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GRAPEVINE


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GRAPEVINE(グレイプバイン)は、ボーカル・ギター・田中和将、ギター・西川弘剛、ドラムス・亀井亨の3人からなる日本のロックバンド。1993年に大阪府で結成。世に知られるようになった時点のレコード会社はポニーキャニオン/ROCKER ROOM。2014年からSPEEDSTAR RECORDS。公式ファンクラブは「BALLGAG」である。

● 概要
田中による文学的な歌詞、3人のメロディーメーカーによる曲、また力強いライブでファンを惹きつけるロックバンド。バンド名の由来はマーヴィン・ゲイのヒット曲"I Heard It Through The Grapevine"(邦題「悲しいうわさ」)から。直訳すると「葡萄のつる」、転じて「よくない噂」という意味も込められている。 楽曲の作詞は田中が行い、作曲はメンバー全員がそれぞれ担当するが、2006年にリリースされたシングル「FLY」以降は、バンドセッションから作られる曲も増えてきている。

● メンバー


◎ 現メンバー

・田中和将(たなか かずまさ、 -)ボーカル、ギター
 ・兵庫県神戸市出身。大阪府枚方市育ち(ROCKIN'ON JAPANの2万字インタビューによると、かなり複雑な家庭環境の少年時代を送る)。O型。大阪府立守口高校卒業。
 ・作詞と一部楽曲(主にアルバム、c/w)での作曲を手がける。
 ・Fender JAZZMASTER、Fender TELECASTER、Gibson SG SPECIAL、Epiphone CASINO、Gibson J-50を使用。
 ・トレードマークは虹色ストラップ。FTK&Kでもボーカル、ギターを担当している。
 ・兄が持っていたRCサクセション、THE STREET SLIDERS、ゴダイゴのCDを聴いたことが、音楽にハマるキッカケとなっている。
 ・読書家であることを公言しており、作家や作品が詞のモチーフになった楽曲も多々ある。自身が好きな作家に坂口安吾や安部公房、阿佐田哲也の名を挙げている。
 ・2009年から高野と共に「Permanents」名義での活動も行っている。
 ・喫煙者であり、1日に1箱半~2箱吸うとインタビューで発言している。愛煙する銘柄はウィンストン。
・亀井亨(かめい とおる、-)ドラム
 ・大阪府出身。O型。桃山学院大学卒業。バンドのメインコンポーザーであり、多くの楽曲の作曲を手がけている。
 ・FTK&KやB.F.Iでもドラムを担当している。
 ・高校時代の3年間、ラグビーをやっていた。現在でもラグビーは好きで、2019年に日本で開催されたワールドカップ期間には、日本が勝つたびに喜びのコメントを寄せていた。
 ・アナログフィッシュの佐々木健太郎とは親交があり、よく酒を飲みに行く仲だという。その縁からか、同バンドのアルバムのレコーディングに参加した経験がある。

◎ サポートメンバー

・金戸覚(かねと さとる、 -)ベース
 ・愛媛県出身。A型。駒澤大学卒業。元WILLIES APPLE、元JOHN BRIEF。B.F.I、FTK&Kでも活動している。
 ・寺岡呼人や玉木宏、柳田久美子、門田匡陽などのライブやレコーディングにも参加している。
 ・西原休養時の2001年にライブ「Whitewood」に参加。西原脱退後の2003年のツアー以降、再びサポートとしてバンドの作品及びライブに参加。
・高野勲(たかの いさお、 -)キーボード、ギター
 ・北海道出身。元benzo。
 ・Scoobie Doや小谷美紗子、サニーデイ・サービスなどのライブでサポートメンバーを務めたことがあり、ロックバンド・Rouse Gardenのプロデューサーも担当している。
 ・金戸と同じく2001年のライブ「Whitewood」から参加。12thシングル「ナツノヒカリ」からバンドの作品にも参加している。
 ・2009年から田中と共に「Permanents」名義での活動も行っている。
・2人は正式なメンバーでは無いものの、3人体制になってからのインタビューで田中は「意識としては今年(2003年)から(金戸、高野を含めた)5人バンドなんで」、「実際にライブでもレコーディングでもずっと5人で作っているんで、ほとんどメンバーみたいな気分というか、こっちとしては、5人バンドをやっている気分」と発言しており、バンドには欠かせない存在となっている。
田中は3人編成で活動する理由について、金戸と高野がミュージシャンとして他でも活動していることから、「単純にそのほうがフレキシブルだからですよ」と述べており、「特別その正式メンバーにこだわる理由がひとつもないというか。(中略)たぶんプロモーションでの見せ方ってことだと思うんですけど、ライブは事実ずっと5人でやってるわけですから」とも語っている。

◎ 元メンバー

・西原誠 (にしはら まこと、 -)ベース、作曲。在任中はGRAPEVINEのリーダーを務めていた。
 ・広島県出身。B型。
 ・ジストニアの治療のため一時バンドを離脱し、一度は復帰したものの、再発によりベースの演奏に困難をきたす事態になった為、2002年12月1日に本人の申し出で脱退した。
 ・5thシングル「光について」のc/w「窓」では作詞を担当している。
 ・脱退後はベースと平行し主にギタリストへと転向、THE LATERS、Dropなどのバンドや、他のバンドのプロデュース等で活動している。現在でもメンバーと交流がある。現在は「JIVES(THE JIVESとは別物)」を結成、またプロデュースしていた「ライターイチキューゼロイー」にメンバーとして加入している。

● 来歴
1993年、西原誠、西川弘剛らにより大阪で結成。同年にメンバー募集のチラシを見て参加した田中和将、翌1994年に西川の後輩である亀井亨が加入し、大阪を拠点に精力的に活動を行う。 1997年にミニアルバム『覚醒』でメジャー・デビューし、東京に進出する。 1999年に4thシングル「スロウ」でブレイク。同年にリリースされた2ndアルバム『Lifetime』はバンド最高位となるオリコン初登場3位を獲得した。 2001年、結成当時からのリーダーである西原誠が、ジストニア治療に専念するためバンドを一時離脱。同年に行われた全国ツアー「Whitewood」では、サポートメンバーに金戸覚(ベース)と高野勲(キーボード)を迎える形で行われ、以降のライブはキーボードを加えた5人編成で活動している。西原は翌2002年に復帰するが、ジストニアの症状が再発した為、同年内をもって脱退。 メジャー・デビュー以降は、2006年と2014年を除き、ほぼ毎年コンスタントにアルバムをリリースしている(2010年は「長田進withGRAPEVINE」名義でのリリース)。2012年にメジャーデビュー15周年を迎えた。 2014年、デビュー当時から在籍していたポニーキャニオンを離れ、数か月間のどこにも所属しない期間を経た後、SPEEDSTAR RECORDSへレーベル移籍することを発表。SPACE SHOWER MUSICとのマネージメント契約締結も併せて発表された。レーベル移籍後、以前はしなかったようなMVでの演技や、メディアへの積極的な露出が増えたことについて、田中は契約の時に「なんでもしますんで」という約束をしたことを挙げている。

● エピソード


◎ メンバー

・田中はもともとギターで入りたかったが、セッションにて歌声を聴いた西原の推薦によりボーカル担当となる。そのため、デビュー前にボーカルの重圧に耐えかね一時失踪している(実際は西原の留守電に辞めたい旨の伝言を残し、その足でフェリーで四国に向かうがその日のうちに帰ってきた)。その後西原による再三の説得により復帰。ギター志望だっただけありギターの腕前は良く、よくライブで西川と掛け合いでギターソロをやっている。
・ライブ終わりに田中の言う「アーリガットサーン!」はイベントや配信終わりにTwitterなどでファンが言う〆の言葉にもなっている。
・西川は雑誌のインタビューでギター選びの判断基準を聞かれた際に、コストパフォーマンスだと答えている。というのは実は冗談で、後に「楽器はひとつひとつ個性があるものだから、基準は気に入ったら買うだけなのに、なんでそんなこと聞くんかな~」とのことである。
・昔はバンド貯金をしており、そのために銀行に口座も作っていた。ちなみに、田中のCASINOはそのお金で買ってもらったものである。
・西川は西原脱退の際に「ベースがいない音楽があってもいいじゃないか。だから残りなさいよ、君は」、「(3人になっても)続ける意味があるのかと考えたとき、自分1人になった時に僕にどんな価値があるのかなと思って。そういうのを知る意味では正直辞めてもいいかなとちょっと思ったんですよ」とコメントしている。
・田中はアルバム『Circulator』のインタビューで、メンバー2人の魅力を聞かれた際、亀井を「メロディーメーカー。多彩です。」、西川を「打率10割。天才です。」と答えている。

◎ 楽曲

・田中の書く歌詞はデビュー当時から「非常に奥行きがあり、深読みしていけば尽きる事がない文学性を持つ」とメディアから絶賛されているが、当の本人は「ストレートに書くと恥ずかしいからちょっと捻っているだけ」と語っている。また、「読んできている本とかの影響で、あんまり歌詞を書こうと思ってない」、「歌詞というよりは感覚で捉えてくれっていう感じになってきてます」とも発言している。
・デビューとしては珍しいミニアルバムという形態であったが、それは当時の主流であった8cmシングル、また流行していた12cmシングルでデビューしたくないというメンバーの天邪鬼な性格からきたものだった。その後1st・2ndシングルは8cmで発売するが、3rdシングルからは12cmになり、また1st・2ndシングルに至っては12cmで再発もされている。メンバーはこの事について、「デビュー当初、シングルは『8cmの短冊でなくては』ということにこだわっておりました」と後に理由を明かしている。
・デビュー当時から現在まで、全てのメンバー(特に田中と西原)は、インタビューや著書などで、幾度となくアメリカのブルースやファンクなどの、いわゆるブラックミュージックや古典的なロック(田中曰く、「ルーツ・ロック」)からの影響を公言しており、作曲やプレイスタイル、楽曲のタイトルなどにも、それが反映されている。しかし、近年は、田中がウィルコやバトルスからの影響を公言するなど、ポスト・ロック的なアプローチや後述のセッションによる作曲も増え、より多角的なサウンドになっている。特にウィルコは、メンバー全員が好きなバンドであるという。
・アルバム「退屈の花」に収録されている「1&MORE」は、矢野顕子の「ひとつだけ」にインスパイアされて書いた曲である。
・シングル「君を待つ間」は亀井が初めて作曲した曲でメンバーは当時かなりベタ褒めした。
・シングル「超える」のc/w「エレウテリア」とは、サミュエル・ベケットの戯曲のひとつで、「自由」を意味する。
・ジャムセッションで曲を作るようになったのは、スタジオを1日押さえている状況でレコーディングを終えてしまった際に、当時のプロデューサーであった長田進が言った「セッションでもしてみなよ」という言葉がキッカケになっている。初めてセッションで製作された「FLY」のリリース当初は、「これまであえてやらなかった曲の作りかたなので、今後も自分たちの主流になることはないと思います(亀井)」といったコメントもあったが、その後は『MISOGI EP』を除く全アルバムに一定の割合でセッションでの楽曲が収録されている。
セッションでの曲作りは、基本的にサポートメンバーの金戸と高野を含めた5人で行われているが、『真昼のストレンジランド』では3人でプリプロに入るところから製作が始まっている。

◎ その他

・ライブDVD「GRAPEVINE tour2007 “ママとマスター”FINAL」には、副音声としてメンバーと鹿野淳によるオーディオコメンタリーが収録されているが、「たとえばお笑いDVDの副音声みたいに、くだけたものにしよう」ということでビール・焼酎・ワイン・日本酒といった酒をスタジオに持ち込んでの収録となった。
・かつてのプロデューサーである根岸孝旨と長田進は、Dr.StrangeLoveというユニットで活動している。
・MV作品のほとんどがJET(スペースシャワーTV独占MV)である(「ナツノヒカリ」「女たち」等、一部例外もある)。
・デビューが同時期であるTRICERATOPSとは交流がある。
・デビュー当初の所属事務所はアロハ・プロダクションズであったが、2006年に同事務所の縮小により、ポニーキャニオン系列の事務所に移籍。その後、2014年2月のレーベル契約満了に伴う形で契約解除となるものの、同年5月にSPACE SHOWER MUSICへ移籍。現在に至っている。
・UNISON SQUARE GARDENのヴォーカル、斎藤宏介は彼らの大ファンであり、学生時代に楽曲を聴いてから幾度となくコピーバンドとして演奏していた。今でも20曲以上は空で演奏できるという。後に斎藤が声をかけ、それが縁で現在もUNISON SQUARE GARDENと深い親交があり、お互いのライブにゲスト出演したりしている。
・2020年5月19日、アルバム『Lifetime』発売から21周年のその日に、YouTube プレミア限定でライブIN_A_LIFE_TIMEが配信され、Twitterのトレンドに入るなど、盛り上がりを見せた。

● ディスコグラフィ


◎ インディーズ
家に帰れば(1995年12月) :そら/恋は泡/6/8/Through time/Paces Hybrid Soup(1996年10月23日) :君を待つ間/SOUL FOUNDATION/恋は泡 TIME IS ON YOUR BACK(1996年) :TIME IS ON YOUR BACK/君を待つ間

◎ シングル

CD 通算 発売日 タイトル オリコン 規格品番 収録アルバム
1st  1  1997年12月3日
2000年3月15日(再発盤)  そら  78位  PCCA.01424(再発盤)     退屈の花
2nd  2  1998年4月1日
2000年3月15日(再発盤)  君を待つ間  78位  PCCA.01425(再発盤)
3rd  3  1998年9月2日  白日  50位  PCCA.01224     Lifetime
4th  4  1999年1月20日  スロウ  24位  PCCA.01271
5th  5  1999年4月21日  光について  18位  PCCA.01322
6th  6  1999年8月18日  羽根/JIVE  20位  PCCA.01359     Here
7th  7  2000年2月2日  Reverb  29位  PCCA.01407
8th  8  2000年11月1日  ふれていたい  20位  PCCA.01478     Circulator
9th  9  2001年1月31日  Our Song  20位  PCCA.01495
10th  10  2001年6月20日  discord  18位  PCCA.01537
11th  11  2001年7月18日  風待ち  19位  PCCA.01556
12th  12  2002年6月19日  ナツノヒカリ  16位  PCCA.70007     another sky
13th  13  2002年10月17日  BLUE BACK  19位  PCCA.70021
14th  14  2003年9月3日  会いにいく  19位  PCCA.01926     イデアの水槽
15th  15  2003年10月29日  ぼくらなら  23位  PCCA.70053
16th  16  2004年3月3日  BREAKTHROUGH  35位  PCCA.70070  Chronology〜a young person's guide to Grapevine〜
17th  17  2005年7月20日  その未来/アダバナ  22位  PCCA.70118     déraciné
18th  18  2005年9月21日  放浪フリーク  57位  PCCA.70124
19th  19  2006年9月20日  FLY  21位  PCCA.02324     From a smalltown
20th  20  2007年2月7日  指先/COME ON  17位  PCCA.2383
21st  21  2007年10月24日  超える  26位  PCCA.02557     Sing
22nd  22  2008年3月5日  ジュブナイル  30位  PCCA.02603
23rd  23  2008年5月21日  CORE/Wants  30位  PCCA.02696
24th  24  2009年5月27日  疾走  23位  PCCA.70246
PCCA.02912(初回限定盤)  TWANGS
25th  25  2010年11月17日  風の歌  26位  PCCA.70296  真昼のストレンジランド
-  26  2013年4月10日  1977
(タワーレコード限定シングル)  28位  BRDA-00001  愚かな者の語ること
26th  27  2014年11月19日  Empty song  32位  VIZL-727(初回限定盤)
VICL-36976(通常盤)  Burning tree
-  28  2015年10月16日  EVIL EYE   -  配信限定     BABEL, BABEL
27th  29  2015年12月2日  EAST OF THE SUN/UNOMI  23位  VIZL-993(初回限定盤)
VICL-37119(通常盤)
-  30  2016年1月20日  SPF/Golden Dawn
(7インチ・アナログ盤シングル)   -  HR7S011
28th  31  2017年6月7日  Arma  20位  VICL-37274(20th Anniversary Limited Edition)
VICL-37275(通常盤)     ROADSIDE PROPHET
-  32  2017年8月23日  Chain   -     配信限定
-  33  2018年11月28日  Alright   -     ALL THE LIGHT
-  34  2018年12月26日  こぼれる   -
-  35  2021年3月17日  Gifted   -    新しい果実
-  36  2021年4月26日  ねずみ浄土   -
-  37  2021年5月12日  目覚ましはいつも鳴りやまない   -
-      2023年6月14日  Big tree song(Hiroshi Takano remix)   -    未収録
-    SPF(STUTS remix)   -
-  38  2023年7月26日  雀の子   -    Almost there
-  39  2023年8月30日  Ub(You bet on it)   -
-  40  2023年12月6日  Loss(Angels)   -  Almost there(アナログ盤)



◎ アルバム

○ オリジナル・アルバム

・『退屈の花』から『déraciné』までのアルバムは、『From a smalltown』発売時に低価格・限定盤として再発売された。
発売日 タイトル オリコン 規格 規格品番
1st  1998年5月20日
2007年3月7日(再発盤)  退屈の花  41位    CD  PCCA.01201
PCJA.00030(アナログ盤)
2nd  1999年5月19日
2007年3月7日(再発盤)  Lifetime  3位  PCCA.01332
PCJA.00044(アナログ盤)
3rd  2000年3月15日
2007年3月7日(再発盤)   Here  9位  PCCA.01423
PCJA.00051(アナログ盤)
4th  2001年8月1日
2007年3月7日(再発盤)  Circulator  9位  PCCA.01548
5th  2002年11月20日
2007年3月7日(再発盤)  another sky  10位  PCCA.01789
6th   2003年12月3日
2007年3月7日(再発盤)  イデアの水槽  24位  PCCA.01958
7th  2005年8月24日
2007年3月7日(再発盤)  déraciné  19位  PCCA.02167
 8th    2007年3月7日    From a smalltown    19位   CD+DVD   PCCA.02396(初回盤)
    CD   PCCA.02397(通常盤)
9th  2008年6月18日  Sing  18位  PCCA.02687
10th  2009年7月15日  TWANGS  17位  PCCA.02957
11th  2011年1月19日  真昼のストレンジランド  7位  CD+DVD  PCCA.03330
 12th    2013年4月24日    愚かな者の語ること     8位  CD+DVD  PCCA.03818(初回盤)
 CD  PCCA.03819(通常盤)
 13th    2015年1月28日    Burning tree    14位  CD+DVD  VIZL-756(初回盤)
 CD  VICL-64266(通常盤)
 14th    2016年2月3日    BABEL, BABEL    7位  CD+DVD  VIZL-925(初回盤)
 CD  VICL-64502(通常盤)
 15th    2017年9月6日    ROADSIDE PROPHET    14位  CD+DVD  VIZL-1216(20th Anniversary Limited Edition)
 CD  VICL-64820(通常盤)
 16th    2019年2月6日    ALL THE LIGHT    10位  CD+DVD  VIZL-1505(初回限定盤)
 CD  VICL-65092(通常盤)
 17th    2021年5月26日    新しい果実    8位  CD+2LIVE CD+Tシャツ  NZS-837(スペシャルパッケージ盤)
 CD+2LIVE CD  VIZL-1895(初回限定盤)
 CD  VICL-65501(通常盤)
 18th    2023年9月27日    Almost there    13位  CD+STUDIO LIVE CD+Tシャツ  VOSF-12342(VICTOR ONLINE STORE限定セット)
 CD+STUDIO LIVE CD  VIZL-2228(初回限定盤)
 CD  VICL-65875(通常盤)


○ ミニ・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン
 1st  1997年9月19日 覚醒  PCCA-01126  
 2nd  2004年11月17日 Everyman,everywhere  PCCA-02096:初回生産限定盤
PCCA-02097:通常盤  27位、登場回数3回
 3rd  2012年2月15日 MISOGI EP  PCCA-03542:数量限定完全盤
PCCA-03543:通常盤  16位、登場回数4回


○ ベスト・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン
 1st  2012年9月19日 Best of GRAPEVINE 1997-2012  PCCA-03688:初回数量限定盤
PCCA-03689:通常盤  24位、登場回数3回


○ その他

  発売日 タイトル 規格品番 備考
 リミックス  1999年8月18日 Divetime  PCCA-01360CD
PCJA-00047:LP  アナログ盤も同時発売
37位
 ライブ  2002年2月20日 GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS  PCCA-01637:特別限定盤
PCCA-01638:通常盤  25位
 カップリング集  2003年9月18日 OUTCAST〜B-SIDES+RARERITIES〜  PCCA-01937  32位、登場回数3回
 シングル集  2004年3月17日 Chronology〜a young person's guide to Grapevine〜  PCCA-01986  20位、登場回数5回
   2007年9月19日 覚醒〜10th Anniversary Special Package〜  PCCA-02558  80位
 ライブ    2009年9月23日 Live Session EP      iTunes限定
 ミニ Digital Hits vol.1  
 初期音源ミニ Good Vintage 1998-1999  
 長田進 with GRAPEVINE  2010年6月16日 MALPASO  PCCA-03177  



◎ 映像作品

  発売日 タイトル 規格品番 オリコン
 ビデオクリップ集  1999年5月19日
2002年9月4日 7 CLIPS  PCVP-52593:VHS
PCBP-50598:DVD  
 ライブフィルム  2002年6月19日
2002年9月4日 GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED FILM  PCVP-53108:VHS
PCBP-50576:DVD  26位
 ビデオクリップ集  2002年9月4日 10 CLIPS  PCVP-53120:VHS
PCBP-50599:DVD  33位
 ビデオクリップ集  2005年9月21日 7CLIPS+MORE  PCBP-51533:DVD  80位
 ライブフィルム  2006年4月5日 sweet home adabana 2005  PCBP-51658:DVD  46位
 ライブフィルム  2007年8月8日 GRAPEVINE tour2007 “ママとマスター”FINAL  PCBP-51903:DVD  23位
 ビデオクリップ集  2008年9月3日 8CLIPS 2005-2008  PCBP-51694:DVD  59位
 ライブフィルム  2011年8月17日 GRAPEVINE tour 2011「真昼のストレンジランド」  PCBP-52076:DVD  17位
 ライブフィルム  2015年1月28日 IN A LIFETIME  VIZL-768:Blu-ray
VIZL-769:DVD  26位
24位
 ライブフィルム  2021年11月24日 LIVE AT HIBIYA PARK  VIXL-360:Blu-ray
VIBL-1039:DVD  16位
 ライブフィルム  2022年12月21日 in a lifetime presents another sky  VIZL-2136:Blu-ray
VIZL-2137:DVD  TBA



◎ 参加作品

・Mellowhead ミニアルバム『ラハイナ』(2002年5月24日)
 ・「ラハイナ-southbound mix-」
・TSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE) アルバム『THANKS FOR LISTENING』(2002年12月26日)
 ・「LAZZ(featuring 渡辺俊美」(亀井・ウィンドチャイム参加)
・ジョージ・ハリスン追悼トリビュート・アルバム『Gentle Guitar Dreams』(2002年5月29日)
 ・「THE LIGHT THAT HAS LIGHTED THE WORLD」(田中&亀井)
・コンピレーションアルバム『aloha all cast presents[12 smile&prayあろは』収録(2002年10月9日)
 ・「青い魚」
・ザ・コレクターズトリビュート・アルバム『BEAT OFFENDERS A TRIBUTE TO THE COLLECTORS』(2002年10月23日)
 ・「TEENAGE FRANKENSTEIN」(FT2K'S-現FTK&K)
・Mellowhead アルバム『Mellowhead』(2003年4月16日)
 ・「ラハイナ2-southbound mix-」
・コンピレーションアルバム『802HAVYROTATIONS J-HITS COMPLATE 96-99』
 ・「白日」
・スキマスイッチ シングル「全力少年」(2005年4月20日)
 ・「さみしくとも明日を待つ」(バックバンドとして参加)
・つじあやの シングル「Shiny Day/愛の真夏」(2005年6月22日)
 ・「Shiny Day」(バックバンド、コーラスとして参加)
・UNICORN トリビュート・アルバム『ユニコーン・トリビュート』(2007年10月24日)
 ・「ニッポンへ行くの巻」
・柳田久美子 マキシ・シングル『あなたと私』(2007年9月26日)
 ・「レモン色の世界」(西川・ギター参加)
・The Ma'am ミニアルバム『Always』(2007年9月11日)
 ・「ハートエイクAZ with田中和将」
・アナログフィッシュ アルバム『Fish My Life』(亀井・ドラム参加)
・『ソラニン songbook』(2010年4月21日)
 ・「風待ち」
・寺岡呼人 アルバム『独立猿人』(2010年10月20日)
 ・「病気になる天才」(西川・ギター参加)
・セカイイチ アルバム『and10 (2003〜2013)』(2013年2月6日)
 ・「あかり」(田中・ボーカル参加)
・スキマスイッチ アルバム『re:Action』(2017年2月15日)
 ・「ユリーカ produced by GRAPEVINE」(プロデュース・演奏・コーラスとして参加)
・TRICERATOPS トリビュート・アルバム『TRIBUTE TO TRICERATOPS』(2020年12月30日)
 ・「2020」

◎ 書籍

・『書生・田中和将の“とんと、ご無沙汰。”』(田中和将)
・『田中牛乳』(田中和将)
・『「ママとマスター」インタビューブック』(ツアー会場・タワーレコード通信販売のみ)
・『愚かな者たちの語ること』(「GRAPEVINE tour2013」ツアーパンフレット、会場販売)
・『IN A LIFETIME』(「IN A LIFETIME」ツアーパンフレット、会場販売)

● ミュージックビデオ

 監督  曲名
 淡島ダイサク  「FLY from LIVE DVD「GRAPEVINE tour 2007"ママとマスター"FINAL」」
 ANDERS EDSTROM  「放浪フリーク」
 ウスイヒロシ  「Everyman,everywhere」「指先」
 大沢昌史  「lamb from DVD「sweet home adabana2005」」「真昼の子供たち」
 大関泰幸  「1977」「MISOGI」「RAKUEN」「Silverado from DVD「GRAPEVINE tour 2011「真昼のストレンジランド」」「真昼の子供たち from DVD「GRAPEVINE tour 2011「真昼のストレンジランド」」「風の歌」
 大根仁  「アダバナ」「アダバナ (30minutes ver.)」
 小澤正彦  「ミスフライハイ」
 柿本ケンサク  「EAST OF THE SUN」
 川村賢輔  「Reverb」
 志賀匠  「FLY」「Gifted」「目覚ましはいつも鳴りやまない」「ねずみ浄土」「雀の子」「Ub(You bet on it)」「停電の夜」
 島田大介  「ジュブナイル」「超える」
 清水康彦  「その未来」
 須永秀明  「B.D.S.(LIVE VERSION)」「Our Song」「Wants」「discord」「here」「いけすかない」「ふれていたい」「スロウ」「羽根」「君を待つ間」「光について」「白日」「風待ち」
 谷篤  「疾走」
 塚田康弘  「BREAKTHROUGH」
 野田真也  「CORE」
 早坂直哉  「女たち」
 Higuchinsky  「そら」「覚醒」
 フカツマサカズ  「すべてのありふれた光」「EVIL EYE」
 村本天志  「会いにいく」「会いにいく (メンバーなしVer.)」
 山口保幸  「BLUE BACK」「ドリフト160(改)」「ナツノヒカリ」
 八若道洋  「ぼくらなら」
 ZUMI  「Empty song」
 不明  「SING」「Alright」「こぼれる」



● タイアップ一覧

  1997年   そら   TBS系『BLITZ INDEX』1997年12月度オープニングテーマ
    1998年   君を待つ間   TBS系『COUNT DOWN TV』1998年4月度エンディングテーマ
  白日   NHK-FM『ミュージック・スクエア』1998年8・9月度オープニングテーマ
    1999年     スロウ   テレビ朝日系『リングの魂』エンディングテーマ
  テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』オープニングテーマ
    光について   TBS系『新ウンナンの気分は上々。』エンディングテーマ
  NHK総合『てれごじ。』エンディングテーマ
  いけすかない   フジテレビ系『プロモマニア』エンディングテーマ
  羽根   NHK-BS2『新・真夜中の王国』オープニングテーマ
  2000年   ダイヤグラム   テレビ朝日系『AFCアジアカップ2000』テーマソング
    2001年   discord   WOWOW『コパ・アメリカ2001 サッカー南米選手権』テーマソング
  風待ち   九州朝日放送『ドォーモ』エンディングテーマ
  (All the young)Yellow   ダンロップ「デジタイヤ」CMソング
    2002年   ナツノヒカリ   TBS系『王様のブランチ』2002年6・7月度エンディングテーマ
  BLUE BACK   テレビ朝日系『さまぁ〜ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ』エンディングテーマ
    2003年   会いにいく   日本テレビ系『TVおじゃマンボウ』エンディングテーマ
  ぼくらなら   日本テレビ系『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY 043テーマソング
  2004年   Metamorphose   TBS系『格闘王』エンディングテーマ
  2005年   アダバナ   テレビ東京系 深夜ドラマ『30minutes鬼』エンディングテーマ
  2006年   Gotta Pull Myself Together   サントリー「カロリ。」CMソング
    2007年   指先   日本テレビ系『いただきマッスル』2007年3月度エンディングテーマ
  COME ON   韓国映画『フライ・ダディ』イメージソング
  超える   TBS系『神さまぁ〜ず』2007年9・10月エンディングテーマ
    2008年   CORE   日本テレビ系『音燃え』2008年度5月度エンディングテーマ
  Wants   AT-Xアニメ『無限の住人』エンディングテーマ
  Sing   映画『むずかしい恋』主題歌



● ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ


◎ テレビ

  1997年   覚醒   スペースシャワーTV 1997年9月度POWER PUSH
  2016年   SPF   IBC岩手放送『ミッドナイトシャッフル』エンディングテーマ


◎ ラジオ

  1998年   白日   FM802 1998年9月度ヘヴィー・ローテーション
    1999年     光について   FM NACK5『JAPANESE DREAM』1999年4月度 歴代JDグランプリ受賞曲
  NORTH WAVE 1999年5月度POWER PLAY
  2014年   Empty song   Inter FM「Hot Picks」
  2017年   Arma   FMヨコハマ『Tresen』エンディングテーマ


● メディア出演


◎ テレビ

・ J-POP a(エース)民生がCHARAが飲んで歌って90分(1999年2月26日、NHK)

「GRAPEVINE」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年4月19日2時(日本時間)現在での最新版を取得

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