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モンテディオ山形


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モンテディオ山形(モンテディオやまがた)は、日本の山形市、天童市、鶴岡市を中心とする山形県全県をホームタウンとする。その他では、3月23日に、日本サッカー協会参事で山形県米沢市出身の新藤一晴が常務理事に就任。12月20日に、財政難で選手補強や有望新人の獲得が難しい状況の中、スカウト部門の強化を図るべく、鹿島のスカウト担当部長だった平野勝哉を強化育成部アドバイザーとして招聘した。 11月28日に、長年に渡りチームを支えた高橋健二と、太田雅之が現役引退を表明。共にフロント入りした。
◇ 2007年 : クラブスローガン:再創生 リスタート 樋口体制2年目。 昨シーズンに23得点を挙げるなど活躍したレアンドロが神戸に完全移籍した。また、永井篤志が仙台に、内山俊彦が神戸に、原竜太が湘南に、氏原良二が草津に、高林佑樹がJFLのTDK SCに、阿部祐大朗が北信越1部のフェルヴォローザ石川・白山FCに、ドグラスが九州のニューウェーブ北九州に完全移籍し、桜井繁が甲府にレンタル移籍。イ・ジョンミンが退団した。 補強面では、名古屋から北京五輪代表を目指すべく出場機会を求めていた豊田陽平を、鹿島から1999年FIFAワールドユース選手権の準優勝メンバーだった石川竜也をレンタル移籍で獲得。更に、横浜FCから北村知隆を、京都から1999年〜2003年まで山形に在籍していた鷲田雅一を、FC東京から遠藤大志を完全移籍で、浦和から横山拓也をレンタル移籍で獲得した。また、清水健太がレンタル移籍から完全移籍に移行した。新人では、順天堂大から佐藤健太郎、中央大から園田拓也、富山第一高から高橋駿太が加入した。 シーズン途中には、群馬県1部の図南SCから須田興輔を、ブラジル2部のASAからグスタヴォを完全移籍で獲得した。 リーグ戦については、序盤は首位に立ったものの、怪我人の続出を補いきれない選手層の薄さと、深刻な得点力不足から急速にチームは失速。その後も浮上すること無く、第45節愛媛戦に敗れたことでJ1昇格の可能性が消滅。そのままシーズンを終えた。リーグ戦の最終成績は15勝13分20敗の勝点58で9位だった。天皇杯は4回戦でG大阪と対戦したが、PK戦で敗れた。 シーズン終了後、樋口が契約満了で監督を退任。コーチの島根聡一、GKコーチの南省吾も退任した。 11月30日には、主力フォワードの一員として山形の攻撃陣を牽引した林晃平が現役引退を表明した。
 Pos  選手名  最終所属  備考
  GK  中村隼  長崎  レンタル満了
 摂津颯登  山形ユース  昇格
14年6月に2種登録
  DF  渡辺広大  仙台  
 瀬川和樹  群馬  
 宇佐美宏和  湘南  
 高木利弥  神奈川大学  14年に特別指定選手登録
 高木純平  清水  レンタル
3月に加入
 中村英之  岐阜  5月に加入
  MF  アルセウ  マリーリアAC  07、09、10年は柏でプレー
 小椋祥平  G大阪  レンタル
7月に加入
 FW  高崎寛之  鹿島  レンタル
8月に加入


◇移籍
 Pos  選手名  移籍先  備考
  GK  清水健太  讃岐  
 常澤聡  岐阜  
  DF  小林亮  群馬  
 石井秀典  徳島  
 イ・ジュヨン  (韓国3部)  
 鈴木翼  アルテリーヴォ和歌山(関西1部)  
 MF  秋葉勝  金沢  レンタル移籍
(翌年、岐阜に完全移籍)

石崎体制2年目。 シーズン途中加入後にゲームキャプテンとしてJ1昇格に貢献した山岸範宏と、2シャドーの一角として攻撃の活性化を担い、同じくJ1昇格に貢献した川西翔太がレンタル移籍から完全移籍に移行した。 鳥取にレンタル移籍していた谷村憲一が盛岡にレンタル移籍した(翌年、完全移籍に移行)。また、徳島にレンタル移籍していた廣瀬智靖が完全移籍への移行に伴い退団した。 リーグ戦については、前線から積極的にプレスをかけてボールを奪取する能動的な守備戦術で挑んだ。試合の主導権を握る展開が多かったものの、相手ゴール前での攻撃において迫力が足りず得点力不足に陥った為、守ることは出来ても得点が取れずに勝ち星を逃すことが多いシーズンとなった。また、1st開幕戦で仙台と対戦した際にDF渡辺とDF山田が負傷。続く1st第2節浦和戦でもDF宇佐美が負傷し、それぞれ長期離脱を余儀なくされた為、リーグ戦開始直後からDF陣が手薄になるという苦しい船出を強いられるなど、主力メンバーの負傷による離脱も大きく成績に響いた。 1stステージについては、1st第3節川崎F戦で早々にリーグ戦初勝利を収めた後、1st第8節から2勝2分と4試合連続で勝点を重ねて上昇気流に乗るかと思われたが、1試合平均失点数が1.41点と失点は比較的少なかった反面、前出の得点力不足が響いて僅差で敗れたり、引き分けに終わる試合が目立つようになった。 2ndステージについては、得点力不足が改善されないことに加えて、リスクをかけた全員攻撃が仇となり走力を活かしたカウンター攻撃に屈する場面が増えるなど、長所だった守備面においても陰りが見えて精彩を欠いた結果、1st第11節柏戦以来、18試合連続で勝利から見放された。そして、2nd第15節神戸戦で敗れたことによりJ2降格圏の16位以下が確定。残り2節を残してJ2降格が決定した。リーグ戦の年間成績は4勝12分18敗の勝点24で18位だった。ヤマザキナビスコカップは2勝2分2敗の4位で予選リーグ敗退。天皇杯は4回戦で鳥栖に敗れた。 シーズン終了後、11月26日に開かれた臨時株主総会において、球団社長の高橋節がJ2降格の責任を追及され任期満了を待たずに辞任。後任として山形県OBで山形県産業技術振興機構で専務理事を務めていた森谷俊雄が選任された。 この年のJリーグアウォーズにおいて、J1フェアプレー賞を獲得した。

◎ 2016年 - (J2)

◇ 2016年 : クラブスローガン:一新同体
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
 GK  富居大樹  群馬  
  DF  田代真一  千葉  
 栗山直樹  千葉  
 荒堀謙次  栃木  
  韓浩康  朝鮮大学校  
  イ・ジェスン   東国大学校  
  MF  佐藤優平  (横浜FM←)新潟  
 梅鉢貴秀  鹿島  レンタル
  ク・ボンヒョク  ソルFC  6月に加入
  FW   ディエゴ・ローザ   ルヴェルデンセEC  
 鈴木雄斗  水戸  
 永藤歩  市立船橋高  
 大黒将志  京都  レンタル
開幕直前に加入
元日本代表


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
 GK  兼田亜季重  福岡  
  DF  舩津徹也  群馬  
 西河翔吾  横浜FC  
 當間建文  松本  
 高木純平  (清水→)東京V  レンタル満了
 中村英之  引退  
 韓浩康  秋田  7月にレンタル移籍
(18年に完全移籍に移行)
  MF  宮阪政樹  松本  
 日高慶太  秋田  
 キム・ボムヨン  広島  
 ロメロ・フランク  新潟  新潟加入即、水戸へレンタル移籍
 小椋祥平  G大阪  レンタル満了
  FW  中島裕希  町田  
 萬代宏樹  水戸  
 山崎雅人  金沢  
 高崎寛之  鹿島  レンタル満了

石崎体制3年目。ユースチームのコーチを務めていた内山俊彦がトップチームコーチに就任した。 チームはシーズン開幕から8戦勝ちなしと苦しみ、一時はJ3降格圏内の順位に落ち込んだ。その後は降格圏内から抜け出すことはできたが、順位は伸び悩み1度も一ケタ順位まで上がることなく、最終的にはチームのJ2史上最低順位となる14位でシーズンを終了。シーズン終了直前の11月13日に石崎の監督退任が発表された。さらに強化部部長を務めていた石井肇も退任した。 また11月1日には所属選手が児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反で逮捕される事件が発生。逮捕された選手は略式起訴のうえ、罰金30万円の判決が下り釈放されたが、社会に与えた影響の大きさに鑑み契約解除処分。また代表取締役社長、強化部担当の取締役、強化部部長は減給処分となった。
◇ 2017年 : クラブスローガン:絆
◇新加入
 Pos   選手名   (レンタル元←)最終所属  備考
 GK  児玉剛  愛媛  
  DF  加賀健一  浦和  
 菅沼駿哉   京都  副キャプテン
 茂木力也  (浦和←)愛媛  レンタル
 髙橋成樹  山形ユース  昇格
 西村竜馬  新潟  レンタル
8月に加入
  MF  本田拓也  清水  キャプテン
 風間宏希  北九州  
 南秀仁  東京V  
 中村駿  群馬  
 安西海斗  柏  育成型レンタル
7月に加入
 太田徹郎  鳥栖  レンタル
7月に加入
2008-12年は山形に在籍
 長沼洋一  広島  育成型レンタル
8月に加入
  FW  瀬沼優司  (清水←)愛媛  レンタル
(翌年、完全移籍に移行)
 阪野豊史  (浦和←)愛媛  
 中山仁斗  山口  
 (北川柊斗)  筑波大学在学中  9月に特別指定選手登録


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
 GK  山岸範宏  北九州  レンタル移籍
(翌年、完全移籍に移行)
  DF  渡辺広大  山口  
 田代真一  長崎  
  MF  アルセウ   マリーリアAC  
 伊東俊  京都  
 ディエゴ    
 比嘉厚平  引退  
 梅鉢貴秀  鹿島  レンタル満了
 ク・ボンヒョク  テゲバジャーロ宮崎(九州 L)  7月にレンタル移籍
  FW  林陵平  水戸  
 川西翔太  大分  
 ディエゴ・ローザ    
 大黒将志  京都  レンタル満了

前愛媛監督の木山隆之が監督に就任した。 チームは8年振りの開幕戦勝利を飾ったものの、序盤から怪我人が相次ぎ、得点力不足もあり勝ちきれない時期が続いた。それでも守備陣が踏ん張り、第11節から9戦負けなし(5勝4分)とし、第19節時点で順位は5位。しかし第20節のホームでの徳島戦で1-6と大敗したのをきっかけに不調に陥り、結局一度もJ1自動昇格圏内に入ることが出来ず、第19節以降はJ1昇格プレーオフ圏内からも外れ最終順位は11位に終わった。
◇ 2018年 : クラブスローガン:For The Blue
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK  櫛引政敏   (清水←)岡山  元U-23日本代表
 射庭康太朗  京都産業大学  アマチュア契約
  DF   ジャイロ・ロドリゲス   セパハンFC  副キャプテン
 三鬼海  熊本  
 松本怜大  町田  
 熊本雄太  早稲田大学  
 坂井達弥  (鳥栖←)大分  元日本代表
 古部健太  長崎  2月に加入
 (半田陸)  山形ユース在籍中  4月より2種登録
 田村友  福岡  7月に加入
  MF   アルヴァロ・ロドリゲス   ADコンフィアンサ  
 小林成豪  神戸  レンタル
  ク・ボンヒョク  テゲバジャーロ宮崎(九州L)  レンタル満了
 内田健太  名古屋  レンタル
8月に加入
 楠神順平  清水  レンタル
8月に加入
 (末吉塁)  大阪体育大学在学中  9月に特別指定選手登録
 (坂元達裕)  東洋大学在学中  9月に特別指定選手登録
  FW   フェリペ・アウベス   トンベンセFC  
 中村駿太  青森山田高校  
 北川柊斗  筑波大学  2017年9月-12月は特別指定選手
  ブルーノ・ロペス   ケランタン  7月に加入
2011-13年は新潟でプレー


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
 GK  富居大樹  湘南  
  DF  石川竜也  引退  山形コーチ就任
 宇佐美宏和  福島  
 荒堀謙次  讃岐  
 菅沼駿哉  G大阪  
 瀬川和樹  山口  
 高木利弥  千葉  
 イ・ジェスン  引退  
 髙橋成樹  JAPANサッカーカレッジ(北信越1部)  育成型レンタル移籍
(翌年、新潟Sにレンタル)
(翌々年、に完全移籍)
 茂木力也  浦和  7月にレンタル終了
  MF  太田徹郎  (鳥栖→)ラインメール青森FC(JFL)  レンタル満了
 佐藤優平  東京V  
 風間宏希  群馬  レンタル移籍
(翌年、琉球へ完全移籍)
 長沼洋一  (広島→)岐阜  レンタル満了
  FW  鈴木雄斗  川崎F  
 永藤歩  群馬  育成型レンタル移籍
 瀬沼優司  横浜FC  7月末に移籍

木山体制2年目。チーム最年長だった石川竜也が現役引退し、トップチームコーチに就任した。 主力DF選手の移籍や怪我人の影響もあり開幕から複数失点が続き、第6節に前年から継続してきた4バックから3バックにシステムを変更。守備の立て直しを図るが第10節から3連敗を喫し、第12節時点で19位と低迷する。それでも第13節からは4連勝を含む10試合負けなし(6勝4分)と持ち直し、前半戦終了時には9勝6分6敗の勝点33、プレーオフ進出圏内の6位とは勝点差2の7位まで順位を上げる。しかしそれが最高順位となり、後半戦も得点力不足で勝ちきれない試合が続き5勝8分8敗と苦戦、通算14勝14分14敗の勝点56、12位に終わった。 天皇杯では、この年J1を連覇した川崎Fを下すなどして躍進、4年ぶりにベスト4に進出したが、準決勝で仙台に2-3で敗れ、4年ぶり2度目の決勝進出を逃した。 この年のシーズン終了後に森谷が社長を退任。後任に神戸の戦略室長を務めていた南陽市出身の相田健太郎が就任した。
◇ 2019年 : クラブスローガン:For The Blue YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK  佐藤昭大  熊本  
 大友竜輔  山形ユース  昇格
  DF   ホドルフォ   CAメトロポリターノ  レンタル
 柳貴博  FC東京  育成型レンタル
 半田陸  山形ユース  3月にプロ契約
2018年4月から2019年12月まで2種登録
 野田裕喜  G大阪  育成型レンタル
5月末に加入
(翌年、完全移籍に移行)
  MF  岡﨑建哉  栃木  
 井出遥也  G大阪  
 髙橋壱晟  (千葉←)山口  レンタル
 末吉塁  大阪体育大学  2018年9月-12月は特別指定選手
 坂元達裕  東洋大学  2018年9月-12月は特別指定選手
 秋山大地  C大阪  レンタル
7月に加入
 山本龍平  松本  育成型レンタル
9月に加入
  FW  ジェフェルソン・バイアーノ  (SCサンタ・リタ←)水戸  レンタル
 大槻周平  神戸  
 永藤歩  群馬  レンタル満了
 (高橋潤哉)  駒澤大学在学中  6月に特別指定選手登録
ユース出身
 髙木彰人  G大阪  育成型レンタル
7月末に加入
 山岸祐也  岐阜  8月に加入


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
  GK  児玉剛  FC東京  
 射庭康太朗  岩手  
  DF  ジャイロ・ロドリゲス     
 西村竜馬  (新潟→)ヴィアティン三重(JFL)  レンタル満了
 田村友  群馬  8月にレンタル移籍
(翌年、相模原にレンタル)
(2020年シーズン終了後、引退)
  MF  松岡亮輔  藤枝  
 汰木康也  浦和  
 小林成豪  (神戸→)大分  レンタル満了
 内田健太  (名古屋→)甲府  レンタル満了
 楠神順平  清水  レンタル満了
 ク・ボンヒョク    
 安西海斗  (柏→)SCブラガ  レンタル満了
  FW  フェリペ・アウベス   グレミオ・ノヴォリゾンチーノ  
 ブルーノ・ロペス   FCカスカヴェウ  
 中村駿太  群馬  育成型レンタル移籍
 中山仁斗  磐田  
 阪野豊史  松本  7月に移籍
 北川柊斗  北九州  8月にレンタル移籍
 永藤歩  FCマルヤス岡崎(JFL)  8月に育成型レンタル移籍
(シーズン終了後、引退)

木山体制3年目。日本での指導歴が豊富なエルシオがフィジカルコーチに就任した。 開幕戦こそ敗れたものの、第2節から3連勝を含む8試合負けなし(5勝3分)で、第8節で初めて首位を奪取。以後、一度も6位以下に順位を落とすことなく、前半戦はわずか3敗と好調を維持して、7年振りに首位で前半戦を折り返した。 しかし、後半戦最初の5試合で1勝4敗と停滞し、自動昇格圏の2位から転落する。9月以降は8月に加入した山岸祐也がスタメンに定着するとチームの得点力が上がって勝ち点を積み上げ、第38節時点で暫定2位につける。しかし終盤4試合で連敗するなどして失速してしまい、最終的には7位水戸と勝ち点、得失点差で並ばれたものの、総得点で3上回り、かろうじて6位でJ1参入プレーオフへ進出した。 プレーオフ1回戦は3位大宮に2-0で勝利。しかし2回戦で4位徳島に0-1で敗れ、5年振りのJ1昇格を逃した。 シーズン終了後、木山隆之監督の退任が発表された。 また、この年のJリーグアウォーズにおいて、J2フェアプレー賞を獲得した。
◇ 2020年 : クラブスローガン:前進 YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK   ミン・ソンジュン   仁川ユナイテッドFC  レンタル
 (伊藤琉偉)  山形ユース在籍中  7月に2種登録
 藤嶋栄介  川崎F  10月に加入
  DF  小野田将人  (FC今治(JFL)←)湘南  
 宮本駿晃  柏  育成型レンタル
 高山和真  大宮  レンタル
 小野寺健也  明治大学  
  MF  中村充孝  鹿島  
 加藤大樹  金沢  
 小松駿太  琉球  
 渡邊凌磨  新潟  
 廣岡睦樹  JFAアカデミー福島  
 前川大河  C大阪  レンタル
10月に加入
  FW   ヴィニシウス・アラウージョ  (CRヴァスコ・ダ・ガマ←) アヴァイFC  
 北川柊斗  北九州  レンタル満了
 中村駿太  群馬  レンタル満了
 高橋潤哉  駒澤大学  2019年6月-12月は特別指定選手登録
ユース出身
 (松本幹太)  桐蔭横浜大学在学中  6月に特別指定選手登録
 (阿部要門)  尚志高校在学中  6月に特別指定選手登録
 山内寛史  C大阪  レンタル
10月に加入


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
 GK  大友竜輔  沼津  育成型レンタル移籍
  DF  加賀健一  秋田  
 坂井達弥  サムットプラーカーン・シティFC  
 古部健太  J.FC MIYAZAKI(九州L)  
 ホドルフォ  (CAメトロポリターノ→)金沢  レンタル満了
 柳貴博  FC東京  レンタル満了
 髙山和真  大宮  10月末にレンタル終了
  MF  井出遥也  東京V  
 坂元達裕  C大阪  
 アルヴァロ・ロドリゲス  松本  
 髙橋壱晟  千葉  レンタル満了
 秋山大地  C大阪  レンタル満了
 山本龍平  松本  レンタル満了
  FW  ジェフェルソン・バイアーノ  (SCサンタ・リタ→)   レンタル満了
 髙木彰人  (G大阪→)松本  レンタル満了
 山岸祐也  福岡  10月に移籍

前松本コーチの石丸清隆が監督に就任した。 この年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕直後から約4ヶ月余り中断。再開初戦の第2節栃木戦でシーズン初勝利を挙げたものの、その後得点力不足で勝てない時期が続き第10節終了時には20位まで順位を下げた。その後システム変更で立て直すものの好不調の波が激しく、前半戦終了時点では5勝8敗8分けの17位となった。 後半戦は、ヴィニシウス・アラウージョが10月以降の19試合で13得点とブレイクし、チームも攻守が噛み合い安定して白星を重ねた。後半戦のみの成績は12勝6敗3分で4位、得点39、得失点差+19はともに1位だった。年間成績は17勝14敗11分、勝点62の7位でシーズンを終えた。 また、この年のJリーグアウォーズにおいて、2年続けてJ2フェアプレー賞を獲得した。
◇ 2021年 : クラブスローガン:前進 YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK  ビクトル  相模原  
 長谷川洸  東京V  
  DF  山﨑浩介  愛媛  
 瀧澤修平  水戸  レンタル
 吉田朋恭  福島  3月に加入
  MF  中原輝  熊本  
 山田康太  (横浜FM←)水戸  レンタル
(翌年、完全移籍に移行)
 國分伸太郎  (大分←)北九州  
 堀米勇輝  千葉  レンタル
 藤田息吹  松本  
 (内山純)  山形ユース在籍中  4月に2種登録
 (斎藤大珠)  山形ユース在籍中  4月に2種登録
 樺山諒乃介  横浜FM  育成型レンタル
7月に加入
 (横山塁)  東洋大学在学中  7月に特別指定選手登録
  FW  木戸皓貴  福岡  
 林誠道  今治  
 藤村怜  札幌  レンタル
 松本幹太  桐蔭横浜大学  2020年6月-12月は特別指定選手登録
 阿部要門  尚志高校  2020年6月-12月は特別指定選手登録
  ルリーニャ  磐田  4月に加入
  マルティノス  仙台  8月に加入


◇移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
  GK  佐藤昭大  引退  
 摂津颯登  引退  
  DF  三鬼海  町田  レンタル移籍
(翌年、完全移籍に移行)
 小野寺健也  栃木  レンタル移籍
(翌年、完全移籍に移行)
 宮本駿晃  (柏→)   レンタル満了
 小野田将人  岩手  開幕直前に移籍
 栗山直樹  愛媛  7月にレンタル移籍
(翌年、完全移籍に移行)
  MF  本田拓也  岐阜  
 中村駿  湘南  
 末吉塁  千葉  
 渡邊凌磨  FC東京  
 前川大河  (C大阪→)北九州  レンタル満了
 廣岡睦樹  福井ユナイテッドFC(北信越1部)  3月に育成型レンタル移籍
(翌年、高知ユナイテッドSC(JFL)へ育成型レンタル移籍)
(翌々年、福井ユナイテッドFC(北信越1部)へ完全移籍)
 小松駿太  今治  8月にレンタル移籍
(翌年、岩手へレンタル移籍)
(翌々年、慶州韓国水力原子力FCへ完全移籍)
  FW  大槻周平  千葉  
 北川柊斗  群馬  
 中村駿太  讃岐  育成型レンタル移籍
(翌々年、に完全移籍)
 高橋潤哉  沼津  レンタル移籍
(翌年、福島へレンタル移籍)
 山内寛史  (C大阪→)岐阜  レンタル満了
 ルリーニャ    7月末で契約満了
 阿部要門  讃岐  8月に育成型レンタル移籍
(翌年、ラインメール青森FC(JFL)へ育成型レンタル移籍)

石丸体制2年目。開幕2戦目の東京V戦でシーズン初勝利を挙げたものの、その後7試合勝利なしとなり第9節終了時点で1勝4分4敗の勝点7、J3降格圏の20位 に低迷。これを受けて第9節終了翌日の4月22日、クラブは前日付で石丸監督を解任した事を発表した。 佐藤尽コーチの暫定指揮を経て、後任には前清水監督だったピーター・クラモフスキーが就任。初采配となった5月16日の第14節愛媛戦を勝利で飾ると、そこからチームは息を吹き返し、中断期間を挟んだ8月22日の第26節琉球戦まで、クラブ記録となる7連勝を含む12戦負けなし(10勝2分)とし、この時点で5位に浮上。降格圏から一気に上位争いへと食い込んだ。 しかし、その後は上位対決に敗れるなどして勢いは止まり、また好不調に波があって勝ち点は伸び悩み、結局年間成績は20勝8分14敗、勝ち点68で前年と同じ7位となった。 また、この年のJリーグアウォーズにおいて、3年続けてJ2フェアプレー賞を、J2トップのポイントで獲得した。 シーズン終了後の12月10日、山形市出身のデザイナー、奥山清行氏による、リニューアルされたロゴとエンブレム、イニシャルロゴが発表された。
◇ 2022年 : クラブスローガン:ブッチギレ YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK  後藤雅明  金沢  
 大友竜輔  沼津  レンタル満了
 (草苅脩大)  山形ユース在籍中  8月に2種登録
 (上林大誠)  山形ユース在籍中  8月に2種登録
  DF  川井歩  山口  
 木村誠二  (FC東京←)相模原  レンタル
 坂本稀吏也  興国高校  
 喜岡佳太  長野  7月に加入
 (吉田泰授)  山梨学院大学在学中  7月に特別指定選手登録
  MF  河合秀人  松本  
 新垣貴之  北九州  
 小西雄大  徳島  
  チアゴ・アウベス   GKSピアスト・グリヴィツェ  
 横山塁  東洋大学  2021年7月-12月は特別指定選手登録
 荒川永遠  興国高校  
 樺山諒乃介  横浜FM  育成型レンタル
7月に加入
前年7月-12月は山形に在籍
  FW  藤本佳希  愛媛  
 鈴木国友  松本  レンタル
  デラトーレ  アトレチコ・ゴイアニエンセ  3月に加入内定、4月に合流
 藤原悠汰  鳥栖  育成型レンタル
6月末に加入
 ディサロ燦シルヴァーノ  清水  レンタル
7月に加入

移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
  GK  ビクトル  松本  
 櫛引政敏  群馬  
 ミン・ソンジュン   仁川ユナイテッドFC  レンタル満了
  DF  熊本雄太  福岡  
 瀧澤修平  (水戸→)宮崎  レンタル満了
 木村誠二  FC東京  7月にレンタル終了
 吉田朋恭  栃木  7月に移籍
  MF  中村充孝  岩手  
 堀米勇輝  (千葉→)鳥栖  レンタル満了
 中原輝  C大阪  
 樺山諒乃介  横浜FM  レンタル満了
7月に山形へ再加入
  FW  チアゴ・アレシャンドレ・メンデス・アウベス ヴィニシウス・アラウージョ  町田  
 藤村怜  札幌  レンタル満了
 林誠道  金沢  
 マルティノス  京都  
 鈴木国友  (松本→)群馬  7月末にレンタル終了

クラモフスキー体制2年目。仙台、山口で監督を務めた渡邉晋がコーチに就任した。また、仙台の前強化育成本部長だった丹治祥庸がゼネラルマネージャーに就任した。 リーグ戦は第7節まで1勝3分3敗、順位を19位まで落とすが、第9節・秋田戦を5-1でホーム初勝利を挙げると、その後は9戦負けなし(6勝3分)でプレーオフ圏内に入り、一時4位まで上昇し、前半戦は5位で終えた。 しかし、第15節の大分戦で、15試合で7得点の活躍だった藤本佳希が負傷し長期離脱、その後も主力のケガ人が相次ぎ勝ち点が伸び悩むようになり、一時は二桁順位まで下げてしまう。 その後、7月に加入したディサロ燦シルヴァーノが17試合で8得点の活躍でチームを牽引、またケガ人が戻ってきてから再び調子を取り戻し、第29節からは1桁順位をキープ。8位で迎えた最終節、勝ち点1差のプレーオフ圏内6位・徳島をホームに迎えた直接対決で3−0の勝利。同じく勝ち点1差だった7位の仙台が引き分けたため、順位を6位に上げ、3年ぶりのプレーオフ出場を果たした。 J1参入プレーオフは、1回戦で3位の岡山に3-0で勝利したが、2回戦では4位の熊本に2-2で引き分け、規定により入れ替え戦進出とはならなかった。 天皇杯は初戦の2回戦で群馬に敗れた。 また、この年のJリーグアウォーズにおいて、4年続けてJ2フェアプレー賞を獲得した。
◇ 2023年 : クラブスローガン:ブッチギレ YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  DF  熊本雄太  福岡  2018-21年は山形に在籍
 成瀬竣平  (名古屋←)岡山  育成型レンタル
 西村慧祐  大宮  レンタル
(翌年、完全移籍に移行)
 吉田泰授  山梨学院大学  2022年7月-12月は特別指定選手登録
 (相馬丞)  仙台大学在学中  4月に特別指定選手登録
ユース出身
 (千葉虎士)  山形ユース在籍中  6月に2種登録
  MF  小野雅史  大宮  
 イサカ・ゼイン  (川崎F←)横浜FC  
 田中渉  (仙台←)山口  
 (狩野海晟)  関東学院大学在学中  3月に特別指定選手登録
ユース出身
 髙江麗央  町田  7月に加入  
 泉柊椰  神戸  育成型レンタル
8月に加入
  FW  後藤優介  清水  
 高橋潤哉  福島  レンタル満了
 (木下晴陽)  山形ユース在籍中  6月に2種登録
 (水戸部東次)  山形ユース在籍中  6月に2種登録
 宮城天  (川崎F←)長崎  レンタル
7月末に加入

移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
  DF  山﨑浩介  鳥栖  
 半田陸  G大阪  
 松本怜大  引退  クラブコミュニケーター就任
4月末にトップチームコーチ就任
 坂本稀吏也  鳥栖  レンタル移籍
 成瀬竣平  (名古屋→)水戸  5月末にレンタル終了
  MF  山田康太  柏  
 樺山諒乃介  (横浜FM→)鳥栖  レンタル満了
 加藤大樹  金沢  7月末に移籍
  FW  木戸皓貴  ラインメール青森FC(JFL)  
 松本幹太  宮崎  レンタル移籍
(翌年、ヴェロスクロノス都農(九州L)へ完全移籍)
 ディサロ燦シルヴァーノ  清水  レンタル満了
 藤原悠汰  鳥栖  レンタル満了

クラモフスキー体制3年目。 この年は6年ぶりに開幕戦勝利し、続く第2節も逆転勝利し、J参入以来クラブ初の開幕2連勝と好スタートを切った。 しかし第3節以降連敗を重ね、第7節に5連敗を喫した時点で、クラブはクラモフスキー監督との契約を4月2日付で解除し、後任監督にコーチの渡邉晋を昇格させた。 渡邉体制へ移行後も連敗は止まらず、クラブワーストを更新する8まで連敗が伸び、この時点でJ3自動降格圏内の21位に順位を落とした。 しかし5月以降、少ない手数でゴールを目指す渡邉監督の戦術が浸透してチームは勢いを取り戻し、2度の5連勝を経て、降格圏からプレーオフを狙える位置にまでV字回復を果たす。 7位で迎えたホームでの最終節は、勝ち点で並ぶ6位甲府との直接対決を制してシーズン3度目の5連勝で締め、年間成績を21勝4分17敗、勝ち点67の5位で昇格プレーオフに進出を果たした。 J1昇格プレーオフの準決勝で4位の清水と対戦し、0-0で引き分け、レギュレーションによって敗退となった。 天皇杯は3回戦で浦和に敗れた。
◇ 2024年 : クラブスローガン:ゼンシン YAMAGATA ICHIGAN
◇新加入
 Pos  選手名  (レンタル元←)最終所属  備考
  GK  上林大誠  山形ユース  2022年8月-12月は2種登録
 (佐藤陸斗)  山形ジュニアユース村山在籍中  3月に2種登録
4月より山形ユースに昇格
  DF  坂本稀吏也  鳥栖  レンタル満了
 岡本一真  群馬  
 安部崇士  徳島  
 相馬丞  仙台大学  2023年4月-12月は特別指定選手登録
ユース出身
 千葉虎士  山形ユース  2023年6月-12月は2種登録
 (菅原大幹)  山形ユース在籍中  3月に2種登録
 菊地脩太  清水  育成型レンタル
4月に加入
  MF  松本凪生  (C大阪←)甲府  レンタル
 氣田亮真  仙台  
 加藤千尋  仙台  
 杉山直宏  G大阪  レンタル
 坂本亘基  横浜FC  
 狩野海晟  関東学院大学  2023年3月-12月は特別指定選手登録
ユース出身
 (永井英次)  山形ユース在籍中  3月に2種登録
 (半澤光琉)  山形ユース在籍中  3月に2種登録
  FW  有田稜  いわき  
 阿部要門  ラインメール青森FC(JFL)  レンタル満了
 (井上椋太郎)  山形ユース在籍中  3月に2種登録
 (堀金峻明)  関東学院大学在学中  5月に特別指定選手登録
 ディサロ燦シルヴァーノ  湘南  6月末に加入、7月に選手登録
22年7月-12月は山形に在籍

移籍
 Pos  選手名  (レンタル元→)移籍先  備考
  GK  大友竜輔  沼津  
  DF  喜岡佳太  秋田  レンタル移籍
 野田裕喜  柏  
  MF  岡﨑建哉  引退  クラブコミュニケーター就任
 河合秀人  FCティアモ枚方(JFL)  
 チアゴ・アウベス  ボタフォゴFC  
 藤田息吹  岡山  
 新垣貴之  岐阜  レンタル移籍
 小野雅史  名古屋  
 田中渉  鹿児島  レンタル移籍
 泉柊椰  (神戸→)大宮  レンタル満了
  FW   デラトーレ  ミラソウFC  
 宮城天  川崎F  レンタル満了
 荒川永遠     レンタル移籍
 有田稜  鹿児島  7月にレンタル移籍

渡邉体制2年目。

● 成績


● タイトル・表彰


◎ クラブ

・ J1リーグ
 ・ J1フェアプレー賞:4回(2009年 - 2011年、2015年)
・ J2リーグ
 ・ J2フェアプレー賞:6回(2014年、2017年、2019年、2020年、2021年、2022年)
・ 2023Jリーグシャレン!アウォーズ
 ・ クラブ選考賞
  ・ 「高校生マーケティング探求」

◎ 個人別

・ J2リーグ
 ・ 月間MVP
  ・ 2013年6月 - 林陵平
  ・ 2014年11月 - 山岸範宏
  ・ 2020年10月 - ヴィニシウス・アラウージョ
  ・ 2021年7月 - 中原輝
 ・ 月間優秀監督賞
  ・ 2020年10月 - 石丸清隆
  ・ 2021年7月 - ピーター・クラモフスキー
 ・ 月間ベストゴール
  ・ 2021年6月 - 山田康太 (6月26日 第20節 金沢戦)
  ・ 2022年4月 - 山田康太 (4月17日 第10節 町田戦)
  ・ 2022年6月 - 野田裕喜 (6月25日 第23節 仙台戦)
・ 明治安田J30ベストアウォーズ
 ・ ベストゴール
  ・ ヘディングシュート部門 - 山岸範宏(2014年11月30日 2014 J1昇格プレーオフ準決勝 磐田戦)

● スタジアム・練習場

・ Jリーグ加盟以降は山形県総合運動公園陸上競技場(現:NDソフトスタジアム山形、NDスタ)をホームスタジアムとしているが、1999年 - 2001年は山形市陸上競技場と鶴岡市小真木原陸上競技場を準本拠地と位置付けて年2試合ずつを開催。2004年のJ2第18節(福岡戦)は秋田市八橋運動公園陸上競技場、2005年のJ2第7節(湘南戦)はJヴィレッジ(福島県) でそれぞれ開催した。
・ 練習場は山形県総合運動公園以外に、山形県あかねヶ丘陸上競技場、第一貨物教育センター体育館、酒田市飯森山多目的グラウンドも使用している。
◇ 年度・競技場別の試合数 : ※1999年のJ2加盟以後。
 年度 リーグ戦 Jリーグ杯 備考
山形県陸その他
 1999  14   山形市陸2
鶴岡2   山形県陸1  
 2000   16  
 2001  
 2002   22      不参加  この年より県内での試合を山形県陸に一本化
 2003     
 2004   21  秋田陸1  
 2005  Jヴィレ1  
 2006   24     
 2007    山形県陸=命名権採用により「NDスタ」に変更
 2008  21     J1昇格
 2009   17     NDスタ3  
 2010    
 2011    NDスタ1  J2降格
 2012   21      不参加  
 2013     
 2014     J1昇格
 2015  17     NDスタ3  J2降格
 2016    21       不参加  
 2017     
 2018     
 2019     
 2020     
 2021     



◎ ホームスタジアム
メインスタンド防水層の劣化による漏水、スタンド表面の防水層の剥がれによる歩行上の支障等により、2006年から2年間NDスタの改修工事が行われた。 2009年J1第2節(3月14日)の名古屋戦は積雪のもとで試合を行った。 2013年2月22日、山形市はモンテディオのホームスタジアム移転も視野に入れて、山形県などと共同で山形市内に新しいスタジアムを建設したい旨を表明。3月5日の山形県議会で「山形市のスタジアム構想」に関して質疑が行われ、山形県は山形駅西口の県有地への建設は困難との考えを示し、その後同地には県民会館が建設された。3月5日、天童市議会は本拠地の存続などを求める要望書を山形県知事に提出する旨の議案を全会一致で可決した。 2022年3月14日、クラブ側が新スタジアムの建設予定地を山形県総合運動公園南側の駐車場に定め、山形県などに伝えていたことを明らかにした。新スタジアムは当初2025年の運用開始を目指す予定であったが、2023年4月27日にクラブ側の会見で、コロナ禍で調整に時間がかかっているうえ、物価上昇で建設コストが上がっていることなどから、2025年シーズン開幕には間に合わないという見通しを示した。新たな運用開始のメドは2027年を予定している。 新球技場は、現在のNDスタと同等程度の2万人収容規模を予定しており、Jリーグクラブライセンスに基づく、客席の屋根を全面的に敷設するなどした、寒冷地仕様のスタンドなどを予定している。天童市長の山本信治は、建設予定地となる現在の駐車場に代わる新たな駐車場の用地を確保する考えを示し、山形県知事の吉村美栄子は「そうしたこと(天童市長の意向)を踏まえて、県としても土地の使用に協力したい」とする姿勢を示している。

● 観客数

試合日試合相手スコア入場者数スタジアム試合日試合相手スコア入場者数スタジアム
  1999年     J2    18    2,980   7月17日  J2第18節  仙台  2-1  5,836    山形県     9月15日  J2第26節  仙台  0-0  1,812    山形県
  2000年    20    3,468   5月7日  J2第11節  浦和  1-0  11,671    9月28日  J2第35節  鳥栖  2-0  1,252
  2001年     22    4,391   11月18日  J2第44節  川崎F  0-1  17,396    5月23日  J2第13節  新潟  0-1  1,803
  2002年    3,755   7月20日  J2第19節  C大阪  1-3  8,996    7月10日  J2第17節  福岡  1-1  1,908
  2003年    4,370   4月29日  J2第9節  新潟  1-0  10,096    10月18日  J2第39節  甲府  2-1  2,743
  2004年    6,420   5月5日  J2第10節  仙台  0-0  20,062    6月18日  J2第18節  福岡  0-2  2,964   秋田
  2005年    5,949   6月25日  J2第18節  仙台  0-0  19,418    4月16日  J2第7節  湘南  1-1  1,647    Jヴィレ 
  2006年     24    5,085   8月26日  J2第36節  仙台  1-0  13,043    11月11日  J2第48節  草津  3-0  2,236   山形県
  2007年    4,243   7月21日  J2第29節  仙台  1-1  9,190      NDスタ     8月30日  J2第37節  C大阪  0-1  2,100     NDスタ
  2008年    21    6,273   6月15日  J2第20節  仙台  3-0  15,442    5月21日  J2第15節  徳島  2-0  2,479
  2009年     J1     17    12,056   7月4日  J1第16節  浦和  2-3  20,102    5月23日  J1第13節  京都  0-0  6,554
  2010年    11,710   7月17日  J1第13節  仙台  3-1  20,231    4月3日  J1第5節  広島  1-0  7,019
  2011年    9,325   5月22日  J1第12節  仙台  0-1  18,008    11月19日  J1第32節  福岡  0-5  5,053
  2012年     J2     21    7,355   7月15日  J2第24節  福岡  3-1  11,275    4月27日  J2第10節  栃木  2-1  5,036
  2013年    7,020   4月14日  J2第8節  G大阪  0-1  17,223    4月21日  J2第10節  熊本  1-0  4,433
  2014年    6,348   11月23日  J2第42節  東京V  1-2  13,334    3月30日  J2第5節  水戸  0-0  4,270
  2015年    J1    17    10,005   6月27日  J1 1st第17節  G大阪  1-3  14,320    7月29日  J1 2nd第5節  名古屋  0-3  6,100
  2016年     J2     21    6,254   8月11日  J2第28節  京都  0-0  14,450    10月8日  J2第35節  愛媛  2-2  3,189
  2017年    6,582   8月11日  J2第27節  金沢  2-1  12,743    10月29日  J2第39節  愛媛  2-2  3,707
  2018年    6,766   8月11日  J2第28節  東京V  2-1  13,609    7月25日  J2第25節  岡山  1-0  4,675
  2019年    8,289   8月11日  J2第27節  新潟  2-0  18,721    10月14日  J2第36節  岐阜  2-0  5,415
  2020年    2,944   10月4日  J2第24節  松本  1-3  5,435    7月15日  J2第5節  群馬  2-3  1,355
  2021年    5,082   8月9日  J2第24節  千葉  3-1  8,340    4月21日  J2第9節  長崎  1-3  2,451
  2022年    6,451   10月1日  J2第39節  新潟  1-1  12,072    5月25日  J2第18節  山口  1-0  3,873
   2023年    8,318   8月12日  J2第30節  千葉  1-0  14,618    5月7日  J2第14節  藤枝  3-2  5,390


1   仙台    2010年7月17日    J1第13節    3-1    20,231    95.0%     NDスタ
2   浦和    2009年7月4日    J1第16節    2-3    20,102    94.4%
3    仙台    2004年5月5日    J2第10節     0-0    20,062    94.2%     山形県
4   2005年6月25日    J2第18節    19,418    91.2%
5   浦和    2010年3月21日    J1第3節    1-1   19,021    89.3%     NDスタ
6   新潟    2019年8月11日    J2第27節    2-0    18,721    90.0%
7   仙台    2011年5月22日    J1第12節     0-1    18,008    88.6%
8   川崎    2001年11月18日    J2第44節    17,396    85.6%    山形県
9   G大阪    2013年4月14日    J2第8節    17,223    82.8%     NDスタ
10   新潟    2009年5月9日    J1第12節    17,171    84.5%


1   鳥栖    2000年9月28日    J2第35節    2-0    1,252    山形県
2   群馬    2020年7月15日    J2第5節    2-3    1,355    NDスタ
3   千葉    2020年7月29日    J2第8節    0-0    1,516。1,766点の応募より絞り込まれた3点に対するサポーター投票が行われた 2006年1月18日のJリーグ実行委員会よりマスコットとしての使用が承認。2006年3月より名称の公募を行い。 :
・ イメージカラーは東北地方と雪国などをイメージした「白」、月山や山形の空などから想像した「銀と黒」、提案した新名称「月山山形」は中山自ら商標登録を出願して保護した、この日の理事会は「海保・中山・21世紀協会理事・公募のサポーターなどを含めた10人程度のプロジェクトチームを組織して、2009年5月のJリーグ理事会までをめどに結論を出す」という方針を決定したのみで、クラブ名称やイメージカラーの変更に関しては継続審議として終了した。また、モデルチェンジ案が報道などで知られるところとなると、サポーターからの反発を招いた。 2009年1月30日、先の方針を受けて同構想を検討するプロジェクトチームの一般公募メンバーが決定、2月5日にはプロジェクトチームの初会合が行われた。その後、2月25日と3月11日の計3回に渡って会合を重ね、チームを通じて山形県全体をアピールするというコンセプトについては合意を得られたものの、クラブ名称とイメージカラーの変更に関しては、合意を得ることは出来ずに終わった。 Jリーグ加盟初年度からチームのチケット収入は伸び悩み、その現状はスポンサー収入にも少なからず影響を及ぼした。そのため、試合観客動員数の増加は長年に渡るチームの命題だった。2006年にフロント陣が刷新されるまでは目立った対策をほとんど行わなかったが、2006年に海保が理事長に就任してからは目標とする1試合の平均観客動員数をまずは「6000人」(2008年)と定め、更にはサポーターとクラブの合同で専門のプロジェクトチーム「B・Mミーティング」(2008年)を立ち上げた。その結果、2008シーズン第15節仙台戦(15,422人)のみちのくダービー、第35節広島戦(14,392人)・第41節湘南戦(11,345人)・第43節熊本戦(13,018人)における昇格争いとJリーグ加盟後となる1シーズン4ゲームの10,000人突破を記録し、シーズン目標としていた1ゲーム平均6,000人を超える6,273人を記録した。ただし、2008年度おいて入場者の4分の1は招待券によるものであり、観客収入は約0.9億円であった。 2009シーズンにおいては、リーグ戦平均11,000人を目指し、結果目標を上回る12,056人となったが、1万5000人を上回るカード(浦和戦(20,102人)・新潟戦(17,171人)・鹿島戦(16,658人)・G大阪戦(16,547人))と1万人を割るカード(京都戦(6,554人)・大分戦(8,011人)・千葉戦(9,172人))と対戦カードによる観客動員の波が激しかった。なお、2009年度の観客収入は3.39億円で前年度を大きく上回った。 2010シーズンはリーグ戦平均11,710人となり前年度と比較して減少した。その後も、J2に降格した2011シーズンはリーグ戦平均9,326人、2012シーズンはリーグ戦平均7,356人、2013シーズンはリーグ戦平均7,020人と右肩下がりに転じていった。2014シーズンにおいては、リーグ戦平均7,500人を目標としていたが、結果は6,349人と目標達成には至らなかった。 -->

◎ 運営法人の株式会社化
2013年まで運営法人はJリーグ加盟クラブで唯一公益法人(山形県スポーツ振興21世紀協会。以下「協会」)であった。しかし、逆に選手の年俸や選手補強にかけられる予算が他クラブよりも限られているために高額な年俸の選手は抱えられないという一面もあり、監督経験の少ない新人監督や他クラブで戦力構想外となった解雇選手やレンタル移籍の選手を獲得せざるを得ない状況であった。しかし、山形はそういった人材の育成には実績があり、山形での活躍を機に他クラブへと移籍していく例は非常に多い。 その反面、資金的な問題から他クラブに引き抜かれそうな監督や主力選手に対しての金銭面での引き留めは難しく、結果的に彼らの大半はそのまま好条件のクラブへ引き抜かれる事となる。そのため人材の流動が激しく、チームの成績もなかなか安定しなかった。2009年は、シーズン終了時点の所属選手はJ1昇格を決めた2008年以降の加入者が大半を占めていた。 協会は2012年4月に今後の運営体制を検討する「法人運営検討委員会」を発足。議論の結果、トップチームの運営を株式会社化する一方で、ユース・アカデミー・ホームタウン事業は引き続き協会にて行うことを決めた。 2013年5月、トップチームの株式会社化に向けたパートナー企業の募集を開始。6月、パートナー企業としてアビームコンサルティングを選定。8月20日、協会は臨時総会で「株式会社モンテディオ山形」の設立に必要な出資案件を可決し、8月29日に株式会社モンテディオ山形を設立した。11月、山形県は株式会社モンテディオ山形を山形県総合運動公園の指定管理者に選定した(期間は2014年4月1日から5年間) 2014年2月1日付けをもって、男子サッカー部トップチーム(第1種登録)の運営を正式に(公社)山形県スポーツ振興21世紀協会から(株)モンテディオ山形に移管。また同2月28日をもって、NDスタを含む山形県総合運動公園の指定管理業務を行っていたやまがたスポーツパーク(株)を合併(統合後の存続会社は(株)モンテディオ山形) した。 株式会社モンテディオ山形の(2015年末現在の)株主構成は、山形県スポーツ振興21世紀協会が49%、アビーム社が49%、山形県が2%の出資比率である。山形県と(山形県の外郭団体である)山形県スポーツ振興21世紀協会の出資比率を合わせると過半数となることから、2015年シーズン後の社長交代劇に対しては、高橋前社長の経営黒字化をはじめとする実績をないがしろにし、後任に県職員OBを充てたことに「(吉村美栄子知事らはモンテディオ山形を)出資法人の一つ程度としか思っていないのだろう」との批判の声も聞かれた 再開試合は8月31日に開催。試合は出場メンバーに制限は設けず、4月の試合のスタメンからメンバー変更しても交代枠を使ったとみなさないとし、ミスのあった11分から、岡山の間接FKから再開される事になった。 試合は再開直後の間接FKからヨルディ・バイスが決めて岡山が先制。山形も反撃するがゴールを奪えず、終了間際にも追加点を奪われ、岡山に0-2で敗れた。

● ユニフォーム

 
 カラー  シャツ  パンツ  ストッキング
 FP(1st)  青  紺  白
 FP(2nd)  オレンジ  オレンジ  オレンジ
 GK(1st)  緑  緑  緑
 GK(2nd)  紫  紫  紫

   
   
 掲出箇所  スポンサー名  表記  掲出年  備考
胸  アビームコンサルティング  ABeam  2015年 -   2015年 - 2017年は「ABeam」「Consulting」の2行表記
2018年は「ABeamConsulting」の1行表記
 鎖骨   SCOグループ  Pay Light  2022年 -   左側に表記
 クリエイト礼文  UNITE  2019年10月 -   右側に表記
背中上部  山形「つや姫」「雪若丸」
ブランド化戦略推進本部  つや姫 雪若丸  2021年 -   1998年は袖
1999年 - 2007年は「はえぬき」表記
1999年 - 2007年、2009年 - 2014年は胸
2015年 - 2020年は「つや姫」が上部、2018年5月 - 2020年は「雪若丸」が下部
2021年 - 2022年は「雪若丸」が上部、「つや姫」が下部
背中下部  東北電化工業  DENKA  2023年 -   
袖  でん六  でん六  2001年 -   
パンツ前面  平田牧場  平田牧場  2016年 -   1999年 - 2007年、2009年 - 2014年は背中
2008年は胸
パンツ背面  ワイム  ワイム  2021年 -   


◎ ユニフォームサプライヤーの遍歴

・ 1999年 - 2014年:プーマ
・ 2015年 - 2018年:ニューバランス
・ 2019年 - 現在:ペナルティ

◎ 歴代ユニフォーム

         
         
         
     
          

         
         
         
       
          

         
     
          


◎ 歴代ユニフォームスポンサー表記

  年度   箇所   サプライヤー
 胸  鎖骨左  鎖骨右  背中上部  背中下部  袖  パンツ前面  パンツ背面
 1999   
はえぬき    解禁前   平田牧場   解禁前   四季感動の
やまがた  
   解禁前   PUMA
 2000
 2001   はえぬき   でん六
 2002   NEC山形
 2003
 2004
 2005
 2006
 2007
 2008  平田牧場 
   NEC

 2009   つや姫   平田牧場
 2010   トプコン山形
 2011
 2012
 2013
 2014   山形代表
 2015   ABeam
Consulting   つや姫。

◎ 損益

年度 リーグ 広告料 入場料 その他 事業費
   2005   J2     582   85   93   110   294     655   533   330   122   
73   
73
   2006   J2     665   87   74   111   393     657   504   393   153     8     8
   2007   J2     539   93   89   119   238     510   402   251   108     29     29
   2008   J2     626   90   128   123   285     716   590   392   126   
90     22
   2009   J1     1,163   194   339   252   378     1,136   948   569   188     27     27
   2010   J1     1,229   228   349   232   420     1,302   1,122   787   180   
73   
73

・ 金額の単位: 百万円
・ 人件費は事業費に含まれる。 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 2005、 2006、 2007、 2008、 2009、 2010
年度 リーグ 広告料 入場料 その他
   2011   J1     1,239   258   282   222   50   427     1,268   706   97   108   62   0   293   
27   
27
   2012   J2     1,047   253   223   95   57   419     982   459   77   109   68   0   269     65     65
   2013   J2     1,041   258   202   99   61   421     1,030   468   63   137   64   0   298     11     11
   2014   J2     1,399   276   183   105   0   836     1,446   463   47   150   0   0   787   
47     11
   2015   J1     1,813   446   281   187   0   899     1,700   503   62   138   0   0   997     113     78

・ 金額の単位: 百万円 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 2011、 2012、 2013、 2014、 2015
年度 リーグ 広告料 入場料 物販 その他 物販
   2016   J2     1,497   426   182   84   0   82   723     1,514   429   66   132   0   0   79   808   
17     3  

   2017   J2     1,576   429   172   137   0   94   743     1,565   438   71   143   0   0   67   846     11     22  

   2018   J2     1,698   469   178   139   0   97   815     1,698   524   83   164   0   0   67   860     0     12   206
   2019   J2     1,845   573   241   143   0   121   767     1,855   549   101   189   0   0   81   935   
11     5   200

・ 金額の単位: 百万円
・ 関連収益は2018年度より掲載 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 2016、 2017、 2018、 2019、

◎ 資産
2013年まで、公益法人山形県スポーツ振興21世紀協会がモンテディオ山形を運営した。
年度 総資産 総負債 正味財産 基本財産
   2005   297   62   235   0
   2006   179   62   116   0
   2007   163   38   124   0
   2008   173   151   22   0
   2009   286   236   49   0
   2010   191   215  
23   0
   2011   161   212  
51   0
   2012   131   117   14   0
   2013   143   118   25   0

・ 金額の単位: 百万円 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 2005、 2006、 2007、 2008、 2009、 2010、 2011、 2012、 2013 2014年、トップチーム事業の運営は山形県スポーツ振興21世紀協会から株式会社モンテディオ山形に移行した。
年度 総資産 総負債 純資産 資本金
   2014   363   343   20   10
   2015   540   442   98   10
   2016   508   407   101   10
   2017   541   418   123   10
   2018   568   433   134   10
   2019   553   413   139   10

・ 金額の単位: 百万円 出典: 各年度のJクラブ決算一覧。 2014、 2015、 2016、 2017、 2018、 2019

「モンテディオ山形」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年7月20日12時(日本時間)現在での最新版を取得

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