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『混血のカレコレ』(こんけつのカレコレ)とは、シナリオライターの比企能博による原作・脚本で、株式会社Plottにより制作・配信されているYouTubeオリジナルアニメーション作品。また、それを元に他の媒体で展開する諸作品。

● 概要
制作元が同じ姉妹チャンネルの『テイコウペンギン』に続き、2019年9月15日よりPlottによりYouTube上での配信を開始した。 2020年1月に公式Twitter(現:X)にてYouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破したことを明かした。 2021年6月時点でチャンネル登録者数は50万人を突破している。 2022年4月に公式Twitterにてコミカライズ化が決定したことが発表された。 2022年8月、オープニングテーマ『彼此のコレカラ』のミュージックビデオが公開され、9月には主要キャラクターによる歌唱動画が公開された。 2023年にYouTubeチャンネル登録者数が100万人を突破し、月間再生回数1億回を突破した。 2024年2月には200万人を突破した。

● 物語形式
2000年、突如地球ごと「異宙」と呼ばれる異世界へ転生した世界。 それから27年経過した2027年に、カゲチヨとヒサメ、シディの3人がなんでも屋の「カレコレ屋」を営みながら様々な依頼をこなす物語 :狼男とホルスの能力を持つ混血児。8月16日生まれの20歳。身長185センチメートル(獣耳なし)、体重89キログラム、血液型O型。コードネームは陽狼(ようろう)。 :唯一のファーストロットの混血児として研究所で暮らしていたが、10歳の時に母が研究所から逃がしてくれた過去を持つ。母はトッププレデターに捕まり、途方に暮れていた所、武者小路ゴブアツに出会い、20歳になるまでゴブアツの家族と共に暮らしていた。 :カゲチヨとは、ある日の夜、彼を乗せたトッププレデターの研究所に向かっていたトラックに轢かれそうになっていたゴブフタを救った際に出会う。 :どんな小悪党のような人間であっても更正の余地があれば真っ当な生活をするよう諭していく。だが、ゴブリン達と一緒に育った影響か、人間社会に馴染めない部分も多々ある。 :ストーリー編3章にて、ホルスの力はシディが新たな器として選ばれていた事で使える力だという事がヒサメの精神世界で判明する。 :ストーリー編4章では、前章でのアヌビスとの戦いからホルスの侵食が始まっている事に苦悩する。7話にて、自分の母だと思われるユーガがレンゲによって殺された悲しみと憎しみが原因で、ホルスに人格が完全に乗っ取られてしまう。4章9話では、ヨーメイは重混反応を使用したことで、一時的にホルスを昏睡させ、元の人格に戻るものの、目の前に映るのは首を切断された母親の遺体であった。その時、自分の力だけでは制御できないホルスを止めれるのはヨーメイだけと気づき、過去編での彼女との約束、有情解放戦線の動向、そしてカレコレ屋を始めてから出会った人に危害を与えない為に、カゲチヨに嘘をつく事で本音を隠し、敵対化する。 :
・ 脚本を担当した比企能博は、カゲチヨ達と敵対する理由として、当初は人に愛想を尽かす事であったが、シディらしくないという理由で変更したと述べている。
◇ボティス :声 - 栗坂南美 :ソロモン72柱として数えられる悪魔の1人。不完全体の時の身長は50センチメートル、体重は9キログラム。正式名称は双角王ボティス(そうかくおうボティス)。 :元々はアヌビスが所有していたが、ストーリー編1章でトッププレデターに盗まれる。その後、フィーアとの戦いの際に、作戦として半不死身のカゲチヨが契約した事でカレコレ屋に居座る事が余儀なくされる。 :他人のドロドロとした関係を見ることが大好きで、依頼主の悩みを更に大きくしようとするためカレコレ屋も手を焼いている。 :カゲチヨの心臓が腐敗していた事が要因で蛇のような姿に弱体化しているが、彼の心臓が破壊された時に一時的に元の女性のような姿に戻ることができる。またストーリー編3章で、「もし吸血鬼化に変身し、暴走したら止めてくれ」とカゲチヨと新たな契約をしたことで、この条件でも一時的に戻る事ができるようになった。

◎ カレコレ屋の協力者

○ リサイクルショップ

◇オーナー :地階にカレコレ屋が入っているビルのオーナーであり、一階にリサイクルショップの店主でもある。本名は不明。年齢は30代。 :カレコレ屋の身元引受人であり、3人の部屋の手配や学校への編入のサポートも手伝っている。 :3人のうち、ヒサメとシディの事は気に入っているが、何故かカゲチヨのことだけは嫌っている。 :人間でありながら、異宙人の生態系や倫理観に理解を示し、彼らが生存する為なら人間を捕食することを罪と捉えてない。また質問コーナーで「色々な罪を重ねてきた」と発言しており、ストーリー編3章最終話では神谷の写真を見つめているという意味深なシーンが描かれた。
◇ヨーメイ :声 - 城内由茄子 :チャンネル登録者75万人記念として登場したキャラクター。10月1日生まれの17歳。バフォメットと獏の能力を持つ混血児。左目は青、右目は紫のオッドアイ。 :コミュ障であり、性格は卑屈なトラブルメーカーである。 :セカンドロットの失敗作であり、正規品になる前のフィーアの昇格試験の一環で左目を潰される。その後、自分を買い取った組織に麻酔なしで義眼を埋め込まれ、奴隷のように酷使される。しばらく月日が流れたある日、ギバーが率いる有情解放戦線に救われ、そこのスパイとしてカレコレ屋と接触した。尚、能力を使っている時の姿は、羊頭の女(ひつじあたまのおんな)という名で呼ばれており、正体発覚以前はエコーが掛かっていた。 :このような過去を持つことから人間に増大な憎しみを抱いているが、カレコレ屋やその仲間と日々を過ごす中で「悪くない人間もいる」という事を理解し、葛藤する。 :当初はシディのみに正体を明かしていたが、ストーリー編4章にてユーガを救うために能力を使用した時にカゲチヨに正体を知られる。カゲチヨはストーリー編2章で有情解放戦線を知っていた為衝突するが、状況が一大事であった為、その場はシディの仲裁もあり丸く収まる。9話では、シディを乗っ取ったホルスに重混反応を使用したことで元のシディの人格に戻した。11話にてギバーから帰還命令が出され、それ以降は有情解放戦線の一員としてシディと共に行動している。 :
○ 学校

◇神谷 :カゲチヨとヒサメのクラスの担任。本名は神谷丹次(かみやたんじ)。10月12日生まれの36歳。身長178センチメートル。担当科目は現代社会。 :少し変わった所があるという噂がある教師だが、授業が面白く生徒からは好評である。 :ストーリー編2章にて、カレコレ屋が衣装を変更する前の通信機は彼が発明したものだと判明する。 :そして2章最終話では、嘗てトッププレデターでデュアルコアプランの開発を進めていた研究者キュリオシティである事がアザミの口から語られる。アザミに組織に戻って研究を再会するように言われるが、神谷はこれを断る。その後、組織の裏切り者としてアザミに心臓付近を貫かれ死亡する。

◎ カゲチヨの親族・友人

○ 家族

◇父親 :名前は不明。唯一カゲチヨの家族の中では、写真のみでの登場。
◇母親 :名前は不明。YouTube版では既にゾンビとなっており、ヒカゲを襲った。コミカライズ版では人間時も描かれており、ゾンビになった原因はゾンビに襲われそうになったヒカゲを庇った時に噛まれた傷が原因である事が明らかになった。
◇ヒカゲ :カゲチヨの妹。アザミが引き起こしたゾンビパニックに巻き込まれ、ゾンビとなった。名前は、コミカライズ版で明らかになった。
○ 友人

◇ヒビキ : カゲチヨと同い年の幼馴染の女性。 : カゲチヨが住んでいた田舎の村でシロウと共に「不良兄妹」として名を馳せていた。小悪魔な性格で、日々カゲチヨにからかっていた事が、彼が女性全般苦手になった原因とも言われている。 : ある日、村で起こったゾンビパニックに巻き込まれ、カゲチヨとシロウと逃げるものの、途中でゾンビに噛まれてしまう。ゾンビ化するまで時間がないと察したヒビキは、カゲチヨに告白し、自身が携帯していたナイフをお守りと渡して、彼を崖から落とす事で逃した。 :
◇ヒビキ(クローン) :: サブストーリー編(ヒビキ編)に登場。ゾンビとなったオリジナルのヒビキのDNAから誕生したクローンである。性格は、オリジナルと同様である。 :: オリジナルと同様、噛まれるとゾンビとなるが、一定時間を経過すると溶け出して消滅する。 :: 当初は12時間ほどで死亡する性質があったが、生前のヒビキと同様の行動・接触を行う事で寿命が延びる事が研究で判明した。 :: 作中ではカレコレ屋が接触した個体以外にも複数体いる事が判明しており、ゾンビの再生能力と集団戦法を生かしてカゲチヨを苦戦させた。
◇シロウ : ヒビキの兄であり、ヒビキと共に「不良兄妹」として名を馳せていた。将来は田舎を出て異宙の生物の研究をしようと考えている。また、カゲチヨの決め台詞とも言える「俺はクズだからな」は元々シロウが使っていた言葉である。 : ある日、村で起こったゾンビパニックに巻き込まれる。カゲチヨとヒビキをゾンビから逃す為に囮となり、最終的にはゾンビになってしまった。
○ キモ5

◇アサヲ :エルフの第3皇子であり、次期王として注目されている有力者。8月6日生まれ。身長174センチメートル。 :ストーリー編3章では、エルフの皇子として地衝祭の護衛を任される。4話ではカゲチヨ達を裏切り、バルボアに争闘結界の1つを渡そうとするが、その態度が気に入らなかったバルボアによって殺される。5話にて、事前にトッププレデターの情報を聞き、組織の研究内容がカゲチヨ達との関与を疑ったことから、前話でのアサヲは万が一の保険として影武者と入れ替わり、本人は生存していることが判明する。6話では、キモ5と自ら率いるエルフの軍と共に、争闘結界を破壊しようと目論むバルボア軍と戦う。 :ストーリー編4章では、トッププレデターが開発したゾンビが異宙にいる事をカゲチヨ達に伝え、アナンケーに会おうとする彼らにゾンビを倒す事を条件に月まで行く手配をする。
◇チダイ :1000年続く殺し屋一家「シートゥー一家」の末弟。坊主頭に黒いマスクを着けている事が特徴である。 :ストーリー編3章では、家族と共にバルボア軍と戦う。その際、過去にバルボアにスカウトされている事が判明し、他の兄弟を圧倒する実力をもっていること事から「漆黒のアドバルーン」と呼ばれている。
◇ルイ :緑髪で目が細いインキュバス。3月29日生まれ。インキュバス界から新たな概念『友情』を生み出した事から革命児と呼ばれている。尚、ルイ本人は異性から好かれる描写がない。 :ストーリー編3章では、他のインキュバスと共にバルボア軍と戦う。
◇マチャソ :モヒカンで掌サイズの妖精の少年。1月26日生まれ。謎めいた種族であり、何故かキモ5のみが意思疎通が出来る。ある回では、ある村に行った時に迫害され、限界を迎えたマチャソは村1つ破壊したと言う。 :ストーリー編3章では、自らの治癒能力でキモ5やエルフの軍勢をサポートする。その際、マチャソという名は種族名である事が判明し、過去に意思疎通を図ろうとする異宙人を滅ぼした事から「異宙の7大災害」に数えられている事が判明する。

◎ ヒサメの友達

○ 研究所

◇カンナ/ズィーベン : リヴァイアサンと火車の能力を持つ混血児。
○ 学校

◇ミキ :ヒサメと同じクラスの紫ロングヘアでギャルっぽい言動が特徴的な女子生徒。2月20日生まれ。 :研究所を抜け出し人間社会に馴染めていなかった頃のヒサメに、ノリコと共に友好的に接し、彼女と友達になった。また、ヒサメがカゲチヨに恋心を抱いている事に薄々気づいており、気を使うこともある。 :ストーリー編3章では、シディの実家に帰省しているヒサメと彼を迎えに行った所、激戦の末に森の中で記憶喪失になったアヌビスを見つけ、家で保護する事になる。
◇ノリコ :ヒサメと同じクラスのぽっちゃりした女子生徒。4月15日生まれ。 :ヒサメとの大食い勝負ではほぼ互角に渡り合う実力を持っており、42勝32敗とのこと。ある回で、一人の男子生徒から告白されるが、自分の体型やコンプレックスから本当に付き合っていいか悩んでいた所、ヒサメやミキの助言もあり、付き合う事になる。 :ストーリー編3章では、事前にカゲチヨからバルボアの動きを止める為に、彼からの合図があったら呪いのペンで彼の名前を書く事を頼まれる。

◎ シディの親族

○ 家族

◇母親
○ ゴブリン一家

◇武者小路ゴブアツ : シディを育てたゴブリン一家の父親。シディよりも大柄で筋骨隆々な体をしている。 : 実子達同様シディの事を強く信頼している。
◇ゴブイチ、ゴブフタ、ゴブミツ : シディの義兄弟。

◎ トッププレデター

○ 幹部

◇アザミ : カゲチヨの村にゾンビパニックを発生させた吸血鬼にして、カゲチヨをゾンビと吸血鬼のハーフに変えた張本人。 : 何故か異宙人に対抗する組織トッププレデターで指揮を行っている。 : 目的達成のためなら非道なことも厭わない冷酷な性格。
◇イーラ・ロベリア
◇ユーガ・ロベリア
○ 研究員

◇レイナ・ガーベラ
◇イリザワ
◇オバコン
○ 正規品の混血児

◇フィーア : 1つのDNAは麒麟、もう片方のDNAは現時点では不明である混血児。 : 冷徹かつ淡々とした性格。トッププレデターへの忠誠心は他の混血児よりも強く、正規品としてのプライドも高い。
◇ズィーベン : カンナ/ズィーベンを参照。
◇ゼクス :ケルベロスと烏天狗の能力を持つ混血児。
◇アハト : ジャックオランタンとがしゃどくろの能力を持つ混血児。
◇アインス
◇ノイン
◇ツェーン
◇ドライ : リビングアーマーとスライムの能力を持つ混血児。
○ その他の構成員

◇カッゼ (死亡)
◇ハウンド(死亡)
◇レンゲ
○ 脱退者

◇ エイファ・ピンキーリリィ
◇サトウ : 鬼とマンティコアの能力を持つ混血児。6月21日生まれの18歳。身長177センチメートル、体重85キログラム。名前の由来は、日本で一番多い苗字である「佐藤」。 : 世界で一番強くなる事を志しており、自身が通う高校では常に喧嘩ばかりしている。 : ストーリー編1章では、カレコレ屋が所持するボティスが封印されている壺を奪い返すように組織に命令されるが、サトウは対峙するシディとの戦いを優先する。 : サブストーリー編(サトウ編)では、1章での失態で廃棄されるか決まる選抜試験を受けるが、後にフィーアから自分達がケロベロスを捕獲する為の生贄だと知って絶望する。その後、スズキからの叱責とシディの助けもあって、なんとか生き延び、自分達の身柄もキュリオシティと呼ばれる人物に保護される。 : ストーリー編2章では、アザミとの戦いで負傷した状態でアハトと戦うシディを援護するようにキュリオシティに命令される。戦いを終えた後、シディに「そんだけの力があって強くなろうとしないのは怠惰じゃないのか」と問いかける。 : ストーリー編4章では、普段のようにスズキと喧嘩していた所、彼が重混反応を習得し、その技を食らった事から1ヶ月間入院している。
◇スズキ : 鬼とペガサスの能力を持つ混血児。12月22日生まれの18歳。身長178センチメートル、体重70キログラム。名前の由来は、日本で2番目に多い苗字である「鈴木」。コードネームは翔鬼。 : ストーリー編1章では、サトウと同様に組織に命令でカレコレ屋と対峙し、ヒサメと出会う。最初こそは自分のスピードを生かし彼女を圧倒するものの、雪女の能力で雪を降らせた事で行動を読まれ逆転される。 : サブストーリー編(サトウ編)では1章での失態で廃棄されそうになるが、キュリオシティに身柄を保護される。また、ある依頼で研究所に出てからの日々を日記に纏めている事が明らかになり、ヒサメがその気持ちを理解してくれた事から、彼女に恋心を寄せるようになる。 : ストーリー編2章では、友人であるズィーベンに手を出すことが出来ず苦戦しているヒサメを助けるようにキュリオシティから命令される。 : ストーリー編4章では、カゲチヨからアナンケーが願いを聞いてもらえなかった時の戦力として呼ばれる。しかし、彼がヒサメよりもヒビキを優先していると感じ、自分にしかヒサメを助ける事は出来ないのではないかと疑念を抱く。その後、あらゆる手段で彼らを妨害をする事でアナンケーの元に辿り着くものの、後一歩の所でカゲチヨに先を越される。カゲチヨがアナンケーとの交渉に失敗した後、何をするのか分からないので檻に閉じ込められていた所、突如現れたグレモリーに話を持ちかけられる。その後、契約の代償として心臓をもぎ取られ、死亡する。
◇キュリオシティ : 神谷を参照。
◇マズミ

◎ 有情解放戦線

◇ギバー : 有情解放戦線のリーダーの女性。一人称は「ボク」。人間でありながら、人間を絶滅させようと目論んでいる。
◇響丸 (きょうまる) : 侍のような容姿をした吸血鬼。他の吸血鬼とは異なり、目は黄色である。語尾に「…GOZARU」という癖がある。戦闘時は血液操作ではなく、日本刀を使う。
◇羊頭の女 (ヨーメイ) : ヨーメイを参照。

◎ その他

○ 異宙人

◇アヌビス : 褐色の肌に中性的な容姿をした少年。身長152センチメートル。 : 作中ではトップクラスの戦闘力の持ち、本人も「最強」と豪語している。 : 正体は、エジプト神話に登場するアヌビス本人。 : ストーリー編3章での戦闘で記憶喪失となってしまい、ヒサメとシディを迎えに来たミキに保護されることになった。
◇グレモリー : ソロモン72柱として数えられる悪魔の1人。 : 恋愛話が好んでおり、契約の対象者を巨大な怪物に変えて暴走させる能力を持つ。
◇バルボア : ストーリー編3章のボス。 : これまでに異宙の数々の地を征服してきた武人であり、地球征服を目的にギバー達の力を借りて地球に侵攻してきた。
◇ヘクト : 普段は美青年の姿をしているが、正体は4本の腕を持つヘカトンヘイル。
○ 地球人

◇ヒサメのストーカー : 本名は不明。カゲチヨとヒサメと同じクラスの男子生徒。 : ヒサメに一方的に恋心を抱いており、催眠薬などを用いて彼女を襲おうとして、警察に何度も逮捕されている。 : 2回目の出所時の時には心を入れ替えて寺の僧侶として働いていたが、ある異宙人によってサイボークに改造され、再びカゲチヨ達に牙を剥くようになる。 : 再び刑務所に投獄されていた所、目の前に現れたグレモリーと契約した事で怪物となり、ヒサメ以外の人類滅亡させようとする。その際、幼少期の頃から容姿が原因で親や同級生からイジメや虐待を受けており、ヒサメはそんな自分を救ってくれた事が恋心を寄せていた要因だと判明する。最終的に彼女から振られた事で、気持ちに整理がつき、自分から核を破壊して死亡する。 : ストーリー編4章では、思念体としてグレモリーの脳内で生き続けており、ヒサメが怪物化する事を防ぐ。その後ヒサメが回復した姿を見た事で現世に未練がなくなり、成仏するのであった。
◇チョコ : ストーリー編2章に登場する褐色の肌をした少年。 : オバコンに捕まっていた仲間を救いに行こうとした所、返り討ちに遭い、左足が魚の尾鰭のような形状になる薬を投与される。その後、彼らから逃げていた所、神谷から異宙人の討伐を頼まれていたカレコレ屋と出会い、助けられる。 : オーナーの手当を受けた事で左足が回復するが、当初はカレコレ屋の事を疑心暗鬼していた。暫くして、ファミリアがオバコンの研究所を襲撃しようとしている事を知り、カレコレ屋に彼女達の衝突を止めてほしいと依頼する。 : ストーリー編2章の後日談では、カゲチヨ達に元々オバコンの研究所があった場所に完成したテーマパークの招待をする。
◇ファミリア : ストーリー編2章に登場する白髪の少女。 : 異世界転生の影響で親を失った孤児であり、地域に住む男に身を売ることで生活費を稼ぎ、同様の境遇である村の子ども達の面倒を見ていた。 : またオバコン達に囚われた家族を救うために研究所を襲撃しようとするが、カゲチヨがゼクスと戦った際に撒いていたウイルスで難を逃れた。
◇蝮谷キワミチ : 暴力団『府露斗会』の若頭。 : 過去に異宙一強力な毒を持つヒュドラに噛まれたが、抗体を持っていたことで、逆にその力を自由に行使できる。 : イライラしたという理由で数々の暴力や殺人を繰り返しており、警察も自身の力で言いくるめている。 : 当初はカゲチヨを圧倒するが、彼が吸血鬼化に変身する隙を与えたことで逆転される。その後、警察では駄目だと感じていたカゲチヨが異宙の輸送会社に身柄を預けようとするが、脱走を許してしまう。 : 原作おける以降のエピソードでは未登場であるが、アニメオリジナル回ではカレコレ屋との決着も描かれている。

● 混血児
トッププレデターが、異宙への転生により、生態系の頂点でなくなった人類の覇権を再び取り戻すことを目的とする研究の1つであるデュアルコアプランの一環として、人間の胎児に2種類の異宙人のDNAを埋め込まれた実験体である。

◎ ファーストロット
:最初期に作られた混血児を指す。能力は、異宙人のDNAを単純に注入した事で得ている。現在は、ホルスの器として選ばれたシディ以外は全滅した。

◎ セカンドロット
:ファーストロットから改良された混血児の事を指す。人工臓器D.C.器官(でぃーしーきかん)を体内に埋め込む事で、能力を使用する事ができる。作中に登場する混血児は、ファーストロットのシディと、それ以外の区分に該当するカゲチヨ以外は全てセカンドロットである。 :また年をとれば兵器として使い物にならない為、40代を前に寿命が尽きるように設計されている。
◇ 形態 :
◇ リデュース ::D.C.器官の出力を無理矢理引き上げる事で潜在能力を解放する変身形態。オリジナルの異宙人の要素が通常より濃く現れるのが特徴である。 ::使用すると体に大きな負荷がかかり、寿命を大きく削るデメリットがある。 ::
◇ ゼクス ::: ケロベロスのように3つの人格が出現し、顔の模様に4つの目が浮かび上がる。 ::
◇ ズィーベン ::: 顔の皮膚が、リヴァイアサンのような鱗に変化する。 ::
◇ ヒサメ ::: カンナカムイのように角が大きくなり、雪女のような長髪に変化する。 ::
◇ アハト ::: ジャックオランタンのように左目が黒色に変化し、がしゃどくろのように左腕の骨が肥大化する。 ::
◇ フィーア ::: 髪の先端が翼のような形に変化する。
◇ 技 :
◇ 重混反応 ::混血児の能力が寸分の狂いもない状態で使用した時に一瞬だけ発現する必殺技。その力は、オリジナルの異宙人やリデュースを上回る程である。 ::
◇ スズキ ::: ペガサスのスピードを特化した技。発動時に紫の鬼火のような物が発生する。 ::
◇ ヨーメイ ::: バフォメットの結界で相手を拘束し、獏の能力で昏睡状態に陥らせる技。1日に1回、1人のみにしか使用できない。

◎ その他
:ゾンビウィルスに感染し、そのウィルスが脳に到達する前に吸血鬼の眷属となったカゲチヨのみが該当する。上記と異なる点は、オリジナルの異宙人から直接能力を得ている点である。
◇ 形態 :
◇ 吸血鬼化 ::カゲチヨが人間の血を吸うことで、吸血鬼の力を最大限まで引き出す変身形態。 ::当初は変身すると自我を失い暴走する形態であったが、ストーリー編3章10話にて自らの力で制御できるようになった。尚、パワーは暴走状態から下がっているとカゲチヨ本人が語っている。 :
◇ 技 :
◇ 血液操作 :
◇ 超再生

● 用語

◇カレコレ屋 :カゲチヨ、シディ、ヒサメの営むなんでも屋。
◇異宙 :地球が丸ごと転生した先の異世界。
◇異宙人 :異宙の住人。
◇トッププレデター :頂点捕食者を意味し、異宙への転生により、生態系の頂点でなくなった人類の覇権を再び取り戻すことを目的とする組織。主人公達の敵対勢力。
◇有情解放戦線 :異宙人を救済し、人類を滅ぼすことを目的とする組織。
◇地衝月 :10年に1度起こる、1ヶ月間地球と月が接近する現象。

● 音楽

◇ 主題歌 :
◇「彼此のコレカラ」 : 作詞・作曲:meiyo / 編曲:前山田健一・ meiyo / 歌:meiyo : 2022年4月30日更新の『【ストーリー】3章2話「神殺し」【アニメ】【漫画】』から2024年4月5日更新の『息子ができました【アニメ】【漫画】』まで、オープニングテーマとして使用された。 : 2023年7月7日更新の『モテ度が可視化されるとどうなるのか【アニメ】【漫画】』より、従来の20秒から5秒に短縮された。 : 2023年4月28日更新の『【神回】100万人記念動画、まさかの大炎上!?【アニメ】【漫画】』から、エンディングテーマとして使用された。 :
◇「k.r.k.r」 : 作詞・作曲:こやまたくや / 歌:ヤバイTシャツ屋さん : 2024年4月6日更新の『【ヤバTコラボ】ノリで入籍してみたらどうなるのか【前編】【アニメ】【漫画】』よりオープニングテーマとして使用されている。
◇ 挿入歌 :
◇「ブルーダイアリー」(ヒサメ過去編・2章最終話) : 作詞・作曲:Wataru Okabe / 編曲:Yuiko / 歌:ヒサメ : ヒサメのキャラクターソング。 :『【後編】世界から大人がいなくなるとどうなるのか?【コラボ】【アニメ】【漫画動画】』とストーリー編2章6話では、インストとして使用された。 :2024年3月8日更新の『最強の不死鳥 VS カレコレ屋【アニメ】【漫画】』にはエンディングテーマとして使用された。 :
◇ 「ノスフェラトゥ」(3章最終話) : 作詞・作曲:Wataru Okabe / 歌:カゲチヨ : カゲチヨのキャラクターソング。 :ストーリー編4章のみオープニングテーマとして使用されている。

● 商品展開
アニメイトでのグッズ販売、フェアの開催、タイトーステーションとのコラボなどで、姉妹チャンネルとともにキャラクター商品の展開を行なっている。描き下ろし記念イラストの記念グッズ受注販売や。

● 他媒体での展開


◎ コミカライズ
2022年4月に公式Xにてコミカライズ化が決定したことが発表された。

◎ 英語版チャンネル
『Karekore the Half Blood』と題した海外向けの英語版チャンネルが存在する。

● 書籍情報

・ 作画:井上桃太・原作:比企能博/Plott『カレコレ』小学館、既刊4巻(2023年12月27日時点)
・ 2022年10月28日発売、
・ 2023年3月28日発売、
・ 2023年7月28日発売、
・ 2023年12月27日発売、

・ ライトノベル付き特装版 同日発売、
・ 2024年4月26日発売、

「混血のカレコレ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/
2024年7月19日8時(日本時間)現在での最新版を取得

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