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FC琉球


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FC琉球(エフシーりゅうきゅう、FC Ryukyu) は、日本の沖縄市を中心とする沖縄県全県をホームタウンとする。 マスコットはジンベーニョである。なお、2009年から2013年までは石垣市出身の元ボクシング世界王者の具志堅用高をモデルとした「ぐしけんくん(仮)」を用いていた。 チアリーディングチームは「琉球BOMBERZ」。試合前やハーフタイムでのパフォーマンスを通じて、ゲームや試合会場の盛り上げに貢献している。 ホームスタジアムは沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム、クラブ事務所は沖縄市安慶田の本社の他に那覇市奥武山町に「那覇事務所」を置く。主な練習場は八重瀬町の東風平運動公園サッカー場。初代監督に宜野湾市出身の新里裕之が選手兼任で就任。沖縄県社会人サッカーリーグ3部に優勝。同年6月の沖縄県社会人サッカー選手権優勝がクラブにとって初タイトルとなった。 2004年、沖縄県サッカー協会社会人連盟の推薦により県リーグ1部へ飛び級での参入が認められた。リーグ戦は、開幕から11試合の成績が全チーム中トップとなり、天皇杯のJFLシード権を獲得した。最終成績は9位。天皇杯は2回戦(初戦)で愛媛FCに敗北。リーグ戦は9位の成績。シーズン終了後に新里が監督を退任した。
◇2012年 :監督に鳥取元監督の松田岳夫が就任。リーグ戦は5月20日のSAGAWA SHIGA FC戦の勝利以降ホームで勝てなくなり、10月27日のホンダロックSC戦の勝利まで7試合ホーム未勝利となった。順位は前年と同じく9位。松田がシーズン終了後に監督を退任した。
◇2013年 :監督にAC長野パルセイロ元監督の薩川了洋が就任した。9月、株式会社沖縄ドリームファクトリーから琉球フットボールクラブ株式会社へクラブの運営が移管された。
◇2016年 ::クラブスローガン :「全力琉球」 :アカデミーダイレクター兼U-15監督を務めていた金鍾成が監督に就任。中山悟志が引退するなど前年所属選手の3分の2以上にあたる19人が退団した。一方で藤枝から昨年の正GK朴一圭、東北1部・FCガンジュ岩手から濱田克大が完全移籍で加入。外国籍選手としてフアン、パブロ、レオナルドを獲得、高校生2人、大学生6人の新卒選手を獲得した。年間成績は12勝8分10敗の8位でJ3加入後初の勝ち越し。
◇2017年 ::クラブスローガン :「琉球流蹴球」 :金鍾成体制2年目。田中恵太(水戸へ移籍)など9人が退団。一方でカン・ジュガン(関東1部・VONDS市原から)、玉川由(関東2部・エスペランサSCから)、崔炳吉、キム・ヒョンボムが完全移籍で加入。その他、名倉巧を含めた大学生5人が入団。平均年齢22.6歳になった。キャプテンは、在籍4年目で最年長のMF藤澤典隆が務めた。また、7月17日に水戸から田中恵太が期限付き移籍で加入(半年ぶりの復帰)、同月18日には北澤豪がクラブアンバサダーに就任。8月9日にスペインでのプレー経験を持つ中川風希が加入した。 :運営会社の代表に、筆頭株主で、前年までのオフィシャルサプライヤーだった「mitre」の日本代理店・イミオの代表取締役である倉林啓士郎が就任した。また、オフィシャルサプライヤーはこの年からイミオのオリジナルブランドである「sfida」に変更された。 :開幕戦は栃木と引き分け。第7節以降は、引き分けを挟み、第18節の長野戦で敗れるまで、10試合無敗を記録。前半の17試合は6勝7分4敗の8位。後半戦はなかなか連勝が続かなかったが、最終成績は13勝11分8敗、勝ち点は50。過去最高の6位で終えた。天皇杯は1回戦でJFLのFC今治にPK戦で敗れた。 :9月26日に初めてJ2ライセンスが交付された。 :ホーム戦での勝率は38%(アウェーは44%)。引き分けが11試合、2連勝は3度だけで3連勝以上がなかった。観客動員では、フロント、選手やスタッフを含めた地道な集客活動もあり、ホーム戦の平均入場者数は2,508人で昨季より約千人増加。スポンサーにおいても、2016年度の56社から130社(※2017年8月末時点)に増加した。
◇2018年 ::クラブスローガン :「琉球昇竜」 :金鍾成体制3年目。藤澤典隆(鹿児島)、田辺圭佑(熊本)、才藤龍治(富山)、前田央樹(北九州)といった、これまでチームの軸として活躍した主力選手らが去った一方で、新卒ルーキー4名の他、藤枝から前シーズン13得点を挙げたFW枝本雄一郎、U-23北朝鮮代表MF金成純、YS横浜からMF小松駿太、大宮から元日本代表のFW播戸竜二、ノルウェーからFWカルボン・ファーデルが加入した。 :2018年1月9日に行われた新体制発表会で、監督の金鍾成は「J2昇格が実現したら成功、3位なら失敗」、社長の倉林は「上位チームにもひけをとらないチームに仕上がってきた」とコメントした。 :1月18日には早稲田ユナイテッドとの新たな包括的業務提携の締結、2月6日にはFC琉球高等学院の4月開校、4月24日にはプロ卓球リーグTリーグに参加する琉球アスティーダとの包括協定締結、同月27日には同じく沖縄県を拠点とする、プロビーチサッカークラブソーマプライアとの包括協定締結が発表された。7月22日には、e-Sportsチーム「FC琉球」の発足が発表された。 :序盤は第5節から4戦勝ち無し(1分3敗)を喫するが、第9節でG大阪U-23で5試合ぶりの勝ち星を挙げると、そこから10試合無敗(7勝3分)となり、第17節に首位に浮上。第19節終了時点で10勝5分け3敗の勝ち点35、首位をキープして夏場の一ヶ月の中断期間へ入ることになった。 :中断開けの後半戦では、第23節アウェイでG大阪U-23に0-2で敗れ、14試合ぶりの黒星を喫したものの、続く鹿児島・沼津との上位対決で、いずれも安定した試合運びで勝利。11月3日、第30節群馬戦を4-2で勝利し、4節・3試合を残してクラブ創設15年目、J3参入5年目にして初のJ3優勝・J2昇格を果たした。4節・3試合残しての優勝・昇格決定はJ3リーグ最速(当時)となった。ホームゲーム最終戦となる第33節相模原戦に5-1で勝利し、ホームゲーム7連勝、かつJ3リーグでは初、全カテゴリー通算でも2006年J1で浦和が達成して以来2例目となるホームゲーム年間無敗(12勝4分)でシーズンを終えた。シーズン終了後、金鍾成が監督を退任した。天皇杯は1回戦でFC今治にPK戦で敗れた。

◎ 2019年 - 2022年(J2)

◇2019年 ::クラブスローガン :「琉球襲来」 :前YS横浜監督の樋口靖洋が監督に就任。朴一圭(横浜FM)、富樫佑太(岐阜)、枝本雄一郎(鹿児島)、瀧澤修平(水戸)、朴利基(高知ユナイテッドSC)が移籍、屋宮大地(引退)、播戸竜二などが退団した。 :一方、田中恵太(水戸・レンタル移籍含め3度目の在籍)、ダニー・カルバハル(水戸)、福井諒司(水戸)、岡﨑亮平(湘南)、新井純平(横浜FC)、西河翔吾(栃木)、鈴木孝司(町田)、風間宏希(群馬)などJ1またはJ2在籍経験のある選手、上里一将(熊本)、上原慎也(愛媛)の沖縄出身選手などが移籍加入したほか、2017年に特別指定選手として在籍・出場経験のある儀保幸英など5人が大学・高校から新加入した。更に琉球U-18から4選手が昇格した。 :1月9日に行われた新体制発表会で、監督の樋口は「難しいシーズンになると思いますが、(中略)攻めるサッカーで勝っていきたい」と述べた。 :2019年4月26日に行われた第6回定時株主総会ならびに取締役会で、「J1ライセンス取得」そして「J1昇格」の目標に向けて更なる経営力強化に向け、二人代表制を採用。6月1日付で代表取締役社長の倉林が取締役会長となり、取締役(事業統括)の三上が代表取締役社長に、同じく取締役(強化部統括)の廣﨑が代表取締役副社長兼スポーツダイレクターに就任することになった。 :2019年6月27日、エアトリ(旧商号:エボラブルアジア)より投資を受け、資本業務提携を発表。 :シーズン開幕4連勝を達成し、さらに前シーズンから続いていた「ホーム試合連続負け無し」をJリーグ記録更新まで継続するなど好調が続いたが、一方でシーズン開幕直後に中川風希(横浜FM)、シーズン中盤の移籍期間に鈴木孝司(C大阪)、和田凌(鹿児島)、増谷幸祐(岡山、期限付き移籍)が移籍し、中盤戦では連敗が続く時期もあった。その後はシーズン途中で獲得した小野伸二(札幌)、鳥養祐矢(山口)、風間宏矢(岐阜、期限付き移籍)、山田寛人(C大阪、育成型期限付き移籍)などがフィットし成績が向上、J2初年度を13勝10分19敗の14位で終えた。
◇2020年 ::クラブスローガン :「REVIVE -琉球再興-」 :樋口体制2年目。開幕前には、田口潤人、タヴァレス、李栄直、沼田圭悟、知念哲矢、鈴木大誠、山口和樹、池田廉、イ・チソン、茂木駿佑、阿部拓馬、人見拓哉が加入。 :シーズン途中では、小川淳史が代表取締役社長に新たに就任。このほか、市丸瑞希がG大阪から期限付き移籍で加入した。シーズン終了後には、小野伸二の退団、小泉佳穂の浦和への完全移籍が発表された。
◇2021年 ::クラブスローガン :「FORWARD -琉球進撃-」 :樋口体制3年目。開幕前には、上原牧人、山下令雄、村瀬悠介、清武功暉、澤田将、清水慎太郎、赤嶺真吾が加入。また、中川風希が1年半ぶりに京都から期限付き移籍で加入、ハモンが鳥取から復帰。このほか、シティチョーク・パソがチョンブリーFCから期限付き移籍で加入した。 :シーズン前半戦では、ボール保持を高めながら攻撃のチャンスを数多くつくる戦術を軸に、暫定首位に立つこともあるなど優勝争いに絡んでいた。しかし、シーズン後半戦に入ると徐々に失速し、第28節から第34節までの7試合を1分6敗の成績で順位を8位まで落としたことから、10月20日に樋口靖洋との契約を解除。代わってヘッドコーチを務めていた喜名哲裕が監督に就任し、リーグ戦残り8試合の指揮を執ることになった。最終的に18勝11分13敗で9位となったものの、J2としての最上位でシーズンを終えた :喜名体制2年目。開幕前には、福村貴幸、中川創、大森理生、中野克哉、大本祐槻、武沢一翔、野田隆之介、草野侑己が加入。 :昨シーズン行われていた戦術から変更を図り、「即時奪回」、「速攻」、「サイド攻撃」を掲げてシーズンを迎えた。6月12日、スペイン人で前バレンシアCFヘッドコーチのナチョ・フェルナンデスの新監督就任が発表された。 :シーズン途中では、社長・取締役を務めていた小川淳史が2年間の任期満了で退任し、倉林啓士郎が代表取締役会長と兼任する形で社長に復帰。新たに執行役員制度を導入した。また8月6日には、八重瀬町に練習拠点となる「八重瀬町スポーツ観光交流施設」が完成。このほか、ケルヴィン、アレックス・バレラ、サダム・スレイ、加藤恒平が加入した。 :ナチョ監督就任後、失点のリスクを減らすため、クロスボールによる攻撃、ロングボールを放り込む戦術を徹底した。最終戦は勝利し、21位でシーズンを終了。J2リーグシーズン終了後の10月25日、まだ4節を残すJ3リーグにおいて翌年J2昇格の可能性を残す全チームにJ1もしくはJ2ライセンスが交付されることが決定し、J2在籍4シーズンでJ3に降格することが確定した。シーズン全体を通し、1点差で敗れた試合数は14にのぼり、引き分けはリーグ5位の13試合。互角の試合展開に持ち込みながら、カウンターからの失点などで勝ちきれなかったことが響いた :ヘッドコーチの倉貫一毅が監督に昇格。

● 成績


● タイトル・表彰


◎ リーグ戦

・ J3リーグ:1回
 ・ 2018年
・ 沖縄県社会人サッカーリーグ1部:1回
 ・ 2004年
・ 沖縄県社会人サッカーリーグ3部北:1回
 ・ 2003年

◎ カップ戦他

・ 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ:1回
 ・ 2005年 (第29回)
・ タイムス杯争奪沖縄県サッカー選手権大会(兼天皇杯沖縄県予選):12回
 ・ 2004-2005、2009-2018

◎ 個人

・ J2リーグ
 ・ 月間MVP
  ・ 2019年2月・3月:鈴木孝司
 ・ 月間ベストゴール
  ・ 2020年11月:阿部拓馬
・ J3リーグ
 ・ 優勝監督賞
  ・ 2018年:金鍾成
・ 日本フットボールリーグ
 ・ 得点王
  ・ 2012年:高橋駿太 (20得点)

◎ その他表彰

・ J2フェアプレー賞:2回
 ・ 2019年、2020年
・ J3フェアプレー賞:1回
 ・ 2018年

● 下部・関連組織
育成組織として以下のチームを保有する。
・ FC琉球U-18
・ FC琉球U-15宜野湾
・ FC琉球U-15那覇
・ FC琉球U-12 また、2018年には、Jリーグのクラブとしては初めて となる学校「FC琉球高等学院」を設立した を得られるとしている。なお、堀江貴文が設立したサポート校「ゼロ高等学院」はFC琉球高等学院を参考にしたという。

● スタジアム・練習場他


◎ ホームスタジアム
ホームスタジアムは沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム(沖縄県総合運動公園陸上競技場)である。

◎ 練習場
主な練習場は八重瀬町の東風平運動公園サッカー場。 その後、八重瀬町は具志頭運動公園陸上競技場の陸上競技場跡地を活用して、サッカーグラウンド(1万800平方メートル)、クラブハウス(640平方メートル)、大型普通自動車が250台駐車可能な駐車場(1万1000平方メートル)を整備する計画を明らかにした。2020年度から敷地の測量に入り、2021年度内に工事を終えて、22年度の運用開始を目指す。クラブハウスのうち、クラブ専用となる部分はクラブ側の負担で整備し、公園内にある既存の管理棟も改修する。なお、グラウンドやクラブハウスの総事業費は、およそ10億円規模になるとみられている。 そして2022年8月6日、J1ライセンスの規格を満たす練習拠点「八重瀬町スポーツ観光交流施設」が完成。総事業費はおよそ14億5,000万円。施設面積は約3万6,000平方メートルであり、天然芝のサッカーコート、人工芝のフットサル場のほか、管理棟には選手専用のロッカールーム、トレーニング室などが備えられている。
・ 2018シーズン :2017シーズンと同様、吉田ロベルトによるデザイン。1st(ホーム)は、クラブカラーである深みのある赤色=ベンガラ色(琉球血色)であり、伝統ある琉球文化を継承し、熱く燃える闘争心を表現。2nd(アウェー)は、沖縄の澄んだ海と空の色をナチュラルブルーで表現。ボーダーで入るグラフィックは、沖縄伝統の琉球紅型からインスパイアされ、2017シーズンに引き続き現代アーティスト「ナマイザワクリス」による作品を使用。肩には、沖縄の守り神であるシーサーが対になり、勝利を呼び込み決して離さないことを象徴している。
・ 2019シーズン :2018シーズンと同様、吉田ロベルトが「OKINAWAMADE/オキナワメイド」をコンセプトに、躍動感ある沖縄の守り神「シーサー」と琉球王朝の時代から現在の沖縄に伝わる伝統柄「ミンサー」を随所に取りいれ、「沖縄らしさ」をストレートに表現。「琉球魂/ウチナースピリット」を落とし込んでいる。
・ 2020シーズン :2018・2019シーズンと同様、吉田ロベルトが沖縄を代表する伝統的な「琉球紅型」とカモフラージュ・ダズル迷彩をミックスし、オリジナリティ溢れる迷彩柄とした。えり裏には「PRIDE OF RYUKYU」の文字が入る。 :11月29日の東京V戦と12月3日の金沢戦では、COVID-19感染拡大を食い止める医療従事者への感謝と敬意を込めて、チームカラーをブルーに変えたチャリティーユニフォームを着用。クラブとしてのユニフォームではなく「新型コロナウイルスからの勝利を信じ、沖縄県の復興を願う全ての人」と位置付け、CAMPFIREの「GoodMorning」を通じての購入で社会貢献活動を呼び掛けた。
・ 2021シーズン :ホームは、ベンガラ色(琉球血色)をベースに、シーサーの柄をユニフォームの背と胸に配したデザインであり、えり裏には「PRIDE OF RYUKYU」の文字を記載。アウェイは、海と空のイメージするアクアスカイをアクセントとしたカラーをベースに、シーサーの柄をゴールドのライン内に表現。ホーム同様、えり裏には「PRIDE OF RYUKYU」の文字を記載している。
・ 2022シーズン :ホームは、ベンガラ色(琉球血色)をベースに、シャツの襟裏に『We Are 1 May The Luck Be With Us』(No.1になれる。我々にはそのLUCKが舞い降りるんだ)と記載。また、「Pride of Ryukyu」の文字ととミンサー柄を左腕へプリント。シーサー柄をシャツ・ショーツの上下着用時に大きく表現されるようにしている。
・ 2023シーズン :チームスローガン「ONE OKINAWA」をミンサー柄と共に襟裏へプリントで施し、いつの世までも、1つの沖縄で闘うとのメッセージを発信。勝利を呼び込むシーサーの開いた口「あ」、掴んだ勝利を離さない閉じた口「うん」の柄を琉球を応援する全ての人々の想いを表現。さらに沖縄県全体をシャツ背面に配置、チーム・選手を強く後押しする意味を込めている。

◎ ユニフォームスポンサー

 掲出箇所  スポンサー名  表記  掲出年  備考
胸  GMOコイン  GMOコイン  2022年 -   2019年・2020年第39節 - 閉幕・2021年第37節 - 閉幕は鎖骨、
2019年第25節 - 2021年は背中上部に表記
鎖骨  なし 
 
  
背中上部  光和グループ  酒豪秘伝
  2023年 -   2016年途中 - 2018年、2022年は袖
(「酒豪秘伝」表記)
背中下部  日本トランスオーシャン航空  JTA  2016年 - 2019年
2022年 -   2012年 - 2013年・2020年 - 2021年は袖
2014年はパンツ
2012年 - 2013年は「JTA 」表記
袖  仲本工業  仲本工業  2023年 -   
パンツ前面  琉球銀行  琉球銀行  2016年 -   
パンツ背面  エントリー  e ENTRY  2021年第20節 -   2021年第20節 - 閉幕は「e ㍿エントリー」表記


◎ ユニフォームサプライヤーの遍歴

・2003年:アシックス
・2004年 - 2005年:ゴリラ
 ・2004年は500円のTシャツに背番号を貼り付けたユニフォームであった  
/
GMOコイン
(通常)
FCR MARKETING
(チャリティー)   GMOコイン 

(通常)
WELLWOOD
(チャリティー)   JTA  

 2021  MYNET 
/
bitcoin 
/
GMOコイン 
/
WELLWOOD 
/
e ㍿エントリー
 2022   GMOコイン  

(通常)
Orion
(3rd)  MYNET   JTA  酒豪秘伝   e ENTRY
 2023  
  酒豪秘伝
  仲本工業


● 公式応援ソング

・ ORANGE RANGE 「Ryukyu Wind」
 ・同グループによる、Jリーグクラブへの書き下ろし楽曲の提供は初めてとなる。なお、ORANGE RANGEは沖縄市の出身である。

● FCRコイン
FCRコインとはERC-20規格の暗号通貨である。2022年4月27日にGMOコインにて、日本2例目、プロスポーツクラブでは初となるIEOを通して発行された。FCRコインは、トークンパートナーとしての権利獲得、選手・クラブに対するコインの送付機能、クラブ運営における投票決議への参加権利、決済手段としての利用と沖縄地域経済の活性化などで使用される。

「FC琉球」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2023年2月6日13時(日本時間)現在での最新版を取得

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