ホール
9月6日 神戸文化ホール
9月20日 茨城県立県民文化センター
9月24日 新潟県民会館
9月25日 新潟県民会館
9月27日 石川厚生年金会館
9月28日 長野市民会館 1. FIRE
2. Driving All Night
3. 十七歳の地図
4. Scrambling Rock'n'Roll
5. 僕が僕であるために
6. ロザーナ
7. 黄昏ゆく街で
8. 音のない部屋
9.虹
10. COOKIE
11. きっと忘れない
12. 卒業
13. LOVE WAY
14. 禁猟区
15. COLD JAIL NIGHT
16. KISS
17. RED SHOES STORY
18. Freeze Moon
アンコール1
19. 永遠の胸
20. 太陽の破片
21. 誕生
アンコール2
22. I LOVE YOU
23. シェリー
24. 15の夜  ビデオ『TOUR 1991 BIRTH』
アルバム『MISSING BOY』
DVD『AFTER THE BIRTH』
DVD『もうひとつのリアリティ “LIVE + DOCUMENTARY”』
映画『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』
アルバム『LAST TOUR AROUND JAPAN YUTAKA OZAKI』
 コンサートツアー   10月2日 大阪城ホール
10月3日 大阪城ホール
10月13日 名古屋レインボーホール
10月14日 名古屋レインボーホール
10月24日 代々木オリンピックプール第一体育館
10月25日 代々木オリンピックプール第一体育館
10月29日 代々木オリンピックプール第一体育館
10月30日 代々木オリンピックプール第一体育館 1. FIRE
2. Driving All Night
3. 十七歳の地図
4. Scrambling Rock'n'Roll
5. 僕が僕であるために
6. ロザーナ
7. 虹
8. きっと忘れない
9.COOKIE
10. 卒業
11. LOVE WAY
12. KISS
13. RED SHOES STORY
14. Freeze Moon
15. 永遠の胸
16. 太陽の破片
17. 誕生
アンコール1
18. I LOVE YOU
19. シェリー
アンコール2
20. 15の夜
アンコール3(最終日のみ)
21. ダンスホール   ビデオ『TOUR 1991 BIRTH』
アルバム『約束の日 Vol.1』
アルバム『約束の日 Vol.2』
ビデオ『約束の日 LAST APPEARANCE』
DVD『約束の日 LAST APPEARANCE 完全版』
アルバム『WEDNESDAY 〜LOVE SONG BEST OF YUTAKA OZAKI』
アルバム『LIVEBEAT BOX』
アルバム『LAST TOUR AROUND JAPAN YUTAKA OZAKI』
 1992年  コンサートツアー   6月11日 大阪城ホール
6月16日 日本武道館
6月17日 日本武道館
6月19日 名古屋国際会議場センチュリーホール
6月20日 名古屋国際会議場センチュリーホール
6月24日 福岡サンパレス
6月25日 福岡サンパレス
6月27日 鹿児島市民文化ホール
6月29日 徳島市文化センター
6月30日 香川県県民ホール
7月2日 高知県民文化ホール
7月3日 松山市民会館
7月5日 徳山市文化会館
7月6日 倉敷市民会館
7月19日 熊本市民会館
7月20日 佐賀市文化会館   -


● 書籍


◎ 著書

・ 誰かのクラクション(1985年、角川書店)ISBN 4048831925
・ 普通の愛(1991年、角川書店)ISBN 4048726307
・ 白紙の散乱(1992年、角川書店)ISBN 4048713515
・ 黄昏ゆく街で(1992年、角川書店)ISBN 404872715X
・ 堕天使達のレクイエム(1996年、角川書店)ISBN 4048727419
・ 尾崎豊 約束の日(1997年、ケイエスエス)ISBN 487709198X
・ 幻の少年(1999年、角川書店)ISBN 4087803031
・ 再会 ー封印を解かれた10万字(2002年、ロッキング・オン)ISBN 486052005X

「尾崎豊」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
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