好きな歌手
ランキング87位
獲得票なし
嫌いな歌手
ランキング28位
獲得票なし
奥田みわ


  • 50%


  • 50%
なぜ好きなの?
なぜ嫌いなの?

奥田 美和子(おくだ みわこ、1982年2月13日 -)は、日本の女性歌手。本名同じ。鳥取県米子市出身。2008年から2011年まで奥田みわ名義で活動していた。血液型はAB型、歌手活動を休業する。
・ 休業中の2002年、芥川賞作家の柳美里が原作の小説『命』を読んで感銘を受け、柳へ手紙を送る。熱意に打たれた柳が作詞とビジュアルをプロデュースすることにより、活動を再開。
・ 2003年にBMG JAPAN(現アリオラジャパン)に移籍。11月5日に3枚目のシングル「青空の果て」を発売。TBS系ドラマ『ヤンキー母校に帰る』主題歌に使用され、20万枚のヒットとなる。
・ 2004年3月5日には、ニッポン放送『柳美里と奥田美和子のオールナイトニッポン』にて柳との共演で出演する。
・ 2005年5月25日に発売した6枚目のシングル「雨と夢のあとに」をきっかけに、テレビ朝日系『ミュージックステーション』のYoung Gunsコーナー出演や、ドラマ『雨と夢のあとに』第7話に自身役で出演(ライブを披露)するなど、多くのメディアへ出演するようになる。6月22日には、デビューから実に約5年4ヶ月をかけて初のアルバム「二人」を発売。6月29日に初のライブ出演を果たした後は、ライブ出演も積極的に行うようになる。
・ 2006年8月30日、8枚目のシングル「BORN」を発売。この作品より柳プロデュースを離れ、自身でも作詞など楽曲制作に携わるようになる。8枚のシングルと2枚のアルバムをリリースし、同年をもって所属事務所である研音との契約を終了する。以降は主にオフィシャルサイト上の日記の更新に活動をとどめるようになり、2008年3月31日にオフィシャルサイトの日記上でサイトの閉鎖(BMG JAPANとの契約終了)を告知し、一時活動休止する。
・ 2008年、アーティスト名を“奥田みわ”名義に改名。元THE YELLOW MONKEYのギタリスト菊地英昭がプロデュース&コラボレーションする120%自由な解放プロジェクト『brainchild's』の第一弾フィーチャリングボーカルとして12月3日にシングル「Buster」を発表し、音楽活動を再開する。
・ 2009年には音倉レコードのバックアップの下で、改名後初の単独作品となるDVD付シングル「君の手」を発売。“奥田みわ”名義でコンピレーションなどを含め、3枚のシングル、1枚のアルバム、配信限定曲をリリース。
・ 2011年2月23日、自身初のベスト・アルバム『GOLDEN☆BEST 奥田美和子』を発売。ゴールデン☆ベストシリーズの1つであるが、選曲に奥田が携わり、公式サイトやブログにて告知を行うなど、レコード会社主導による企画盤ではなく公式ベスト・アルバムとしてソニー・ミュージックダイレクトから発売された。
・ 2012年、アーティスト名を“奥田美和子”に戻し、日本クラウンに移籍。2月8日に初のカバー曲「人生に乾杯を」を発売。フリーライブやインストアライブでサイン会や握手会などを積極的に行うようになる。
・ 2013年11月9日、音倉レコード主催のイベント『音の倉ep4』にゲストで出演。デビュー前から顔見知りだった天野月と約13年ぶりに再会を果たし、お互いリスペクトしていた事を明かす。『音の倉ep4』に出演した理由として、イベントを主催する音倉レコードの社長である戸倉弘智が、16年前に奥田をデビューさせるために行ったプレゼンオーディションの日時と同じ日だったからと語っている。12月1日に期間限定ユニット『奥田美和子と天野月』としての活動開始を発表する。
・ 2015年12月4日、婚約・妊娠6か月であることをブログで報告。
・ 2016年4月5日、第1子長女を出産。
・ 2018年、再び妊娠したことを発表。

● 柳美里との関係

・ 奥田と柳の交流は、奥田が2001年にDefSTAR RECORDSとの契約を解消し、音楽活動を休止していた最中、2002年に柳原作の小説『命』を読んで感銘を受けたところから始まる。
・ 当初は、奥田の当時の所属事務所であった研音側が、小説『命』四部作を担当していた小学館のスタッフを通して柳にプロデュース企画の依頼を出していた。しかし、当時 柳は子育てをしながら朝日新聞紙上で『8月の果て』を執筆しており、現状が精一杯であったために企画に目を通すことなく断ったという。その後、奥田が柳のもとへ自分のこれまでの経歴と歌への思いを綴った手紙を送ったことから、柳は手紙の内容に心を動かされプロデュースを決意する。柳はプロデュースを決意するにあたり、「(手紙の内容を読んで)互いの喪失感が似ていると思った」ということが動機であるとし、「私は書くしかないし、奥田美和子は唄うしかない」とコメントしている。
・ 2人が初めて対面したのは2002年7月22日、横浜ランドマークスタジオにてである。そこで奥田はカバー曲数曲を披露してみせたという。
・ 柳は、楽曲制作を全て詞先(歌詞を先に書き、後に曲をつける手法)で行った。作詞の工程としては、まず奥田が自分で片付けられなかった過去を柳宛ての手紙またはメールで送り、次にそこから柳が感じたイメージを「奥田さんへの返信」として歌詞にするというものであった。
・ 特に、4枚目の両A面シングル「はばたいて鳥は消える」は、これまでに奥田が送った実体験が書かれた手紙の全てが凝縮されたものだと奥田自身は語っている。
・ 柳はこの方針を貫き、奥田に対する主観的なイメージを持たないように、あくまで客観視した捉え方でプロデュースを行うために、あえてプライベートでは会わないようにしたという。

● 音楽性

・ 大江千里プロデュースの下で発表した楽曲はいずれも叙情的なポップス主体のものであった(デビュー曲「しずく」では曲中に“語り”も取り入れている)が、柳美里プロデュース以降の作品ではバンドサウンドを取り入れたロック主体のものや、ピアノやストリングスを起用したバラードを多く発表した。
・ 奥田はデビューから柳プロデュース時までは楽曲制作に直接携わることはなかったが、2006年発表の「love you」においてmarhyとの作詞共作を行って以降、自らも作詞に携わるようになる。
・ ビジュアル面では、2003年発表の「青空の果て」から2004年発表の「夢」まで、露出を避けたプロモーション活動を行った。当時はアーティスト写真は前髪で表情を隠し、PVでは表情が分からないように撮影された。
・ 「夢」以降はジャケット写真やPV出演において徐々に明らかにして行ったが、テレビやライブ出演等でビジュアルを前面に出して行ったのは2005年発表の「雨と夢のあとに」からである。これに関しては、「まず歌を聴いてもらいたいという思いがあった」と、自らの歌唱と柳の歌詞を重視した結果、ビジュアル面が後退していったと語っている。

● ディスコグラフィー


◎ 奥田美和子名義

○ シングル

 DefSTAR RECORDS
  1st   2000年2月2日      しずく       SRCL-4725
 2000年10月1日(再発売)  DFCZ-1015(再発売)
  2nd   2000年6月21日      tsu-ki       SRCL-4856
 2000年10月1日(再発売)  DFCZ-1021(再発売)
 BMG JAPAN
3rd   2003年11月5日    青空の果て     BVCR-19612
4th   2004年3月3日    歌う理由/はばたいて鳥は消える     BVCR-19619
5th   2004年9月22日    夢     BVCR-19634
6th   2005年5月25日    雨と夢のあとに     BVCR-19646
7th   2005年9月7日    ぼくが生きていたこと      BVCR-19657
8th   2006年8月30日    BORN/love you     BVCR-19978
 日本クラウン
9th   2012年2月8日    人生に乾杯を/for you…     CRCN-1593
 Cocoon
10th   2014年10月8日    ここにいる     配信限定

○ アルバム

 BMG JAPAN
1st   2005年6月22日   二人    BVCR-11071
2nd   2006年9月6日    君を想う    BVCR-18073/4(CD+DVD・初回限定盤)
BVCR-11091(CD・通常盤)
 ソニー・ミュージックダイレクト
Best   2011年2月23日   GOLDEN☆BEST 奥田美和子    MHCL-1857

○ 参加作品

 ソニー・ミュージックダイレクト
  アルバム   2000年7月05日   GTO オリジナル・サントラ2    SVWC-1309
 2018年2月21日  THE BEST of GOLDEN☆BEST~J-POP~    MHCL-30484
 BMG JAPAN
アルバム  2003年11月26日  「ヤンキー母校に帰る」オリジナル・サウンドトラック    BVCR-17027
アルバム  2006年11月22日  「シュヴァリエ~絆と報復~」オリジナル・サウンドトラック    BVCR-17047
 株式会社ネビュラプロジェクト
アルバム  2006年1月01日  CARAMELBOX SOUNDBOOK 雨と夢のあとに    CBST-00044
 音倉レコード
アルバム  2015年12月02日  音倉レコード~会社案内2015    KURA-0068


◎ 奥田みわ名義

○ シングル

 Cocoon
1st   2009年2月25日    君の手    COCO-0001
コンピレーション   2009年7月7日    COCOON EP     COCO-0003

○ brainchild's参加作品

 Brainchild's Music
1stシングル   2008年12月3日    Buster    BMC-1001
1stアルバム   2009年9月9日    brainchild's    BMP-2001


◎ 奥田美和子と天野月名義

 OTOKURA COCOON
1stシングル   2014年2月12日    無限    KURA-0050(通常盤)
KURA-0051(500枚限定盤)


● タイアップ

 曲名  タイアップ
 しずく  フジテレビ系アニメ『GTO』エンディングテーマ
 tsu-ki  TBS系音楽番組『CDTV』2000年6月度エンディングテーマ
 青空の果て  TBS系ドラマ『ヤンキー母校に帰る』主題歌
 夢  全国東宝系映画『感染』主題歌
  雨と夢のあとに  テレビ朝日系ドラマ『雨と夢のあとに』主題歌
 演劇集団キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』主題歌
 ぼくが生きていたこと  ワイズポリシー配給映画『殴者』主題歌
 BORN  WOWOW開局15周年記念アニメ『シュヴァリエ』オープニングテーマ
 love you  テレビ東京系バラエティ番組『いきなり結婚生活』エンディングテーマ
  人生に乾杯を  神楽酒造『本格麦焼酎 ひむかのくろうま』CMソング
 ハワイ・ホノルル AM 1210 Kzoo Radio『Get Athlete the way to London』オープニングテーマ
 for you...  ハワイ・ホノルル AM 1210 Kzoo Radio『Get Athlete the way to London』エンディングテーマ
 無限  TBS系情報番組『エン活』2014年2月.3月度オープニングテーマ

「奥田美和子」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年4月21日1時(日本時間)現在での最新版を取得

好き嫌い決勝

好きな歌手は どっち?

1位 vs 2位


VS

好きな歌手を お選びください。

嫌いな歌手は どっち?

1位 vs 2位


VS

嫌いな歌手を お選びください。

好き嫌い準決勝

好きな歌手は どっち?

3位 vs 4位


VS

好きな歌手を お選びください。

嫌いな歌手は どっち?

3位 vs 4位


VS

嫌いな歌手を お選びください。

好き嫌い準々決勝

好きな歌手は どっち?

5位 vs 6位


VS

好きな歌手を お選びください。

嫌いな歌手は どっち?

5位 vs 6位


VS

嫌いな歌手を お選びください。

好き嫌い7位決定戦

好きな歌手は どっち?

7位 vs 8位


VS

好きな歌手を お選びください。

嫌いな歌手は どっち?

7位 vs 8位


VS

嫌いな歌手を お選びください。

好き嫌いTOP10圏内確定戦

好きな歌手は どっち?

9位 vs 10位


VS

好きな歌手を お選びください。

嫌いな歌手は どっち?

9位 vs 10位


VS

嫌いな歌手を お選びください。

歌手の無作為ピックアップ

好きな歌手は どっち?

投票すると歌手ランキングが閲覧できます!


VS

好きな歌手を お選びください。

現在 241回の投票があります!

嫌いな歌手は どっち?

投票すると歌手ランキングが閲覧できます!


VS

嫌いな歌手を お選びください。

現在 89回の投票があります!


Powered by イーオンラインサービス   楽天ウェブサービスセンター