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ガンバ大阪


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ガンバ大阪(ガンバおおさか、Gamba Osaka)は、日本の大阪府吹田市、茨木市、高槻市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。Jリーグ創設当初からのチーム、オリジナル10の1つ。

● 概要
1980年(昭和55年)創部の松下電器産業サッカー部を前身とする。2005年に初タイトルとなるJ1リーグ優勝を果たし、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇、2012年シーズンは17位で初のJ2降格となった。2014年にはJ1復帰1シーズン目での国内三冠(J1リーグ・Jリーグカップ・天皇杯)を達成するなど、Jリーグを代表する強豪クラブである。獲得タイトル数はJリーグ全加盟クラブ中2位、近畿地方以西のクラブでは最多である。 ホームスタジアムはパナソニックスタジアム吹田。2010年、それまで各市でG大阪の支援活動を行っていた4市の後援会が一丸となり、G大阪とともに各自治体、企業などと協力し、青少年の健全育成や街の活性化をはじめとする地域貢献活動を目的とした「ガンバ大阪後援会」が発足した。なお、大阪府大阪市と堺市をホームタウンとしているセレッソ大阪に対し、G大阪は北摂・北河内地域14市3町 を重点地域にしている。ホームタウンはその後、2012年2月に茨木市、高槻市、豊中市の3市、2015年5月に池田市、摂津市、箕面市の3市 をそれぞれ追加し、北摂地域の全ての市となった。 クラブ名の「ガンバ(GAMBA)」は、イタリア語で「脚」を意味し、「脚」によってシンプルで強いチームを目指す。 なおスペイン語では「エビ」(正確にはシバエビ)という意味だが、こちらは単なる偶然の一致であり特に関係性はない。但しそれを他チームのサポーターが茶化して「海老」と呼ぶことがある(ガンバとの試合を「海老狩り」と呼ぶなど)。 発足から1995年までのクラブ名は「パナソニックガンバ大阪」としていた。略称表記はJリーグ発足当初は「大阪」であったが、1995年に大阪市にホームタウンを置くC大阪がJリーグに昇格してからは、C大阪と区別するため「G大阪」もしくは「ガ大阪」と表記されている。 運営会社は株式会社ガンバ大阪で、設立当初は松下電器産業(現・パナソニック)が全株式を保有していたが、1997年に関西電力、大阪ガス、西日本旅客鉄道が株主となっている。なお、資本金はJリーグクラブの中でも最少である。 マスコットは松下進デザインの「ガンバボーイ」、1990年代後半頃からはユニフォームを着用したイラストに変更された。ただし、ユニフォーム以外を着用しているものも少数ではあるが存在した。 エンブレムは1995年までは、クラブマスコットのガンバボーイそのものがエンブレムの代わりであり、正式なエンブレムができた1996年以降は、クラブカラーと同じブルーとブラックで大阪府の府鳥「百舌鳥」を伝統の象徴である盾型にアレンジし、その中央にはサッカーボールが描かれ、勝利の証である月桂樹のかわりに、大阪府の木「銀杏」の葉が周囲を飾るものになっている。 2021年10月2日、オフィシャルホームページにて、2022年シーズンよりエンブレムとロゴを変更する事が発表された。 エンブレムは、炎、ハート、ゴールの3つの要素によってガンバ大阪の頭文字「G」を造形。エンブレム下部より上昇する炎の形状は、熱狂を生み出す青い炎となる、ガンバ大阪の姿を象徴し、エンブレムの中心からハートの形状を描くブルーのラインは、心の中で燃え続ける熱い情熱によって、ファン・サポーター、地域、日本のスポーツ文化の中心となる意志を表す。 エンブレム上部に描かれたゴールの形状は、栄光(ゴール)に向けて真摯に挑み続ける、決意を表している。 ロゴは、エンブレムのエッセンスを取り入れた、シンプルでありながら意志の強さのあるユニークで現代的なデザインに変更された。 2022年4月1日付で、メインスポンサーであるパナソニックの事業再編(持株会社・パナソニックホールディングスへの移行)に伴い、これまでパナソニック本社直轄で運営していた企業スポーツクラブの運営を委託する新母体としてパナソニックスポーツ株式会社が設立され、ガンバ大阪はそのパナソニックスポーツの子会社(パナソニックホールディングスが所有していた株式をパナソニックスポーツに移譲)として機能することになった。

● 歴史


◎ 前史
1980年に創部された松下電器産業サッカー部が前身。最終的に8勝14敗で1stステージ同様の10位の成績。カップ戦はナビスコ杯・天皇杯共にベスト4で敗退。シーズン終了後、成績不振により釜本が監督を解任された。 1995年、ジークフリート・ヘルトが監督に就任。ヒルハウス、スクリーニャらが加入。また、ユースから宮本恒靖らがクラブで初めて昇格した。1stステージ序盤は6勝2敗と好スタートを切り、首位争いに加わったが、その後は8連敗を喫し、最終的なステージ成績は10勝16敗で14チーム中11位。2ndステージは8勝18敗の13位。年間総合順位は初めて最下位に終わり、シーズン終了後にヘルトが監督を退任した。天皇杯は2年連続でベスト4に入った。
○ 1996年 - 1998年
1996年、クラブ名を「ガンバ大阪」、法人名を「(株)ガンバ大阪」にそれぞれ改称。前アシスタントコーチのヨジップ・クゼが監督に就任。初の1シーズン制で行われ、リーグ開幕から15連敗していたV川崎に第9節に勝利するなど、前半戦は8勝7敗。しかし後半戦で失速し、最終的な年間成績は11勝19敗で16チーム中12位。年間成績は初年度から参加した10チーム中唯一4年連続の負け越しとなった。天皇杯は3年連続でベスト4に進出した一方で、ナビスコ杯では予選で敗退した。 チームスローガン:GAMBA REVOLUTION 1997年、クゼ体制2年目。礒貝が浦和、本並がV川崎に移籍。一方でカメルーン代表のパトリック・エムボマが加入し、新井場徹がユースから昇格した。また、ユースから飛び級でトップチームに昇格した稲本潤一が当時のJリーグ最年少出場記録となる17歳171日でJリーグ公式戦に初出場した。1stステージを8勝8敗(17チーム中8位)と初めて勝敗を五分に持ち込むと、2ndステージは当時のJリーグ記録となる9連勝を飾り、首位争いに加わり、2位の成績を残した。また、年間成績も初めて勝ち越し4位となった。なお、エムボマは25得点を挙げて、クラブ初のJリーグ得点王とベストイレブンを獲得。シーズン終了後、クゼが監督が母国クロアチア代表のスタッフ就任により退団、天皇杯はアシスタントコーチのフリードリッヒ・コンシリアが率い、4年連続でベスト4に入った。 チームスローガン:Run Together ともに勝利を 1998年、フレデリック・アントネッティの監督就任が決まっていたが、ヨーロッパのシーズンが終了してからの来日という形になり、それまではコンシリアが監督を務めた。また、橋本英郎がユースから昇格し、姫路市立琴丘高等学校の播戸竜二を練習生として獲得した(数か月後にプロ契約)。1stステージは14位(7勝10敗)。7月にエムボマがイタリア・セリエAのカリアリに移籍した。2ndステージは16位(5勝12敗)となり、年間成績は15位。また、ナビスコ杯は予選敗退、天皇杯は3回戦で敗退した。
○ 1999年 - 2001年
チームスローガン:Dream together 1999年、コンシリア体制2年目。大黒将志、二川孝広がユースから昇格した。1stステージは6勝9敗で16チーム中10位に終わり、アントネッティがシーズン途中で監督を退任。2ndステージから早野宏史が監督に就任したが、5勝1分9敗の13位。年間成績は11位となった。また、ナビスコ杯は2回戦、天皇杯は4回戦で敗退した。 チームスローガン:激闘宣言 2000年、早野体制2年目。1stステージは5勝2分8敗の13位。2ndステージは開幕から5連勝。第10節の広島戦での勝利で3年ぶりに首位に立った。鹿島と優勝を争ったが、第14節で鹿島、最終節で磐田に破れ、順位は4位。なお、年間成績では6位、15勝2分13敗と3年ぶりに勝ち越した。また、天皇杯では3年ぶりにベスト4へ進出。 チームスローガン:挑戦 2001年、早野体制3年目。遠藤保仁、山口智を獲得。1stステージは9勝6敗の5位。1stステージ終了後、稲本がクラブ初となる海外移籍で、イングランド・プレミアリーグのアーセナルFCへ移籍。2ndステージは低迷し、第8節にC大阪戦(大阪ダービー、Vゴール負け)の翌日に早野が監督を辞任した。コーチの竹本一彦が監督に昇格したが、最終成績は5勝2分8敗の11位。年間成績は16チーム中7位(14勝2分14敗)。
○ 2002年 - 2004年
チームスローガン:新挑戦 2002年、前柏監督の西野朗が監督に就任。1stステージは中断期間までに4勝1分け2敗の4位。再開後も4連勝で一時は3位に浮上、最終的に9勝1分5敗で4位に入った。2ndステージも磐田と優勝を争ったが、直接対決で0-2と完敗するなどし、2位の成績(10勝5敗)。年間順位も過去最高の3位となり、19勝1分10敗と2年振りの勝ち越しを達成。また失点数・反則ポイント共に、チーム歴代最少であった。 チームスローガン:Over the Top 2003年は、西野体制2年目。年間で7度アディショナルタイムで失点を喫するなど失った勝点が積み重なった結果、一時は残留争いに加わった。1stステージは4勝4分7敗で12位、2ndステージは優勝争いには絡めず、6勝5分4敗で7位。年間成績も10勝9分11敗と4年ぶりに負け越した。シーズン終了後、新井場徹が鹿島に移籍した。4月17日、1996年12月29日の天皇杯準決勝広島戦でのプレー中の事故を最後に1998年シーズン途中に退団した今藤幸治が死去した。 チームスローガン:Re:Start - ガンバが変わる - 2004年、西野体制3年目。シジクレイ、フェルナンジーニョらを獲得。1st・2ndステージ共に優勝争いに加わり、1stステージ7勝3分5敗で4位、2ndステージ8勝3分4敗で3位の成績。なお、この年はユース出身の大黒将志がリーグ戦日本人最多の20得点を挙げた。また、J1・1st第15節新潟戦で家長昭博がJリーグ史上初となる2種登録選手によるデビュー戦での初得点を挙げた。カップ戦においては、ナビスコ杯ベスト8、天皇杯ベスト4の成績となった。
○ 2005年

 J1リーグ   Jリーグカップ   天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
順位回数年度成績回数年度成績回数年度
 bgcolor=gold 優勝  2  align=left 2005, 2014     bgcolor=gold 優勝  2  align=left 2007, 2014     bgcolor=gold 優勝  4  align=left 2008, 2009, 2014, 2015
 bgcolor=silver 2位  3  align=left 2010, 2015, 2020  bgcolor=silver 準優勝  3  align=left 2005, 2015, 2016  bgcolor=silver 準優勝  3  align=left 2006, 2012 2020
 bgcolor=deb678 3位  6  align=left 2002, 2004, 2006, 2007, 2009, 2011 ベスト4  7  align=left 1993, 1994, 2002, 2008, 2011, 2017, 2019 ベスト4  8  align=left 1994, 1995, 1996, 1997, 2000, 2004, 2007, 2010
4位  2  align=left 1997, 2016 ベスト8  7  align=left 2003, 2004, 2006, 2009, 2010, 2012, 2018, 2021 ベスト8  4    1992, 2001, 2005, 2016, 2021
6位  1  align=left 2000 2回戦敗退  3  align=left 1999, 2000, 2001 ベスト16  4    1999, 2002, 2003, 2017, 2022
7位  2  align=left 1993, 2001, 2019 予選敗退  5  align=left 1992, 1996, 1997, 1998, 2020, 2022 3回戦敗退  3  align=left 1998, 2011, 2013, 2019
8位  1  align=left 2008     2回戦敗退  2  align=left 1993, 2018
9位  1  align=left 2018    
10位  3  align=left 1994, 2003, 2017
11位  1  align=left 1999
12位  1  align=left 1996
13位  1    2021
14位  1    1995
15位  2    1998, 2022
17位  1  align=left 2012



◎ 年度別チーム得点王

 1993   永島昭浩  12得点  
 1994   山口敏弘  16得点  
 1995   ヒルハウス  20得点  
 1996   ムラデノビッチ  11得点  
 1997   エムボマ  25得点  リーグ得点王
 1998   小島宏美  17得点  
 1999   小島宏美
ルイジーニョ  6得点  
 2000   小島宏美  9得点  
 2001   ニーノ・ブーレ  17得点  
 2002   マグロン  22得点  
 2003   マグロン  15得点  
 2004   大黒将志  20得点  
 2005   アラウージョ  33得点  J1得点王
 2006   マグノ・アウベス  26得点  J1得点王
 2007   バレー  20得点  
 2008   バレー  10得点  
 2009   レアンドロ  11得点  
 2010   平井将生  14得点  
 2011   イ・グノ  15得点  
 2012   レアンドロ  14得点  
 2013   宇佐美貴史  19得点  
 2014   宇佐美貴史  10得点  
 2015   宇佐美貴史  19得点  
 2016   長沢駿
アデミウソン  9得点  
 2017   長沢駿  10得点  
 2018   黄義助  16得点  
 2019   アデミウソン  10得点  
 2020   パトリック  9得点  
 2021   パトリック  13得点  


● ダービーマッチ

・ ナショナルダービー - 浦和レッズとの対戦
・ 大阪ダービー - セレッソ大阪との対戦
・ 阪神ダービー - ヴィッセル神戸との対戦
・ 京阪ダービー - 京都サンガF.C.との対戦

● タイトル・表彰


◎ 国内タイトル

・ J1リーグ:2回
 ・ 2005, 2014
・ J2リーグ:1回
 ・ 2013
・ Jリーグカップ:2回
 ・ 2007, 2014
・ 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会:4回
 ・ 2008, 2009, 2014, 2015
・ スーパーカップ:2回
 ・ 2007, 2015

◎ 国際タイトル

・ AFCチャンピオンズリーグ:1回
 ・ 2008

◎ その他タイトル

・ クイーンズカップ:1回
 ・ 1992
・ パンパシフィックチャンピオンシップ:1回
 ・ 2008

◎ 表彰
アジアサッカー連盟(AFC)
・ AFC年間最優秀選手賞
 ・ 2009年 - 遠藤保仁
・ AFC年間最優秀ユース選手賞
 ・ 2016年 - 堂安律
・ AFC年間最優秀監督賞
 ・ 2008年 - 西野朗
・ AFC年間最優秀クラブ賞
 ・ 2008年
・ AFCチャンピオンズリーグMVP
 ・ 2008年 - 遠藤保仁
・ AFCチャンピオンズリーグ得点王
 ・ 2006年 - マグノ・アウベス 8得点
 ・ 2009年 - レアンドロ 10得点 Jリーグ
・ 最優秀選手賞(MVP)
 ・ 2005年 - アラウージョ
 ・ 2014年 - 遠藤保仁
・ 得点王
 ・ 1997年 - エムボマ 25得点
 ・ 2005年 - アラウージョ 33得点
 ・ 2006年 - マグノ・アウベス 26得点
・ ベストイレブン
 ・ 1997年 - エムボマ
 ・ 2000年 - 稲本潤一
 ・ 2003年 - 遠藤保仁
 ・ 2004年 - 遠藤保仁、 大黒将志
 ・ 2005年 - 遠藤保仁、 フェルナンジーニョ、 アラウージョ
 ・ 2006年 - 山口智、 加地亮、 遠藤保仁、 マグノ・アウベス
 ・ 2007年 - 山口智、 遠藤保仁、 バレー
 ・ 2008年 - 山口智、 遠藤保仁
 ・ 2009年 - 遠藤保仁
 ・ 2010年 - 遠藤保仁
 ・ 2011年 - 遠藤保仁
 ・ 2012年 - 遠藤保仁
 ・ 2014年 - 遠藤保仁、 宇佐美貴史、 パトリック
 ・ 2015年 - 遠藤保仁、 宇佐美貴史
 ・ 2017年 - 井手口陽介
 ・ 2018年 - ファン・ウィジョ
・ ベストヤングプレーヤー賞
 ・ 2010年 - 宇佐美貴史
 ・ 2016年 - 井手口陽介
・ 最優秀監督賞
 ・ 2005年 - 西野朗
 ・ 2014年 - 長谷川健太
・ フェアプレー賞(高円宮杯)
 ・ 高円宮杯
  ・ 2007年, 2011年
 ・ J1
  ・ 2008年, 2015年, 2017年, 2018年
 ・ J2
  ・ 2013年
・ フェアプレー個人賞
 ・ 2005年 - 大黒将志
・ J2 Most Exciting Player
 ・ 2013年 - 遠藤保仁
・ チェアマン特別賞(Join賞)
 ・ 2008年 ※下部組織による選手育成の功績を讃えて
・ 特別賞
 ・ 2008年 ※AFCチャンピオンズリーグ優勝を讃えて
・ 最優秀育成クラブ賞
 ・ 2016年 Jリーグカップ
・ 最優秀選手賞(MVP)
 ・ 2007年 - 安田理大
 ・ 2014年 - パトリック
・ ニューヒーロー賞
 ・ 2007年 - 安田理大
 ・ 2014年 - 宇佐美貴史
 ・ 2016年 - 井手口陽介
 ・ 2019年 - 中村敬斗 その他受賞
・ ミスターガンバ・黄金の脚賞
 ・ 2005年 - 橋本英郎
 ・ 2006年 - マグノ・アウベス
 ・ 2007年 - 明神智和
 ・ 2008年 - 二川孝広
 ・ 2009年 - 明神智和
 ・ 2010年 - 橋本英郎
 ・ 2011年 - 武井択也
 ・ 2012年 - 佐藤晃大
 ・ 2013年 - 藤春廣輝
 ・ 2014年 - 東口順昭
 ・ 2015年 - 丹羽大輝
 ・ 2016年 - 井手口陽介
 ・ 2017年 - 倉田秋
 ・ 2018年 - ファン・ウィジョ
 ・ 2019年 - 倉田秋
 ・ 2020年 - 東口順昭
 ・ 2021年 - 宇佐美貴史
 ・ 2022年 - 黒川圭介
・ 日本年間最優秀選手賞
 ・ 2005年 - アラウージョ
 ・ 2008年 - 遠藤保仁
 ・ 2014年 - 遠藤保仁
・ 日本プロスポーツ大賞
 ・ 2005年 殊勲賞
 ・ 2008年 特別賞
 ・ 2010年 - 宇佐美貴史(優秀新人賞)
・ 報知プロスポーツ大賞
 ・ 1997年 - エムボマ
 ・ 2008年 - 遠藤保仁
・ テレビ朝日 ビッグスポーツ大賞「日本サッカー応援宣言やべっちF.C.賞(サッカープロジェクト賞)」
 ・ 2008年 - 遠藤保仁
・ 関西スポーツ賞
 ・ 2005年 特別賞
 ・ 2008年 特別賞
 ・ 2009年 特別賞 - 遠藤保仁
 ・ 2014年 特別賞
・ 大阪イメージアップ賞(知事賞詞)
 ・ 2009年、2014年
・ 関西・こころの特別賞
 ・ 2009年、2015年
・ 豊中かがやき大賞
 ・ 2014年

● クラブ記録
最多得点試合
・J1リーグ戦
 ・ 7-1 【2004年10月2日 2nd第8節 C大阪戦(万博)】
 ・ 7-1 【2005年7月2日 第13節 東京V戦(万博)】
 ・ 7-2 【2012年8月25日 第23節 札幌戦(万博)】
・J2リーグ戦
 ・ 8-2 【2013年7月3日 第22節 岐阜戦(長良川)】
・J3リーグ戦
 ・ 6-1 【2016年9月18日 第22節 鹿児島戦(吹田S)】
・Jリーグカップ
 ・ 6-3 【2016年9月14日 準々決勝第2戦 広島戦(吹田S)】
・天皇杯
 ・ 6-1 【2009年10月31日 3回戦 福岡大学戦(万博)】
 ・ 6-2 【2010年9月5日 2回戦 大阪体育大学戦(万博)】
・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
 ・ 15-0 【2006年3月22日 グループリーグ第2節 ダナンFC戦(万博)】(ACLの最多得点タイ記録) 最多失点試合
・J1リーグ戦
 ・ 1-7 【1996年5月4日 第12節 柏戦(万博)】
・Jリーグカップ
 ・ 1-7 【1994年8月3日 準決勝 V川崎戦(瑞穂)】 連勝記録
・J1リーグ戦
 ・ 9連勝 【1997年8月9日 2nd第4節 清水戦(日本平) - 1997年9月13日 第12節 横浜F戦(万博)】
 ・ 9連勝 【2018年9月1日 第25節 川﨑戦(吹田S) - 2018年11月24日 第33節 長崎戦(吹田S)】
・天皇杯
 ・ 15連勝 【2008年11月16日 4回戦 甲府戦(万博) - 2010年12月25日 準々決勝 浦和戦(万博)】
・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
 ・ 8連勝 【2008年10月8日 決勝T準決勝第2戦 浦和戦(埼玉) - 2009年5月6日 グループリーグ第5節 山東魯能泰山戦(山東)】 連続無敗記録
・J1リーグ戦
 ・ 13試合 【2007年4月22日 第7節 磐田戦(万博) - 2007年8月11日 第19節 新潟戦(万博)】
・ホーム
 ・ 25試合(20勝5分) 【2006年3月29日 第4節 大宮戦 - 2007年8月11日 第19節 新潟戦】(J1史上最多タイ記録)
・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
 ・ 19試合 【2006年5月3日 グループリーグ第5節 全北現代モータース戦(万博) - 2009年5月6日 グループリーグ第5節 山東魯能泰山戦(山東)】 連敗記録
・J1リーグ戦
 ・ 8連敗 【1995年5月10日 サントリー第15節 浦和戦(大宮) - 1995年7月8日 第22節 V川崎戦(万博)】 リーグ戦通算勝利記録
・ 初勝利 【1993年5月16日 サントリー第1節 浦和戦(万博)】
・ 通算100勝 【1999年8月16日 2nd第4節 柏戦(万博)】
・ 通算150勝 【2002年11月16日 2nd第13節 浦和戦(駒場)】
・ 通算200勝 【2006年4月15日 第8節 横浜FM戦(日産)】
・ 通算250勝 【2009年4月17日 第6節 山形戦(万博)】
・ 通算300勝 【2011年10月2日 第28節 浦和戦(万博)】
・ 通算350勝 【2014年9月20日 第24節 C大阪戦(万博)】
・ 通算400勝 【2017年5月20日 第12節 鳥栖戦(吹田S)】

● 個人記録
最年少出場
・公式戦
 ・ 15歳10カ月29日 - 中村仁郎【2019年7月21日 J3リーグ第17節 セレッソ大阪U-23戦(ヤンマースタジアム長居)】
・J1リーグ戦
 ・ 16歳11カ月18日 - 堂安律【2015年6月3日 1st第10節 鹿島戦(万博)】 最年少得点
・公式戦
 ・ 16歳9日 - 中村仁郎【2019年9月1日 J3リーグ第21節 福島ユナイテッドFC戦(パナソニックスタジアム吹田)】
・J1リーグ戦
 ・ 17歳179日 - 稲本潤一 【1997年4月20日 第3節 清水戦(万博)】 通算最多出場
・日本人選手
 ・ 605試合 - 遠藤保仁 (2001年 - 2020年) 【初出場:2001年3月10日 1st第1節 福岡戦】
・外国籍選手
 ・ 178試合 - パトリック (2014年 - 2017年 , 2019 - 2022年) 【初出場:2014年7月19日 第15節 甲府戦】 通算最多得点
・日本人選手
 ・ 98得点 - 遠藤保仁 (2001年 - 2020年)
・外国籍選手
 ・ 52得点 - パトリック (2014年 - 2017年 , 2019 - 2022年) シーズン最多得点
・日本人選手
 ・ 20得点 - 大黒将志 (2004年)
・外国籍選手
 ・ 33得点 - アラウージョ (2005年) 連続試合得点
・公式戦
 ・ 9試合
  ・ レアンドロ【2009年4月8日 ACLグループリーグ第3節 vsスリウィジャヤ - 2009年5月10日 J1リーグ第11節 柏戦】
・J1リーグ戦
 ・ 6試合
  ・ エムボマ【1997年8月23日 2nd第7節 C大阪戦 - 1997年9月13日 2nd第12節 横浜F戦】
  ・ アラウージョ【2005年9月3日 第22節 東京V戦 - 2005年10月15日 第27節 神戸戦】
  ・ 播戸竜二【2006年8月27日 第20節 名古屋戦 - 2006年10月1日 第25節 甲府戦】
  ・ レアンドロ【2009年4月12日 第5節 大宮戦 - 2009年5月10日 第11節 仙台戦】
  ・ 宇佐美貴史【2015年3月22日 第3節 甲府戦 - 2015年4月29日 第8節 松本戦】
  ・ ファン・ウィジョ【2018年9月15日 第26節 神戸戦 - 2018年11月10日 第32節 湘南戦】 ハットトリック
・J1リーグ戦
 ・ 4得点
  ・ マグロン【2002年7月14日 1st第8節 清水戦】
 ・ 3得点
  ・ 永島昭浩【1993年6月5日 サントリー第7節 名古屋戦】(日本人選手初のハットトリック)
  ・ 松波正信【1993年11月20日 NICOS第14節 市原戦】(18歳364日のJ1最年少記録)
  ・ 山口敏弘【1994年4月6日 サントリー第7節 平塚戦】
  ・ プロタソフ【1995年6月28日 サントリー第20節 清水戦】
  ・ エムボマ【1998年4月18日 1st第7節 柏戦】
  ・ ドロブニャク【1998年8月8日 1st第17節 横浜F戦】
  ・ 小島宏美【2000年4月22日 1st第8節 福岡戦】
  ・ 大黒将志【2004年10月2日 2nd第8節 C大阪戦】【2004年11月6日 2nd第12節 新潟戦】【2005年4月23日 第7節 FC東京戦】
  ・ アラウージョ【2005年7月2日 第13節 東京V戦】【2005年9月10日 第23節 広島戦】
  ・ フェルナンジーニョ【2006年3月12日 第2節 C大阪戦】
  ・ マグノ・アウベス【2006年3月12日 第2節 C大阪戦】【2006年11月26日 第33節 京都戦】
  ・ バレー【2007年9月1日 第24節 名古屋戦】
  ・ ラフィーニャ【2011年8月20日 第22節 川崎戦】
  ・ レアンドロ【2012年8月25日 第23節 札幌戦】
  ・ パトリック【2014年9月27日 第26節 鳥栖戦】
  ・ 宇佐美貴史【2015年6月27日 1st第17節 山形戦】
  ・ パトリック【2021年11月7日 第35節 大分戦】
・J2リーグ戦
 ・ 4得点
  ・ 宇佐美貴史【2013年10月27日 第38節 徳島戦】
 ・ 3得点
  ・ レアンドロ【2013年4月21日 第10節 富山戦】
・J3リーグ戦
 ・ 3得点
  ・ 塚元大【2019年6月23日 第13節 鳥取戦】
  ・ 唐山翔自【2019年9月1日 第21節 福島戦】
・Jリーグカップ
 ・ 4得点
  ・ 長沢駿【2018年4月4日 グループリーグ第3節 名古屋戦】
 ・ 3得点
  ・ ファン・ウィジョ【2018年6月9日 グループリーグプレーオフ 磐田戦】
・天皇杯
 ・ 5得点
  ・ 大黒将志【2004年12月12日 5回戦 横浜FC戦】
 ・ 3得点
  ・ フラビオ【1994年12月11日 2回戦 大塚製薬サッカー部戦】
  ・ 礒貝洋光【1995年12月11日 2回戦 ブランメル仙台戦】
  ・ ルーカス【2009年10月31日 3回戦 福岡大学戦】
  ・ 倉田秋【2014年7月12日 2回戦 ツエーゲン金沢戦】
  ・ 中村敬斗【2019年7月3日 2回戦 カマタマーレ讃岐戦】
・FUJI XEROX SUPER CUP(スーパーカップ)
 ・ 3得点
  ・ マグノ・アウベス【2007年2月24日 浦和戦】(スーパーカップ初ハットトリック)
・AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
 ・ 4得点
  ・ マグノ・アウベス【2006年3月22日 グループリーグ第2節 vsダ・ナン(万博)】
 ・ 3得点
  ・ フェルナンジーニョ【2006年3月22日 グループリーグ第2節 vsダ・ナン(万博)】
  ・ レアンドロ【2009年3月17日 グループリーグ第2節 vsFCソウル(ソウル)】
  ・ 平井将生【2010年3月23日 グループリーグ第3節 vsシンガポール・アームド・フォーシズ(シンガポール)】
  ・ 川﨑修平【2021年7月7日 グループリーグ第5節 タンピネス・ローバース戦】
・パンパシフィックチャンピオンシップ
 ・ 4得点
  ・ バレー【2008年2月23日 決勝 vsヒューストン・ダイナモ(ハワイ)】(大会初ハットトリック) 記念ゴール
・J1リーグ記録
 ・ 通算100ゴール - 松波正信【1993年6月9日 サントリー第11節 広島戦(万博)】
 ・ 通算10,000ゴール - 前田雅文【2005年5月8日 第11節 名古屋戦(万博)】
 ・ 通算15,500ゴール - ラフィーニャ【2011年9月18日 第26節 横浜FM戦(日産)】
・クラブ記録
 ・ 第1ゴール - 和田昌裕【1993年5月16日 サントリー第1節 浦和戦(万博)】
 ・ 通算100ゴール - 山村博土【1994年9月21日 NICOS第12節 広島戦(福島)】
 ・ 通算200ゴール - ヒルハウス【1995年11月22日 NICOS第25節 C大阪戦(万博)】
 ・ 通算300ゴール - 稲本潤一【1997年9月20日 2nd第13節 柏戦(万博)】
 ・ 通算400ゴール - 小島宏美【2000年4月22日 1st第8節 福岡戦(万博)】
 ・ 通算500ゴール - 吉原宏太【2002年4月13日 1st第6節 FC東京戦(万博)】
 ・ 通算600ゴール - 山口智【2004年4月3日 1st第6節 清水戦(万博)】
 ・ 通算700ゴール - アラウージョ【2005年7月6日 第14節 広島戦(広島ビ)】
 ・ 通算800ゴール - 播戸竜二【2006年8月30日 第21節 新潟戦(万博)】
 ・ 通算900ゴール - 播戸竜二【2008年3月30日 第3節 東京V戦(万博)】
 ・ 通算1,000ゴール - ペドロ・ジュニオール【2009年11月8日 第31節 京都戦(万博)】
 ・ 通算1,100ゴール - イ・グノ【2011年7月10日 第3節 大宮戦(NACK)】
 ・ 通算1,200ゴール - レアンドロ【2012年9月22日 第26節 浦和戦(埼玉)】
 ・ 通算1,300ゴール - 西野貴治【2013年10月20日 J2第37節 富山戦(万博)】
 ・ 通算1,400ゴール - パトリック【2015年7月11日 2nd第1節 甲府戦(万博)】
 ・ 通算1,500ゴール - 金正也【2017年4月1日 第5節 新潟戦(デンカS)】

◎ その他記録

・ 1試合2選手のハットトリック
 ・ 2006年3月12日のC大阪戦で、フェルナンジーニョとマグノ・アウベスの2選手が共にハットトリックを記録。
  ・ これは1996年5月15日に平塚のベッチーニョ、磐田のスキラッチが初めて記録。同一チームでは2004年8月21日の東京V戦で、浦和の永井雄一郎と山瀬功治が記録して以来4例目。

● スタジアム
ホームスタジアムは市立吹田サッカースタジアム(パナソニックスタジアム吹田, Panasonic Stadium Suita)。2015年までは万博記念競技場をホームスタジアムとし、同競技場の南には練習グラウンドが併設されている。(天然芝グラウンド2面) 1997年までは京都府京田辺市の松下電工(現:パナソニック)敷地内にあった練習グラウンドを使用していた。 G大阪が関西唯一のJリーグクラブであった頃は、神戸ユニバー記念競技場や西京極競技場でもホームゲームを行ったことがある。また、1995年〜2010年まで石川県西部緑地公園陸上競技場でホームゲームを行っていた。 2008年6-7月にフードフェスタが導入され、万博記念競技場の最寄り駅「公園東口駅」からスタジアムに向かう通り道でフードコートが開催されている。2008年8月より名称を「美味G横丁(おいじいよこちょう)」とし、ホームゲームで開催されている。2009年からはメインスタンド裏にも出店している。2016年の市立吹田サッカースタジアム移転によりフードコートもスタジアム内に移動し、名称も「美味G」に変更された。 クラブハウスとオフィシャルショップ「Blu SPAZIO(ブルスパジオ)」はホームが万博だった2015年までは練習グラウンド横に併設されていた。2016年の市立吹田サッカースタジアム移転により両施設ともスタジアム内に移転し、新たにこれまでに獲得したトロフィーや歴代所属選手のサイン入りスパイクなどが展示されたミュージアム「Blu STORIA(ブルストリア)」がオフィシャルショップ横に併設された。

◎ 万博記念競技場からの移転
Jリーグ開幕からホームスタジアムとして使用していた万博記念競技場が国際サッカー連盟(FIFA)の定める国際規格を満たしておらず老朽化も進んでいたことで、2008年7月に新スタジアムの建設・移転計画が発表された。万博記念公園内に新たにスタジアムを建設し、その建設資金を行政からの資金拠出なしに寄附金により充当するというもので、諸問題の調整を経て2013年12月にスタジアム建設の起工式が行われ、2015年9月に竣工した。2016年のJリーグよりホームスタジアムが市立吹田サッカースタジアム/通称パナスタに移転された。

● 入場者数


◎ 最多入場者試合
J1リーグ戦
・ パナソニックスタジアム吹田
 ・ 37,334人【2019年8月18日 第23節 磐田戦】
・ 万博記念競技場
 ・ 22,884人【2005年9月24日 第25節 鹿島戦】 (改修前)
 ・ 20,991人【2011年11月3日 第31節 鹿島戦】 (改修後)
・ 石川県西部緑地公園陸上競技場
 ・ 19,129人【2005年8月24日 第20節 磐田戦】
・ 神戸ユニバー記念競技場
 ・ 41,054人【1993年11月6日 NICOS第10節 V川崎戦】 AFCチャンピオンズリーグ
・ パナソニックスタジアム吹田
 ・ 14,756人【2016年4月6日 MD4 上海上港戦】
・ 万博記念競技場
 ・ 20,639人【2008年11月5日 決勝 アデレード・ユナイテッド戦】 J2リーグ戦
・ 万博記念競技場
 ・ 18,193人【2013年7月20日 第25節 神戸戦】 J3リーグ戦
・ パナソニックスタジアム吹田
 ・ 8,038人【2016年4月10日 第4節 C大23戦】
・ 万博記念競技場
 ・ 1,711人【2016年4月23日 第6節 大分戦】 参考記録
・ 国立競技場
 ・ 46,880人【2007年1月1日 天皇杯決勝 浦和戦】
・ 横浜国際総合競技場
 ・ 67,618人【2008年12月18日 CWC準決勝 マンチェスター・ユナイテッドFC戦】
・ 埼玉スタジアム2002
 ・ 62,241人【2006年12月2日 J1第34節 浦和戦】

◎ 最少入場者試合
J1リーグ戦
・ パナソニックスタジアム吹田
 ・ 13,731人【2016年4月15日 1st第7節 柏戦】
・ 万博記念競技場
 ・ 2,720人【1999年4月28日 1st第9節 京都戦】
・ 石川県西部緑地公園陸上競技場
 ・ 7,739人【2001年11月3日 2nd第13節 広島戦】
・ 神戸ユニバー記念競技場
 ・ 7,774人【1995年9月27日 NICOS第12節 磐田戦】 J2リーグ戦
・ 万博記念競技場
 ・ 6,559人【2013年9月15日 第33節 水戸戦】 J3リーグ戦
・ パナソニックスタジアム吹田
 ・ 1,552人【2016年7月24日 第18節 福島戦】
・ 万博記念競技場
 ・ 1,066人【2016年8月7日 第20節 琉球戦】

◎ 年度別入場者数

 年度 所属 合計
入場者数   最多入場者数   最少入場者数   平均
入場者数 試合数 ホーム試合会場
入場者数相手会場入場者数相手会場リーグ戦リーグカップACL
 1993   J  388,286      41,054  V川崎   神戸ユ      13,069  名古屋   西京極      21,571  18   万博15、神戸ユ2
西京極1   万博2、神戸ユ1    (不参加)
 1994  492,084  37,292  浦和  12,568  磐田  22,367  22   万博17、神戸ユ4
西京極1   万博2
 1995  346,054  19,486  V川崎  万博  7,320  清水   万博  13,310  26   万博21、神戸ユ3
西京極1、佐賀1   (未開催)
 1996  120,058  13,517  名古屋  金沢  5,025  磐田  8,004  15   万博14、金沢1   万博7
 1997  135,088  16,071  浦和   万博  4,716  京都  8,443  16   万博15、金沢1   万博3
 1998  148,290  18,890  磐田  3,282  柏  8,723  17   万博16、金沢1    万博2
 1999   J1  119,934  17,807  名古屋  2,720  京都  7,996   15    万博15
 2000  146,917  21,543   鹿島  4,182  福岡  9,794
 2001  175,849  21,598  6,175  FC東京  11,723    万博14、金沢1
 2002  191,429  22,712  磐田  6,130  広島  12,762   万博4
 2003  153,324  16,146  鹿島  4,828   千葉  10,222   万博3
 2004  187,752  18,011  磐田  4,429  12,517   万博14、岡山1   万博2、金沢1
 2005  271,416  22,884  鹿島  6,646  新潟  15,966   17    万博16、金沢1   万博5
 2006  276,395  20,916   浦和  8,388   大分  16,259   万博1   万博3
 2007  296,465  20,982  12,163  17,439   万博5   (不参加)
 2008  274,169  20,773  横浜FM  10,039  柏  16,124   万博17   万博1、金沢1   万博6
 2009  301,105  20,394  京都  10,159  山形  17,712    万博16、金沢1    万博1   万博4
 2010  283,111  20,973  C大阪  9,093  京都  16,654   万博3
 2011  278,981  20,991  鹿島  11,364  磐田  16,411    万博17   万博4
 2012  251,232  19,393  FC東京  8,218  鳥栖  14,778   万博3
 2013  J2  257,996  18,193  神戸  6,559  水戸  12,286  21   万博21   (不参加)    (不参加)
 2014   J1  250,738  19,569  C大阪  10,898  清水  14,749   17    万博17   万博5
 2015  271,984  18,842  川崎  10,702  名古屋  15,999   万博2   万博6
 2016  430,806  34,231  横浜FM   吹田  13,731  柏   吹田  25,342    吹田S17     吹田S2   吹田S3
 2017  412,710  36,177   C大阪  13,074  大宮  24,277   吹田S4
 2018  399,242  35,242  11,824  仙台  23,485   吹田S5   (不参加)
 計     446万博369 / 吹田S51
金沢12 / その他14 
入場者数の太字は歴代最多記録

● ユニフォーム


◎ チームカラー
青、 黒 ゲームシャツには1997年シーズンから青と黒の縦縞模様のデザインを使用している。これには1996年シーズン終了後に当時G大阪でプレーしていた礒貝洋光が縦縞模様への変更を提案したという経緯があるが、彼自身は1997年から浦和へ移籍したため一度も着ることはなかった。

◎ ユニフォームスポンサー

 掲出箇所  スポンサー名  表記  掲出年  備考
胸  パナソニックホールディングス  Panasonic  1992年 -   
 鎖骨  ダイセル  DAICEL  2018年 -   右側に表記
 パナソニック  


(QRコード)  2022年 -   左側に表記
2022年は「nanoeX」表記
背中上部  ロート製薬  ROHTO  2003年2nd -   
背中下部  シップヘルスケアホールディングス  SHIP
  2017年 -   
袖  TOYO TIRE  TOYO
TIRES  2020年 -   2016年2nd - 2019年はパンツ
パンツ前面  吹田市  SUITA
  2020年11月 - 同年12月
2021年4月 -   2020年は「吹田市」表記
パンツ背面  ガンバ大阪  
GOALS  2021年9月 -   「SDGsmileプロジェクト」の一環として掲出


◎ エピソード

・ ロート製薬は、2004年夏季にロゴを変更したがそのシーズンは旧ロゴのままで試合を行い、2005年シーズンから新ロゴを着用している。
・ 2006年シーズンは、2005年のJ1リーグ年間優勝クラブであるため、日本サッカー協会のシンボルである八咫烏の付いたチャンピオンマークが右袖についていた。
・ フィールドプレーヤーの3rdユニフォームは2ndユニフォームが青色であった2006年まで白色のシャツを採用していた。2011年は、マスコットの「ガンバボーイ」が持つ稲妻をイメージした黄色のゲームシャツを採用した。
・ エンブレムの上には、獲得タイトル数に合わせて9つの星が二段に分けて据えられている。上段の中心に据えられている大きな星は2008年のAFCチャンピオンズリーグの優勝である。また、2009年以降は国際試合ユニフォームにも星が1つつけられている。
・ 2001年 - 2002年の2ndユニフォームのチェンジショーツ及び、2003 - 2008年、2013‐15年の2ndユニフォームのパンツのカラーに白を採用していた。
・ 2011年10月2日、創立20周年記念試合となったJ1第28節浦和戦では、この試合限定で黒のゲームシャツを着用した。
・ 2012年9月15日、なでしこリーグのスペランツァFC大阪高槻との同日開催となったJ1第28節新潟戦では、黄色の限定ユニフォームを着用した。
・2017年8月13日、ジュビロ磐田戦では、「GAMBA EXPO」と題し、太陽の塔をかたどった白のユニフォームを採用した。
・2018年9月29日、サンフレッチェ広島戦では、前年に続き「GAMBA EXPO 2018」として太陽の塔の内部をかたどった黒/赤のユニフォームを採用した。
・2019年8月18日、ジュビロ磐田戦にて、前年に続き「GAMBA EXPO 2019」を開催。その際に、黒地にカラフルな手型をあしらった木梨憲武による記念ユニフォームを採用した。

◎ ユニフォームサプライヤーの遍歴

・ 1992年 - 1996年:リーグ戦はミズノ、カップ戦はアディダス
・ 1997年 - 1998年:アディダス
・ 1999年 - 2002年:ルコックスポルティフ
・ 2003年 - 2022年:アンブロ
・ 2023年 - 現在:ヒュンメル

◎ 歴代ユニフォーム

         
         
         
         
 
          

         
         
         
         
 
          

         
         
         
   
          


◎ 歴代ユニフォームスポンサー表記

  年度   箇所   サプライヤー
 胸  鎖骨左  鎖骨右  背中上部  背中下部  袖  パンツ前面  パンツ背面
 1992   Panasonic    解禁前  
   Panasonic  
   解禁前   解禁前   Mizuno /
adidas
 1993
 1994
 1995
 1996
 1997   Panasonic   解禁前   adidas
 1998
 1999   le coq sportif
 2000
 2001 
/
でん
(2nd)
 2002   でん  

 2003  Panasonic
(1st) /
ROHTO
(2nd)   UMBRO
 2004   ROHTO
 2005  
/
シャディ
(2005年8月 -)
 2006
 2007   MIDORI
 2008
 2009
 2010  

 2011
 2012   DAIKEN
 2013
 2014
 2015   DAIKEN  追手門学院
 2016 
 
/
TOYO
TIRES
(2nd)
 2017   SHIP
   TOYO
TIRES
 2018 
   DAICEL
 2019   DAIKEN 

 2020   TOYO
TIRES 
/
吹田市 

 2021 
 
/
SUITA
 
/

GOALS
 2022  nanoeX   SUITA
   
GOALS
 2023  


(QRコード)  hummel

・1992年のナビスコカップ - 1996年は背中スポンサーの松下電器産業(現:パナソニック)(表記:「Matsushita Electric Industrial Co., Ltd.」または「Panasonic / National」)は背番号の下部に書かれてあった。1997年以後は背番号の上に背中スポンサーを掲示している。背中下部スポンサーが解禁された2016年はスポンサーを掲出しなかったが2017年からはSHIP HEALTHCAREがスポンサーとして掲出している。
・2006年以降のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の試合は胸広告(Panasonic)のみ掲示。

● ガンバ大阪U-23
ガンバ大阪U-23(ガンバおおさか・アンダートゥエンティスリー、略称表記:G大23)は、2016年から2020年にかけてJ3リーグ(J3)に参加していた、ガンバ大阪に所属する23歳以下の選手で構成されるサッカーチーム(U-23チーム)。

◎ 概要 (U-23)
2015年12月15日、Jリーグの理事会において2016年シーズンよりJ1・J2クラブの「U-23チーム」がJ3に参加することが発表され、初年度参加チームの一つとして参戦することがクラブから発表された。 ガンバ大阪強化本部にはかねてよりセカンドチームを持ち、若手選手が試合経験が積める場を提供していきたいという構想があり、それまで公式戦への試合出場が難しかったU-23世代を中心としたセカンドチームで「ガンバ大阪U-23」チームを編成。J3リーグを戦うことで、実戦での経験を重ね、各選手のレベルアップを図る。また、U-23世代の選手がレベルアップすることにより、チーム内の競争を促し、チーム全体のレベルアップ・強化に繋げることを目標としている。また、セカンドチームのJ3参戦に際し、2016年から運用する新ホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム(現:パナソニックスタジアム吹田)」の稼働率を上げることもセカンドチームの編成に踏み切った要因として挙げられている。 上記の目的を達成するため、トップチームとU-23チームの編成は合同を基本としつつも、練習の質を下げないためにトップチームのトレーニングに参加するU-23メンバーを限定し、そこに出場機会のなかった選手をU-23のメンバーとしてJ3の試合に出場させる方針をとっている。 日刊スポーツが2019年7月16日付 の記事で、2020年を最後としてU-23チームの参戦を終了させる方向である見込みであると報じられた。それに伴い、「ガンバ大阪U-23」は2020年シーズンをもってJ3リーグでの参加を終了することになった。

◎ 略歴 (U-23)

◇2016年 1月7日、トップチームアシスタントコーチ兼U-23チーム初代監督として、クラブOBで前年まで名古屋のコーチを務めていた實好礼忠が就任。当初はトップチームとU-23のメンバーを区別していなかった(登録メンバーは両者で共通としている)が、総勢37人の大所帯となったことから、2月10日以降は時間を分けての練習を開始した。3月11日には2種登録選手の追加登録を行い、ユースの11選手がU-23チームのメンバーとしてに出場することが可能となった。また、初年度となった2016年度は年間で9位となったが、U-19日本代表に堂安律、初瀬亮、市丸瑞希が選出されてAFC U-19選手権バーレーン2016での優勝に貢献した。
◇2017年 U-23チームがトップチームと分けられ、コーチもトップチームと異なるスタッフが担当することとなった。これについて当時U-20日本代表監督を務めていた内山篤は、U-23が単独活動化したことによって、U-23を離れてトップチームに帯同こそするものの十分には試合に出られないという若手選手が出てしまうことを危惧していた。實好がG大阪ユース監督に異動し、後任の監督に宮本恒靖、ヘッドコーチに山口智、フィジカルコーチにイ・チャンヨブ、GKコーチに松代直樹が就任した。3月12日、第1節のガイナーレ鳥取戦ではGKの谷晃生が16歳3か月の若さでJリーグデビューを果たした。途中大量失点で敗れるなど第20節から8連敗と苦しんだが、最終節までの6試合は無敗と年間16位でシーズンを終えた。
◇2018年 宮本体制2年目。6月18日に発生した大阪北部地震により、直後に予定されていたザスパクサツ群馬戦の開催会場、万博記念競技場が一部損壊したため、試合会場をパナソニックスタジアム吹田に変更、開催日も8月に延期する措置を取った。夏季J3リーグ戦中断期間前までの17試合で6勝5分6敗の勝点23で暫定10位となる。 中断期間初日の7月23日、トップチーム監督を解任されたレヴィー・クルピの後任に宮本が指名されたことを受け、實好が約1年半ぶりに監督に復帰した。チーム発足後初めて勝利数が敗戦数を上回り、順位も過去最高の6位でシーズンを終えた。
◇2019年 實好に代わり、クラブOBで過去にジュビロ磐田やサガン鳥栖などで監督を務めた森下仁志が監督に就任。シーズン序盤は好調を維持するも、中盤にかけてU-23チームで結果を出した選手がトップチームに引き抜かれ、また移籍などの台所事情で低迷が続いた。それでも、2種登録の唐山翔自がJリーグ最年少ハットトリックを記録するなど、唐山を中心とした攻撃力で結果を出していた。最終的には、年間17位でシーズンを終えた。 2020年 森下体制2年目。U-23チームのJ3リーグ参戦は同年が最後のシーズンとなる。シーズン序盤は6連敗を喫するなど苦しんでいたが、後半戦にかけて少しずつ持ち直し、最終的に14位でラストシーズンを終えた。

◎ 成績(U-23)

 年度  所属  順位  試合  勝点   勝   引   負  得点  失点  得失点   監督
 2016    J3  9位 (16)  30  38  10  8  12  42  41  +1   align=left  實好礼忠
 2017  16位 (17)  32  26  7  5  20  31  65 
34   align=left  宮本恒靖
 2018  6位 (17)  32  47  13  8  11  53  43  +10   align=left  宮本恒靖 → 實好礼忠
 2019   17位 (18)  34  35  9  8  17  54  54  0     森下仁志
 2020  14位(18)  34  35  9  8  17  43  55  −12


◎ 表彰(U-23)

◇クラブ
・ J3フェアプレー賞:2回
 ・2019年、2020年
◇ 個人別
・ J3月間MVP:2回
 ・ 髙木彰人(2019年5月)
 ・ 川﨑修平(2020年8月)

◎ ホームゲーム開催試合数
U-23チームはトップチームと同じくパナソニックスタジアム吹田での開催を基本としつつ、一部主催試合をトップチームが2015年まで本拠地としていた万博記念競技場でも行う。
年度パナスタ
(吹田S)万博
 2016  9  6
 2017  13  3
 2018  11  5
 2019  16  1


◎ ユニフォーム
ユニフォームのデザインはトップチームと同様。サプライヤーもトップと同じUMBRO。
○ 歴代ユニフォームスポンサー年表

 年度  胸  鎖骨  背中上部  背中下部  袖  パンツ  サプライヤー
 2016    Panasonic   解禁前    ROHTO  
  
 
/
TOYO
TIRES    UMBRO
 2017  

 2018 

 2019 
/
NIKKEI
 2020   -


● アカデミー
G大阪のアカデミーは、初代監督 釜本邦茂が主催していたジュニアユースおよびジュニア年代のクラブチーム「釜本FC」が移行する形でJリーグ開幕前年の1992年に発足したものであり、「豊かな人間形成」「世界に通じるクリエイティブな選手の育成」「フェアプレー精神の遵守」の3つをコンセプトとする指導方針のもと、ユース(約30名)、ジュニアユース(3チーム、約300名)、ジュニア(4チーム、約1500名)の3カテゴリーで構成された一貫指導体制を敷いている。 2008年までG大阪の育成・普及部長を務めた初代ユース監督上野山信行の指導のもと、Jリーグ開幕当初から様々な大会で実績を残している。また、宮本恒靖、稲本潤一、新井場徹、大黒将志、橋本英郎、二川孝広、丹羽大輝、家長昭博、安田理大、倉田秋、宇佐美貴史など多くの選手がトップチームの主力に定着している。

◎ ガンバ大阪ユース
Jリーグ開幕当初から全国のクラブユースチームを代表するチームで、1998年の高円宮杯全日本ユースサッカー選手権 では、大黒将志、二川孝広らを擁して、全国レベルの強豪校と互角に渡り合い準優勝の成績を収めた。なお、Jユースカップの優勝回数(4回)は最多である。
試合勝点勝分敗順位クラブユース
選手権高円宮杯Jユースカップ
 1992                     準優勝       上野山信行
 1993                ベスト8    bgcolor=deb678 3位
 1994                  ベスト16   優勝
 1995                 準優勝  ベスト8  ベスト4
 1996                GL敗退  ベスト8   準優勝
 1997                ベスト4  ベスト16  ベスト4   西村昭宏
 1998                 優勝   準優勝  ベスト4
 1999                GL敗退    ベスト16  竹本一彦
 2000                ベスト8     優勝   高橋真一郎
 2001                ベスト8    ベスト8
 2002                GL敗退     優勝
 2003   プリンスリーグ関西  7  19  6  1  0   優勝  ベスト8  GL敗退  ベスト16   島田貴裕
 2004  7  19  6  1  0   優勝  GL敗退  ベスト8  GL敗退
 2005  7  18  6  0  1   優勝  ベスト4  ベスト16  ベスト4
 2006  6  13  4  1  1   2位   優勝  ベスト4  ベスト16
 2007  6  14  4  2  0   優勝   優勝  ベスト8  ベスト4
 2008   プリンスリーグ関西1部  7  16  5  1  1   2位  ベスト4  ベスト16   優勝  松波正信
 2009  7  7  2  1  4  7位  GL敗退    ベスト4   島田貴裕
 2010  プリンスリーグ関西2部  7  21  7  0  0   優勝  ベスト8    GL敗退
 年度 所属 リーグ戦   カップ戦 監督
試合勝点勝分敗順位クラブユース
選手権 Jユースカップ
 2011   プリンスリーグ関西1部  14  34  11  1  2   2位      GL敗退   ベスト16   梅津博徳
 2012  18  48  16  0  2   優勝  ベスト16    準優勝
 2013   プレミアリーグWEST  18  23  7  2  9  7位  ベスト4   ベスト8
 2014  18  37  12  1  5   2位  ベスト8    準優勝
 2015  18  39  12  3  3   優勝  GL敗退    ベスト16
 2016  18  29  9  2  7  5位  ベスト16    ベスト8
 2017  18  32  9  5  4  3位  ベスト8    準優勝  實好礼忠
 2018  18  35  10  5  3   2位  ベスト16    ベスト8  實好礼忠→島田貴裕
タイトル
・ 日本クラブユースサッカー選手権:3回
 ・ 1998年, 2006年, 2007年
・ Jユースカップ:4回
 ・ 1994年, 2000年, 2002年, 2008年
・ 高円宮杯プレミアリーグWEST:1回
 ・ 2015年
・ サニックス杯国際ユースサッカー大会:1回
 ・ 2013年
・ FBS高校・ユース招待:1回 : 2007年
・ プリンスリーグ関西1部:5回
 ・ 2003年, 2004年, 2005年, 2007年, 2012年

◎ ガンバ大阪ジュニアユース
万博グラウンドがある吹田市にあるチーム。高円宮杯で2006年、2007年と2連覇、2012年に史上初の全国3冠、2012年のマンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップで準優勝するなど、様々な大会で実績を残している。
試合勝点勝分敗順位クラブユース
選手権高円宮杯JFA
プレミアカップ
 1998                     GL敗退       島田貴裕
 1999                ベスト4    
 2000                  ベスト16  
 2001                ベスト8  ベスト8  
 2002                GL敗退       曽根純也
 2003                ベスト16    
 2004                 準優勝  ベスト4     鴨川幸司
 2005                ベスト16  ベスト16  
 2006    モルテン・大阪府リーグ1部  9  14  4  2  3  5位  ベスト8   優勝  
 2007  11  23  7  2  2   2位  ベスト8   優勝   優勝
 2008  11  16  5  1  5  7位   準優勝  ベスト16  GL敗退
 2009    関西サンライズリーグ  9  22  7  1  1   2位  GL敗退     優勝
 2010  11  27  9  0  2   優勝      GL敗退
 2011  11  30  10  0  1   優勝   準優勝  1回戦敗退  GL敗退
 2012  22  63  21  0  1   優勝   優勝   優勝   優勝
 2013  22  61  20  1  1   優勝  ベスト4    GL敗退
 2014  22  43  13  4  5  3位  ベスト32  ベスト16  
 2015  22  40  12  4  6  3位  ベスト4    
 2016    高円宮杯地域リーグ関西  22  52  16  4  2   優勝  ベスト8  ベスト32  
 2017  22  40  12  4  6   2位  ベスト16  ベスト16     梅津博徳
 2018  22  46  14  4  4   優勝  1回戦敗退  ベスト32  GL敗退
タイトル
・ 日本クラブユースサッカー選手権:1回
 ・ 2012年
・ 高円宮杯全日本ユースサッカー選手権:4回
 ・ 2006年, 2007年, 2012年, 2019年
・ JFAプレミアカップ:3回
 ・ 2007年, 2009年, 2012年
・ 関西サンライズリーグ:6回
 ・ 2010年, 2011年, 2012年, 2013年, 2016年, 2018年

◎ ガンバ大阪堺ジュニアユース

試合勝点勝分敗順位クラブユース
選手権高円宮杯JFA
プレミアカップ
 1998                     ベスト16  ベスト16   準優勝
 1999                ベスト8    
 2000                    
 2001                GL敗退    
 2002                GL敗退  ベスト16  
 2003                GL敗退    
 2004                GL敗退  GL敗退  
 2005                    
 2006    モルテン・大阪府リーグ1部  9  13  4  1  4  6位  ベスト16    
 2007  11  18  6  0  5  6位      
   2008  モルテン・大阪府リーグ2部A  11  15  5  0  6  9位              
 モルテン・大阪府リーグ2部B  11  30  10  0  1   優勝
   2009  モルテン・大阪府リーグ1部  10  9  2  3  5  8位              
 モルテン・大阪府リーグ2部A  11  27  8  3  0   優勝
   2010    モルテン・大阪府リーグ1部  9  18  5  3  1   2位               
 9  16  5  1  3  4位
   2011   9  8  2  2  5  8位              
 フューチャーリーグ大阪1部  12  7  2  1  9  7位
 2012  アドバンスリーグ大阪2部A  18  37  12  1  5  3位       
 2013  アドバンスリーグ大阪2部B  18  46  14  4  0   優勝   GL敗退    
 2014    アドバンスリーグ大阪1部  18  28  9  1  8  4位   ベスト32    
 2015  18  29  9  2  7  5位      
 2016  18  17  4  5  9  7位      
 2017  アドバンスリーグ大阪2部A  19  46  12  5  2   2位       
 2018  アドバンスリーグ大阪1部  18  27  7  6  5  4位       


◎ ガンバ大阪門真ジュニアユース
2001年6月に発足。2010年の日本クラブユースサッカー選手権では初出場でベスト16。また、2011年に関西サンライズリーグへ昇格した。
試合勝点勝分敗順位クラブユース
選手権高円宮杯JFA
プレミアカップ
 2001                         
 2002                    
 2003                    
 2004                    
 2005                    
 2006    モルテン・大阪府リーグ1部  9  21  6  3  0   2位      
 2007  11  20  6  2  3  4位      
   2008  11  27  8  3  0   優勝              
 11  14  4  2  5  7位
   2009  10  20  6  2  2   2位              
 9  22  7  1  1   優勝
 2010  9  19  6  1  2   優勝  ベスト16    
 2011   関西サンライズリーグ  11  15  4  3  4  7位      
 2012  22  28  8  4  10  6位  GL敗退  1回戦敗退  
 2013  22  37  11  4  7  4位  ベスト32    
 2014  22  34  10  4  8  6位      
 2015  22  40  13  1  8  5位       
 2016    高円宮杯地域リーグ関西  22  36  11  3  8  6位      
 2017  22  30  9  3  10  7位    ベスト16  
 2018  22  41  13  2  7  4位  ベスト8  ベスト16  


◎ ガンバ大阪ジュニア

・ 全日本少年サッカー大会 大阪府大会:1回(2016年)

◎ トップチーム昇格者・出身選手
トップチーム昇格者の内、飛び級で昇格した選手は稲本潤一、新井場徹(1997年)、家長昭博(2004年)、宇佐美貴史(2009年)、井手口陽介(2014年)、堂安律(2016年)の6名で、特に宇佐美はジュニアユースとユースをそれぞれ2年間で飛び級している唯一の高校2年生次でのトップチーム昇格者である。

● スポンサー
かつて読売サッカークラブやヴェルディの親会社だった読売新聞グループ本社もスポンサーの1社であった。

● メディア

・ テレビ大阪(TVO)
 ・ 「ガンバレGAMBA」 (1993年-1996年3月)
・ J:COM
 ・ 「GAMBA EX」 (-2009年12月)
・ 毎日放送(MBS)
 ・ GAMBA TV〜青と黒〜(2009年9月28日-)
・スカパー
 ・「GAMBA FAMILY」 (2013年- )

● サポーターミーティング
2008年より開催されているクラブ関係者とサポーターとの意見交換会。議事録は公式サイトに掲載されている。

● 決算
ガンバ大阪の決算は、つぎのとおり。

◎ 損益

年度 広告料 入場料 その他 事業費
   2005     3,418   1,684   506   552   676     3,525   2,797   N.A.   728   
107     5
   2006     3,361   1,729   505   485   642     3,118   2,390   1,623   728     243     14
   2007     3,212   1,437   534   488   753     3,304   2,635   1,927   669   
92     67
   2008     4,399   1,748   598   672   1,381     4,137   3,233   2,304   904     262     39
   2009     4,078   1,731   588   371   1,388     3,939   2,993   2,215   946     139     39
   2010     3,346   1,734   553   375   684     3,380   2,626   1,773   754   
34     11
出典: 各年度のJ1 クラブ決算一覧。 2005、 2006、 2007、 2008、 2009、 2010 金額の単位: 百万円 人件費は事業費に含まれる。
年度 広告料 入場料 その他
   2011     3,817   1,739   597   223   117   1,141     3,745   2,010   334   336   80   0   985     72     47
   2012     3,285   1,840   529   232   123   561     3,352   1,707   321   267   102   0   955   
67     4
   2013     2,786   1,696   465   105   138   382     2,839   1,486   233   194   114   0   812   
53   
63
   2014     3,863   1,843   592   238   138   1,052     3,778   1,815   298   242   117   0   1,306     85     40
   2015     4,282   1,907   795   270   137   1,173     4,205   1,956   357   313   113   0   1,466     77     37
出典: 各年度のJ1 クラブ決算一覧。 2011、 2012、 2013、 2014、 2015 金額の単位: 百万円
年度 広告料 入場料 物販 その他 物販
   2016     5,146   1,817   1,390   288   140   588   923     4,882   1,900   832   426   121   0   451   1,152     264     20
出典: 各年度のJ1 クラブ決算一覧。 2016 金額の単位: 百万円

◎ 資産

年度 総資産 総負債 純資産 資本金
   2005   1,399   1,385   14   10
   2006   1,281   1,252   28   10
   2007   1,216   1,121   95   10
   2008   1,255   1,120   134   10
   2009   1,188   1,015   173   10
   2010   1,037   854   182   10
   2011   1,318   1,089   229   10
   2012   972   740   232   10
   2013   735   566   169   10
   2014   1,479   1,214   209   10
   2015   1,839   1,595   244   10
   2016   1,844   1,581   263   10
出典: 各年度のJ1 クラブ決算一覧。 2005、 2006、 2007、 2008、 2009、 2010、 2011、 2012、 2013、 2014、 2015、 2016 金額の単位: 百万円

「ガンバ大阪」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
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好き嫌い決勝

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好き嫌い準決勝

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好き嫌い準々決勝

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好き嫌い7位決定戦

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好き嫌いTOP10圏内確定戦

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